「ほっ」と。キャンペーン
珍しいアイリッシュハープ(小型ハープ)の体験会があるというので
参加してきました。
友達が去年から習っていて、興味があったのです。

子どもの頃、習っていた楽器や学生時代にやっていた楽器はありますが
結婚してからは、楽器とは縁のない生活でした。
私の叔母は80歳を越えてからピアノを習った人ですが
その叔母が良く言っていました。
「年を取って、もし1人になった時に、何か楽器が弾けるって
とても良いわよ。それがなかったら、誰かと会わない限り
音のない、潤いのない生活になるかもしれないから」と・・・

その言葉がずっと頭に残っていて、何かやりたいなとずっと思っていました。
そんな時、この体験会が開かれると知って、即申し込みました。

これが、そのアイリッシュハープで、25弦あります。

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先生がとてもわかりやすく、丁寧に教えてくださったので
片手ながら、色々な曲を弾いて楽しみました。
久しぶりに楽器を触ったけど、音楽を奏でることが
こんなにも楽しいことだったんだと再確認した時間でした。

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真剣にハープと格闘している私です。
ちょっぴり本気で習いたくなってきました。

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最後に先生とアシストしてくださった方たちが演奏して下さいました。
2時間の講習会、最初長いかなと思ったのですが
あっという間でした。

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# by tawrajyennu | 2017-02-16 09:49 | おでかけ | Comments(8)
昨日は節分でしたね。
関西では、太巻き(恵方巻き)をその年の恵方のほうを向いて
1本丸かじりするという習慣がありますが
関東生まれの私は、関西に来て、それを知りとても驚きました。
そういう習慣はありませんでしたからね。
でも、今や、この習慣は全国に広まっているのですから
またまた驚き!!

しかも太巻き以外に、ロールケーキとやらも恵方ロールとかで
売っていたり、その他色々な便乗商品まであるのには、
日本人の商魂のたくましさを感じます。

さて、我が家では息子1が太巻きを持ってきてくれたので
いわしと共に食べ、いわしの頭は柊の枝につけて
魔除として、玄関に飾りました。

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そして、今日は立春ですね。暖かい日になって
ちょっぴり春の気配を感じます。
いつの間にか、庭のクリスマスローズにたくさん蕾が付いてました。

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この日は、私たち夫婦の結婚記念日でもありますが
夫と予定が合わず、お祝いは後日ということに。
ということが、ここ何年か続いています(苦笑)

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# by tawrajyennu | 2017-02-04 16:31 | 日常のこと | Comments(14)
オルヴィエートの街を一通り散策した後、向かったのは・・・・
「死に行く街」と言われているチヴィタ・ディ・バニョレッジョという街。
ここは、お友達のブログで観て、「いつかイタリアに行くことがあったら
絶対に行ってみたいな」と思ったところなのです。
その後、TVの番組でも観ることがあり、今回のイタリア旅行を決めた時
「まず、ここには絶対に行かなくちゃ!!」と思ったのでした。

チヴィタに行くには、オルヴィエートからバスでバニョレレッジョへ。
バニョレッジョからはバスがあるのですが、
本数が少ないので歩くことにしました。
そうして、辿りついたところがここ!!

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チヴィタ・ディ・バニョレッジョは、ウンブリア州とラツィオ州の
州境に位置する小さな街。というより村かな・・・
この街に行くには、上の写真にあるような橋を渡らないと行けません。
このような街なので、「天空の街」とも言われているようです。
私は知りませんでしたが、2012年に日本の映画「ホタルノヒカリ」が
撮影された街ということで有名になったとか。

さて、この街に行くには、バスでバニョレッジョに着いた後は
写真にあるような橋を渡るのですが、この橋はコンクリート製で
300mほどあります。
けっこう傾斜があるんですよ~
そして、この橋が街に行く唯一の道というわけです。

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この街は、古代ローマより古くエトルリア人によって作られたと言います。
周りの台地は、トゥーホォと呼ばれる火山噴火による凝灰岩で出来ているため
風雨や川の浸食の影響を受けやすく、自然による変わった形状の土地が
良く見られるそうです。
そのため、エトルリア時代から古代ローマ時代には、敵から身を守るために
自然の城壁を利用した丘の上に街がいくつも作られ、その代表的なのが
先に行った、世界一美しい丘上都市と言われる「オルヴィエート」で
チヴィタもそんな街の1つだったんですね。

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チヴィタの街の周りは↑こんな地形に囲まれています。
これは、先ほど書いたように風雨や地震、川の浸食によって成されたもの。
これは、観ていると美しいと感じますが、こんな風に崩れていって
しまうのは、恐ろしい風景でもありますね。

さて、橋を渡りきると、サンタ・マリア門が迎えてくれます。
入り口上部の両側には、かつてバーニョレージョ人が制圧した
専制君主の象徴である人の頭を掴んでいる2頭のライオンが彫られています。

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門を入り、まっすぐ進むと、中心の広場
Piazza Duomo Vecchioに出ました。

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広場の東側には、サン・ドナート教会があります。

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広場には、数件のお土産屋さんやバールなどがありました。
私たちはその中の1軒に入り、この近くの土地で作られたという
ワインを頂きました。

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ワインも美味しいけど、この辺りは、オリーブオイルの
美味しい地域でもあるのだとか。
他に、蜂蜜や、豆類などが売られていました。

街自体は小さいので、直ぐに見て周ることができます。
この中にいると、中世にタイムスリップしたような気がします。
あたかも、そのあたりの建物から中世の人たちが出てきそう・・・
息遣いが聞こえてくるように思えました。

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どこを観ても素敵な街なのに・・・・今なお風化が進んでいる街
昔はたくさん住んでいたこの街、今では数家族が住むだけになったとか
でも、近年観光客がやってくるようになって、トラットリアやバール、
ホテルなどもあるんですよ。
でも、いつか・・・・
本当に消えてしまうのかもしれませんね。


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# by tawrajyennu | 2017-01-28 22:34 | 海外旅行イタリア | Comments(14)

贅沢な新年会

昨日は、5年半お世話になった料理教室の先生のおうちで、
一緒に習ったお仲間たちと遅ればせの新年会でした。

今回はなんとも贅沢なしゃぶしゃぶをしようということで
楽しみにしていたのですが、お正月以降、体調の悪い私は
欠席も考えたのですが、食べられなくても楽しい雰囲気と
お喋りを楽しめばいいやと参加することにしました。

前菜は先生が作ってくださっていました。

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ガラスの器に入ったのは、牡蠣の佃煮のクリームチーズ添え
紅白のは、蕪を使った椿寿司
もう一品は、鴨の燻製のデコポンサンド

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そして、そのなんとも贅沢なしゃぶしゃぶというのは
お肉はもちろん上等なものですが、浅いお鍋に玉ねぎの
厚めのスライスを敷き、そこへ、これは箱パックのもので良いのですが
日本酒をどぼどぼどぼっと入れ、そこでしゃぶしゃぶっとするというもの。
先生宅のとっておきの食べ方だそうです。

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はい、お肉はこちら

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このお肉をしゃぶしゃぶとした後、たっぷりの大根おろし(大蒜入り)に
醤油又はポン酢を入れ、お肉で大根おろしをくるっと巻いて頂くというもの。
この日は6人分で大根を2本使いました。

お酒は、皆さんの持ち込みで・・・・
日本酒はほとんど飲まないので、価値がわかりませんが
ちょっと高級で、手に入りにくいものなのだそう。

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この他に、先生宅のおかずキッシュも作って下さってました。

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〆は、やっぱり女性らしく甘いもので・・・
これまた先生作の「オペラ」というケーキ。
作るのに、3時間もかかるんですって。
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11時から始まってお開きになったのは4時でした。
こんなに美味しいお料理に、珍しいお酒があるというのに
私は、お肉も半分しか食べられず、お酒はお猪口にちょこっとだけ
だなんて、何とも残念としかいいようがありませんでした。
でも、「オペラ」だけはしっかりと頂きましたよ。

私は、今回体調のせいもあって、お酒は持って行きませんでしたけど
我が家の無農薬レモンで作った「檸檬カード」をお土産に
持って帰って頂きました。

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食べることが大好きな仲間との楽しい時間が持てたことは
幸せなことですね。
これも、先生のお陰・・・感謝です。



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# by tawrajyennu | 2017-01-24 15:20 | 料理教室 | Comments(16)
イタリア旅行記 その3オルヴィエートを更新しました。
お時間のある方、是非ご覧になってくださいね。


年の初めに体調を崩してからというもの、寒いと言うこともあって
買い物以外は極力外出しないようにしてきました。
普段はもっと時間が欲しい、欲しいと思いながら動いているのに
いざ、ゆっくり家にいるとなると、今度は時間を持て余してしまいます。

おはなし会用の本をじっくり選んだり、読んだり・・・
お話を覚えたり、英語の勉強したり・・・と色々やることはあるのですが
そればかり何日も続くと、何か違うことがしたくなるんですよね。

そんな時の気分転換にするのが、お菓子作り。
今回は、無農薬のレモンがまだ残っていたので、
「ウイークエンドシトロン」を作ることにしました。
ケーキの名前の由来は、こちらを見て下さいね。このケーキ、家族みんなが好きなので、あっという間に食べちゃいました。
前回の時と今回の時のケーキが全然みかけが違いますね(笑)
まあ、その辺は気にしないでおいて下さいませ。

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今回、グラスオシトロンはたっぷりとかけたものの
またしても、ピスタチオは無し。

そして、寒い雪の散らついた日に作ったのは、「キッシュ」
熱々をほおばれば、寒いのもなんのその・・・とはいきませんが
寒い日に温かいものを食べれば、体が温まりますよね。

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この日は、ミネストローネも作っていたのに、
何故か、食べるのをすっかり忘れてしまって・・・・
片付ける時に、「うん?このお鍋は?」と見たら
手付かずのスープが・・・トホホホ

自分で作りながら、食べる時に忘れてしまう・・・
怖いですねぇ~


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# by tawrajyennu | 2017-01-18 15:14 | お料理&お菓子他 | Comments(6)

大阪の中心地から電車で30分もかからないところに住んでいますが、周りは何故か田んぼに畑・・・・『トカイナカ』都会に近い田舎に住むタワラジェンヌな私の日常を綴っています。


by tawrajyennu