いろいろ思うこと

このところ良くNHKの『クローズアップ現代』という番組をよく観ます。
何日か前は、『広がるか、本人が決めるケア』の話と
『変わる老いの常識』の話。
どちらも私たち世代には、とても興味深い話題でした。

1月の末でしたでしょうか・・・夫の会社時代の先輩がアルツハイマー型
認知症だというので、友人が退職して郷里に帰る前ににお邪魔しませんか?と夫にお誘いを頂きました。
その方、50代後半から少しずつ症状が出ていたらしいのです。
現在60代後半に入ったばかりということですが、
奥様が誘わない限り、外出はしないそうです。
一日中することがないんだそうです。
何かをしようという気力が薄れてしまうらしいのですが・・・・・

番組では、今世界中で増えている認知症の人たちの
ケアの在り方の話をしていました。
注目を浴びているのは『パーソン・センタード・ケア』と呼ばれる本人中心ケア。
これは、本人の意志を最優先して医療や介護を進めるケア方法だそうです。
認知症の早期診断技術の進歩によって、若くして認知症と診断される人が
増えてきたことで、今まで認知症といえば『何もわからない、心が失われている』という概念が変わってきたからだとか・・・
早い人だと40代で認知症を発症するというから驚きでした。
まだまだ意識もあり、体力もあり、仕事は無理でも出来ることが沢山ある・・・・
そうした人たちをこれからどうケアするか・・・・・
日本では『パーソン・センタード・ケア』が始まったものの、
専門の人材やコストの面でごく一部に留まっているらしいのです。
こうした面での先進国であるオーストラリアでは、認知症の本人が
症状の詳しい説明を受け、できる範囲で治療や介護方針の決定にも
参加できる体制が整いつつあるのだそうです。
そりゃそうですよね!意識があるのに認知症だということで、
十把一絡げのケアなんて・・・・
自分がこうしたいということを言える、そんな介護体制に
早く日本もなって欲しいものです。

そして、もう一つの話題の『変わる老いの常識』
中でも興味深かったのは、介護界のきみまろと言われる
理学療法士・三好春樹さんの話。
『人は老いると頑固さを増し、スケベさを増す』として
肩の力を抜いた介護の実践を提唱している方です。
その中『施設にいる方たちのオムツを外す・食事から管を外す』という話に
『そうだ、そうだその通り!』と思ってしまいました。
今までオムツをしていた人でも、食後の度にトイレに誘導すると
ちゃんとトイレで排尿するようになると言う。
また、管を通して流動食を食べていた人でも、介護者が時間をかけて
口から食べるようにさせると、ちゃんと食べる。
その結果、どちらの場合でも寝たきりが無くなるというものでした。

私の父は今、老人ホームにいます。そして前立腺が悪い為に尿道カテーテルを入れて2~3時間おきにカテーテルを通して、排尿するようにしています。
ドクターは、2~3時間おきに排尿させるのは大変だから、袋を付けておいて
1日に1~2回尿を捨てるようにと言うそうですが、袋を一日中ぶら下げている本人も大変だし、カテーテルが巻きつくようで危険を感じるそうです。
なので、職員さんの配慮で2~3時間おきに排尿させてもらっているのですが本当にありがたいことだと思います。
普通、何ヶ月もカテーテルを入れていると、尿意がなくなるんだそうです。
つまり、内臓の病気では無い人でも(例えば、怪我などで入院した人など)
動けずにベッドに寝たまま何ヶ月かカテーテルを付けていると、
尿意がなくなるということなのです。
なのに、父の場合はカテーテルを付けた状態でも尿意を感じて、
トイレに行くことがあるとのこと。
まあ、病気のせいで、実際にはほとんど尿は出ないのですが・・・・・
尿意を感じる以上、カテーテルを通してでもトイレで排尿する・・・
と言うことを職員さんが実践してくれているのです。
もし、これが袋をぶら下げて、いつの間にかそこに尿が溜まって・・・
なんてことだったら尿意を感じることは、全く無くなってしまっていたでしょう・・・・・
少しでも残っている機能を生かして、寝たきりを防ぐことが
いかに大事かと言うことだと思います。

こんな風にしてもらえるのも、父のいるホームでは厚生労働省で決められて
基準以上の職員さんがいて、面倒を見てくれるからだと思います。
先日もインドネシアから、介護士や看護師200名ほどが日本各地で働きだしたと言っていましたが、海外からの労働力を当てにする前に、もっと日本の若者が長く働ける職場にすることのほうが先のような気がします。
重労働の割には、待遇が悪い為、若者が職場を去るケースが多いそうですし、今では介護の専門学校に行く若者自体が減っているのだとか・・・・・
どうなっていくんでしょうね、日本の将来!

と、今週はいろいろと考えさせられた1週間でした。

ところで、このところ食パンしか焼いていなかったのですが、
どうしても、このパンが食べたくなって、このブログを書きながら焼きました。

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胡桃入りの生地にカマンベールチーズを入れて焼いたパンです。
熱々は、チーズがとろ~り溶けて美味しいのですよ。
ついつい、もう1個、あと1つだけねと食べてしまいそうになるのを
我慢するのが大変です。
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Commented by ank-nefertiti at 2009-02-20 22:21
タワラジェンヌさん、こんばんは・・・
この記事、とても興味深く読みました。
老いは好むと好まざるとにかかわらずやってきます。

認知症も本人の意思とは関係なく襲ってくる・・・
夏樹静子さんの作品に、壮年期のやり手の社長が突然認知症に襲われる、という「白秋のとき」という作品があって、読んだ時とてもたまらない気持ちになったんですよ。。。

介護についても日本は本当に貧しいですよね。
この「パーソン・センタード・ケア」が一般的になる日はいつなんだろう、ととても寂しく思いました。
私が明日認知症にならない、という保証はないんですもの。
癌にかかったら、告知して欲しいとは家族に言ってあります。
元気なうちにやらなくちゃいけなことはたくさんあるし・・・

パン、美味しそうですねぇ!
私、昔昔に焼いていたことがあるのですけれど、最近はとんとご無沙汰です。
パンを焼く方、だから凄く素敵!って思うんですよ~♪
Commented by ogosyu at 2009-02-21 02:39
タワラジェンヌさん、こんばんは。
とても真剣に読みました、そして周りの人でそういう状況に置かれている人のことも思い出しながら。
これは、年代にかかわらず、すべての人間が目をそむけず考えていくものだ、と私も前々から思っていました。そして今日の記事でそれは40年代の人にもやってくる、老人という言葉で片付けてはいけない問題です。それにご家族が老人ホームにお世話になっている方がどのくらいいるかしら。。。たくさんいます。
だからお金を払っているから、一番いいようにしてください、というのはあまりにも無責任すぎる、患者さんの人権を全く尊敬していないことになるでしょ。イギリスはその点、日本より進んでいるのではないかしら。患者さん中心のケアがされていると思う。この辺は「癌告知」のアプローチの違いからも来ているのでしょうね。
トンネルの先の灯りを見せられないまま人生が進んでいくよりも、一緒に探していける、そんな思いやりが大切だと思う。特にお話があった若い患者さんには同じようにチャンスを!
Commented at 2009-02-21 02:42
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by クロはち at 2009-02-21 14:33 x
お顔思い浮かべながら 読ませて頂きました
最後まで人間らしく生きること が望みですが
このご時世なかなかそうはいきませんね
でも お父様 多くの介護者に支えられてお過ごしのご様子
良かったですね
私たちの何年か先を考えると 恐ろしいものがありますが
せめて 楽しかったと思える 積み重ねの毎日をおくりたいものです
Commented by tawrajyennu at 2009-02-22 17:12
★杏さん、こんにちは!
この問題、他人事ではありませんよね。
私の父も軽い認知症がありますが、年をとっていることもあって
本人がこうしたいということはほとんどありません。
が、番組で取り上げていた方たちは、50代、60代で発症した人たち・・・・
こうした人たちは、自分達がこうしたいという意志がまだあるんですよね。
ところが日本にはそうしたケアがまだまだないというのが問題!
身近にそうした年代で認知症になった方がいると、
よけい現実味を帯びますね。
人事だと思って無いで、みんなで考えていかないと
いけない問題なのだと思います。
私も癌になったら告知してほしいと思っています。
母が癌になった時、告知しなかったのですが、未だにそのことが
心にひっかかっています。
母は医療関係の仕事をしていたので、自分のことは
よく分かっていたと思うのですが・・・・

パンは生き物ですね。温度・湿度によって
様々に変化するんですもの。
私は、習ったことがなく、自己流なので、
一度ちゃんと基本を勉強してみたいと思っています。
Commented by tawrajyennu at 2009-02-22 17:24
★おごしゅさん、こんにちは!
真剣に読んでくれてありがとう!私たち世代はもちろんだけど
若い世代の人たちがこうしたことに関心を持ってくれるのが一番じゃないかしら。
若いからと思っていても、いつ何時介護を受けるようになるかもしれないし
40代で認知症を発症しないとも限らなんだもの。
特に日本は、65歳以上でないと介護保険も使えないので
若年認知症の人たちは大変だと思います。
そもそも社会的入院を防ぐ意味で介護保険が導入されたけど
介護職員が慢性的に不足していて、本人中心ケアをするには人材不足なんですよね。
もっと国が中心になってもっと介護職の人たちが働ける環境を作らなければ
これからもっとこうして人たちが増えてくるのに、対応できないんじゃないかな・・・
イギリスはもともと社会福祉の進んだ国ですよね。
だから、こうしたことも早くから取り入れているんでしょうね。
自分が今どういう状況に置かれているのかわからず、不安を
抱えたままでは、治療にも専念できないのではないかしら・・・・
Commented by tawrajyennu at 2009-02-22 17:27
★鍵コメさん
喜んでいただけて嬉しいわ。
ねっ、味が全然違うでしょ?
きな粉は、牛乳に混ぜて飲んでも美味しいわよ。
それからクッキーに入れても美味しいの。
ご飯にかけて食べるの、聞いたことがありますよ。
喜んでくれただけで、嬉しいの。お気遣いなくね!
Commented by tawrajyennu at 2009-02-22 17:35
★クロはちさん、こんにちは!
夫の祖父も、祖母も一度も入院することなく、
自宅で義母たちにお世話をしてもらい、看取られました。
昔はこれが当たり前の最期だったんですよね。
時代が変わって病院で最期を迎えるひとが多くなりましたが
それを少しでもなくそうと導入されたのが、介護保険なのに・・・・
待遇改善されない限り、若い人が職場に居つかないでしょうね。
男の子の結婚退職が多いそうですよ。
独りの時はともかく結婚したら介護職の賃金では
家族を養えないからだとか・・・・
困った問題ですね!
Commented by pianoparty at 2009-02-22 22:20
こんばんは。
押し寄せてくる高齢化社会。日本では、まだ発展途上の段階で、これからの分野なんでしょうか。
皆必ず経験するけれど、未だ経験したことがない。。。
また、高齢者もそれぞれ症状が違うし、その家族のとらえ方、こだわり方
も違う。私達が考えても、結果が出なくてジレンマばかりですね。

それを、パン作りにぶつけたのでしょうか。
気楽にパンが焼けるなんて、いいですね。
パンやお菓子作りは、老化の防止になるそうです。
確かに、手順や分量など頭を使いますよね。
先日、私はパウンドケーキを焼こうと思ったものの、薄力粉と強力粉を
間違えたり、ホームベーカリーでパンを作ろうと思って、分量間違えたのです。いよいよおかしくなったか、と思いました。
Commented by azu-azumy at 2009-02-23 12:44
こんにちは。
色々思いながら読ませていだたきました。
高齢社会と言われるようになって久しい日本ですが、その問題は解決されるどころか、ますます厳しいものになっているように思います。
アルツハイマー、認知症・・・ご本人はもちろんですが、その家族にとっても大変なことがたくさんですよね。
タワラジェンヌさんのお父様がいらっしゃるところは心のこもったケアがされていて本当に素敵ですね♪

パン、とっても美味しそうですね~!!
胡桃入りの生地にカマンベールチーズ・・・
考えただけでもお腹が・・・ギュルルゥ~^^
Commented by こばん at 2009-02-24 21:18 x
お久しぶりです。^^

介護の問題は難しい問題が山積みですね。
理想的には家族が公共のサービスを最大限に使って
介護者もできるだけ負担が少なくできてしかも
介護される方も意思を尊重されることだとおもいます。

でも現場ではタワラジェンヌさんが言っていたとおり
介護者の待遇はまだまだですよね。
それなのに仕事はほんとにキツイ。体力的にも精神的にも。
大黒柱の方は家族を養うことは正直できないのじゃないかしら?
私も 希望に燃えて介護の世界に足を一歩踏み込みましたが
あまりの体力的 精神的 重労働に体調をくずして脱落しました。

こういう待遇が改善されなければ良い介護をゆきわたらせることは
なかなか難しいですよね。

思うのですが一時給付金などができるのならば
そんなことより介護の世界に資金を投入して
仕事を失った方たちを呼び込むことはできないのでしょうか。

国民のだれもがよりよいサービスを受けられるようになるといいですね。
Commented by こばん at 2009-02-25 15:58 x
追記
上のコメントは介護される方のご家族への負担を増やせと言うことではなく介護が仕事として成り立っていけるように国が整備してほしいと言うことを言いたかったのです。 資金の補助ももちろん ケアするご家族やプロのケアワーカーさんの健康などにも援助がほしいと言うことです。もし誤解をあたえたならごめんなさい。
Commented by tawrajyennu at 2009-02-25 18:31
★piano-partyさん、団塊の世代のリタイアが始まり、高齢化というより
既に高齢社会になってきてると思います。
そのときになってからでは、遅いんですよね。
色々な事例に対応できるように、施設や介護従事者の整備が
急がれますね。

o(^▽^)oアハハハ  そのイライラをバシッとパンを叩きつける
原動力に使ったのかも・・・・・
パンはお菓子より気軽に作れて気に入ってます。
今年は天然酵母パンに挑戦したいのですが・・・・・
Commented by tawrajyennu at 2009-02-25 18:37
★azumyさん、団塊の世代が60歳を向かえ、高齢社会というより
超高齢社会になったのではと思います。
それに、医学の進歩とともに、診断技術も発達して
早くに認知症がわかるうようになって、介護施設の充実や
介護の在り方が問われるようになったのでしょうね。

認知症のことはともかく、超高齢化社会が来ることは
予想できていたはず・・・・・
国としてもっと早くから対処すべき問題でしたよね?!
インドネシアに続き、タイからも介護士や看護士が日本に来るそうです。
経済協定によるものだと国は言っていますが、海外に頼らずに
安心して老後を遅れる社会を作って欲しいものですね!

パン、カマンベールではなく。ゴルゴンゾーラのような
ブルーチーズにしてほしいとリクエストが・・・・・・
Commented by tawrajyennu at 2009-02-25 18:57
★こばんさん、お久しぶりです、元気でしたか?
本当にこの介護の問題というのは、いろいろな問題がありますね。
家族のというか、家のあり方も昔と変わってきて、核家族になり
家での介護が難しくなってきたという側面もあるのでは?と思います。

それでも、病院ではなく、家で最期をということで介護保険制度が
始まったと思うのですが、この制度、もう一つ分かり難くて・・・
そう思いませんか?

こばんさんは、介護の現場でお仕事されていたから
いろいろと感じたことがあったことでしょうね。
希望に燃えてこの仕事に就いた人たちが、こばんさんのように
何人辞めていったことでしょう・・・・・
こういうことのないように、国として介護の現場を働きやすくして欲しいと思います。
そうして、この不況で仕事が無くなった人たちや若い人たちが
この仕事を誇りを持ってできるようにしてほしいですよね。
一時給付金もだけど、お役人さんたちがどれだけ無駄な
お金を使っていることでしょう・・・・・それをこうしたことに当ててほしいです。
Commented by tawrajyennu at 2009-02-25 18:59
★こばんさん、大丈夫!ちゃ~んとこばんさんの言いたいことは
わかってますよ。
私も本当にこばんさんのいうとおりだと思います。
誰でもが安心して老後を過ごせる社会にしてほしいです。
Commented by evecooky at 2009-02-27 07:20 x
タワラジェンヌさん
うちも、介護にたずさわっている仕事をしていることから、良くどうすれば入居者の方が安心して、ゆったりと過ごせるか?夫は勿論他の介護士さんもがんばっています。家族の方の面会も入居者の方の喜びであり、希望です。しかし・・・色んな事情から中々面会もこられなくって、淋しい思いもされている方もいます。
今この国の不景気で、介護のお仕事を・・と考えている方が良く面接にこられるそうです。でも・・介護の仕事は大変な物です。仕事がなくなったからか、慢性的に募集している介護の仕事でも・・・と安易に考えてほしくないです。介護の仕事は、人と人の仕事です。大変なことばっかりだとおもうのです。心から人が好きと思う人に携わってほしいと思うのですが・・
Commented at 2009-02-27 07:23 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tawrajyennu at 2009-02-27 18:21
★eveさん、eveさんのところは介護のお仕事をされていたんですね!
介護する側からのいろいろな思いがあることでしょう。
また介護されるほうにもいろいろな思いがあると思います。
それをどう近づけていくか、どうしたら満足のいく介護が出来るか・・・・・
難しい問題だと思います。
父が入っているホームの職員の方たちの献身的な
介護には本当に感謝しています。
お仕事とはいえ、大変だろうなといつも思います。
人と接することが好きで、この仕事が好きという人たちが
安心して働ける場であってほしいと願っています。
Commented by tawrajyennu at 2009-02-27 23:36
★鍵コメさん、そちらに伺いますね!
Commented by citron7a at 2009-03-02 23:09 x
こんばんは
アップされた時に読ませていただきながら、コメントは今になってしまいました。
いつも頭の隅にありながらも、できれば避けたいんですよね。
私もそう遠くないうちに親の介護をしなければいけないんだと思います。
仕事との両立はどうすればいいのか。収入は。生活は。と、
考え出すときりがありません。

でも、私自身もどうなってしまうかなんてわかりません。
数年前、事故に遭って、しばらく家で療養してたこともありますし、
身近には、20代、30代で倒れてそのまま逝ってしまった大切な人たちもいます。

ん~、なかなか言葉が出てきません・・・・。
考えさせられるお話です。。。。
by tawrajyennu | 2009-02-20 17:51 | 日常のこと | Comments(21)

大阪の中心地から電車で30分もかからないところに住んでいますが、周りは何故か田んぼに畑・・・・『トカイナカ』都会に近い田舎に住むタワラジェンヌな私の日常を綴っています。


by tawrajyennu
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