ハードル

昔から、ハードルを飛ぶことが苦手でした。
中学生のころだったでしょうか・・・・飛び損ねて足をぶつけたら嫌だなと
思っていたら、その不安が表に出て、思いっきりぶつけてしまいました。
思い切って飛べば、案外簡単にそのハードルを飛び越せるのに、
思い切るまでに、時間がかかってしまうのです。

昨年5月から半年間、『子どもに語るおはなし講座』というのに、参加していました。
子ども達にお話の楽しさを、そして本の楽しさを知ってもらうためにお話を聞かせたい・・・・
そんな人たちを対象にした講座です。
前半3ヶ月は、『お話とは?』 『お話の選び方』 『お話の覚え方』
『お話の語り方』を勉強し、たくさんの話を読んではレポートを提出。

後半3ヶ月は、ほとんど実習で、それぞれが覚えた話をメンバーの前で語るのです。
私が面白そうと選んだお話は、いざ覚え始めてみると、なんと16分ほどかかるお話でした。
初めてにしては、長いお話を選んでしまったのです。
毎日、毎日念仏のように唱えながら、なんとか覚えました。
あ~これで一つハードルが越えられたと思いました。
けれども、ちゃんと覚えたはずの話なのに、いざみんなの前に出ると
頭がまっしろになって、途中言葉が出てこないのです。
もう、心臓がバクバクして今にも飛び出しそうなほど!
こんなに緊張したのは、いつ以来でしょう・・・・・

私たちの子ども時代は、TVがやっと出てきた時代で、TVゲームも
PCも無い時代、本を読んでは色々な世界を体験し、
想像力を働かせ感性を育んだものですが、
最近の子ども達はあまり本を読まないそうです。
あっ、もちろん本大好きな子もいますけど・・・・・
本をあまり読まない子でも、お話を聞いている時は、
その世界にすっぽり入り込んでしまうのです。
そして、すっかりお話の面白さに気付いた子ども達は、
自分で本の世界に飛び込んでくるんだとか・・・・
子ども達がそう思ってくれるかどうかは、お話の語り手に
かかっているといっても過言ではないでしょうね。

そんなこんなの半年間、結構ハードな講座で、
途中でギブアップしたい!!って思ったほどでした。
でも、でもね・・・・子ども達が目を輝かせて、お話に聞き入る様子を想像したら・・・・・
そして、それを自分がすることが出来たらと思ったら・・・・
それがきっかけで本が大好きになってくれたらって思ったら、
ギブアップなんてしていられないぞ!と思ったのでした。

でもって、無事にその講座を卒業したのですが、即子ども達の前で
お話が語れるわけではなく、さらにレベルアップをした上で、やっとOKとなるのです。
そのための講座を2~3回覗いてみたのですが・・・・・・
みなさんレベルが高く、よく勉強してらっしゃるのです。
毎回10人ほどがメンバーの前でお話を語るのですが、その後の批評の厳しいこと!!
気の弱い人だったら、落ち込むんじゃないかと思うほど・・・・・・
図書館の司書の方に、『そろそろ語ってみたら?』と言われるのですが
とても、とても自信がありません。

先日図書館の司書の方に言われました。
『お話をあの場で語るには二つのハードルがあると思うの。
一つ目は、子ども達にお話を語りたいという気持ちのハードル
そして二つ目は、あの講座のメンバーの中に入っていけるかどうかのハードルよ』と。
自分自身では、一つ目のハードルは越えられていると思うのですが
問題は二つ目のハードルです。
語りが上手になるには、上手な人のお話をたくさん聞くこと、
そしてそこでどんな批評を得ようとそれを自分の肥やしにして、レベルアップすること。
わかってはいるのですが、なかなかそのハードルが飛び越えられません。
いつかは飛び越えないといけないハードルなのですよね~いつ思い切るか・・・・・・
先の二つのハードルが飛び越えられたのですから、
必ず3つ目も飛び越えられると信じて思い切ってみましょうか・・・・・





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ブログのお知り合いの杏さんのところで見た美味しそうなじゃが芋料理。

このお料理、『アシ・パルマンティエ』と言うのだそうです。
フランスの家庭料理で、ローストしたお肉やポトフなどのお肉が余ったときに
それを捨てずに有効利用するために生まれたのだとか・・・・・・
我が家はみんなじゃが芋料理が大好き!ネットで作り方を調べて作ってみました。

『今日は新作料理よ!!』と勇んでテーブルに出したのはいいけど
一口食べて長男が・・・・・『美味しいけど、コロッケの衣が無いばんやん!!』
はい、確かに仰るとおり!
『でも、赤ワインもグリュイエールチーズもコロッケにゃあ、入ってないぞ!』と
心の中で叫んだ母でした~
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Commented by ank-nefertiti at 2009-03-07 00:30
タワラジェンヌさん、こんばんは~!

ハードルのお話、よくわかります。
私も学生時代ハードル苦手でした。
ただ、一度上手く飛べたら、あとはなんてことはない、すんなり飛べた・・・
お話のお勉強、楽しそうだけれど、本当に大変そうです。
ベテランの方達の中に飛び込むのはとても勇気がいることだ、と思います。
私なら・・・意外に気弱なところがあるので、色々と意見されたり、突っ込まれたら、もうそこで落ち込むかな、とも思うのですけれど、でも、もし、それが自分が本当にやっておきたいこと、だったら、頑張れるかも。。。
というよりも、もう年齢的にいろんなことをやってみるには、ラストチャンスなのかな、というあせりもあるのかな。。。
タワラジェンヌさん、頑張ってくださいね!
応援しています!!!
そしていつかタワラジェンヌさんのお話、聴かせてくださいね!

アシ・パルマンティエ、確かに~!!!
コロッケの衣のないのだわ>爆
でもでも美味しいのよね~
チーズやワインが絶妙なのですよね~
大人の味なんだぞ~!!!と叫んでおいてくださいませ~^^;
Commented by ogosyu at 2009-03-07 08:32
こんばんは~!今日もとってもいいお話だった!最初ね、え、ハードル?でもフェンシングできるんだもん、問題ないのになあ、なんて思っていたら心のハードルにお話は進んでいきました。ベテランさんの中に入っていくのは勇気がいりますよね。でもね、私いつもこう思うことにしているんです、「どんなにスキーが上手な人も最初はハの字から足を開いて踏ん張って始めたんだ。私にもできる!」って。イギリスでいつも皆からサポートされてるな、って感じるのはやりたいことに年齢の制限はない、ってこと。Never too late!それにね、素敵なこと、大切なこと、守っていかなければいけないことはきちんと先輩から後輩に引き継がれていかなければいけない、と思うんです。それが伝統の美しさ。ひとりで欲張りに隠しておくなんて芸術に申し訳ないよね。私はいつもそう思って部下にも、子供にも接しようと思っています。
もしそれができてない人が今日本にいるならばタワランジェンヌさんが一番最初の素敵な先輩になればいい!そう思ってイギリスから応援しています!(つづく)
Commented by ogosyu at 2009-03-07 08:35
(つづき)Exciteに長い、と怒られました。
タワラジェンヌさんなら素敵な語り手になるだろうな、そして子供たちがそれを聞いて想像ができるようになって本を好きになってくれたらいいな、私もそう思っています。本って素晴らしい。自分でいろんなことを考えて世界が広がっていく。今親がきちんと読んであげる人が少ないんだろうね。これは子供と親のそれこそ唯一の安らぎの時間、そして「優しさ」いう宝物伝統を受け渡す大切な時間なのにね。
今、ちらっ、と読んだら杏さんも同じようなこと書いていらした。。私たちってもしかしてやっぱり似ているんだわ~。(笑)
Commented by evecooky at 2009-03-07 12:32 x
たわらじぇんぬさん
今、うちでは可愛いしんちゃんにママは絵本「大工のせいさん」「バーバルとすいちょん猫」らしいです。あいにく私はその物語は知りませんが。2歳のしんちゃんは時折私に聞かせてくれます。まだはっきりしない言葉で
お話をしてくれるのが2人の楽しみです。聞くところによると、あまり感情をいれずに本に忠実に淡、淡と読むのがよいらしいんですが、これってなんだかむつかし・・・。私は「モモ太郎さん」をお話として聞かせています。
私の息子、「ぼくも、おかんに良く話してもらったな~」としみじみ・・
しんちゃん、上手に「ももたろうさん」お話してくれます。
Commented by azu-azumy at 2009-03-07 15:58
こんにちは♪
ハードルのお話、心に響きました。
私は今までたくさんのハードルの前で立ち止まって考え込んでしまうこともあったような・・・
かと思うと助走もつけずに飛び越えようとして転んでしまったり・・・
少し前は、ハードルは絶対越えなければならないと自分を追い詰めたこともありましたが、最近は今越えなくてもいつか越えればいいハードルもあれば、少し迂回してもいいハードルもあるのかも・・・そしてしっかり助走をしてから超えた方がいいハードルも・・・なんて思ったりします。
助走期間って案外大事かもしれませんね。
少し長めの助走をとったら、あらこんなに簡単に越えられたわ~っていうこともあるかも・・・
なんだかまとまりのない文章でごめんなさい。
タワラジェンヌさんの素敵なお話・・・私もいつか聞かせていただきたいです^^

Commented by ハイジ at 2009-03-07 22:48 x
タワラジェンヌさんは、いろんなことに挑戦してらっしゃるんですね?
人前で話すって、例えば結婚式のスピーチだって、相当緊張します!
初めの頃は、アルコールをキューッと飲んでスピーチしてましたが、
場数を踏めば慣れてくるもので、遂にはオンステージのようなスピーチでした。

ハードルは、いろんなところにありますね。
今の私は、言葉のハードルという、終わりの無いレースに挑んでいます。
自分でゴールを引いたら終わり。休み休み進んで行きます。

ところで、アシ・パルマンティエ!美味しそうにできてますねぇ♪♪♪
たしかに、コロッケの衣無しバージョンですね。
食べたくなってきました!今夜の夕食に作ろっかな?
Commented by nishi-no-mori at 2009-03-08 16:24
ストーリーテリングって本当に難しいですよね。私も朗読の勉強は12年続きましたがストーリーテリングの方は5年でギブアップでした。覚えるのが大変で・・・。だから続けてらっしゃる方はそれだけですごいと思ってしまいます。
ところでタワラジェンヌさんはその16分の長い話以外に覚えられたお話がいくつかあるのでしょうか? 慣れた人ならともかく16分もの話となると思い出して語るだけで精一杯で楽しんで語るところまではいかないのでは? もう少し短い話でいいから自分が楽しんで語れるくらい練り上げたもので挑戦されてはいかがでしょうか? こういうのって語り手がリラックスしていないと聞く方も楽しめないんですよね。
その厳しく批評される方たちの前でやる前に もっと好意的に聞いてくれる人の前でやって自信をつけておくのもいいかと思います。
えらそうですみません。いつか私もお話聞かせていただきたいです。
Commented by pianoparty at 2009-03-08 23:54
こんばんは。人生にはハードルが沢山ありますね。何かを始めるにも第一のハードルは、デビューするまで、次のハードルは、それを長く続けていくことのハードル。人生のハードルって、エンドレスですね。

音楽療法のセッションで、紙芝居があるのですが、朗読する方が上手く、
その方によっても味が違うのです。世の中には人前で話すのが得意としている方いるんですね。私にはできない。
タワラジェンヌさんは、喋る声、きれいだから長く続けると、素晴らしくなると思います。

アシ・パルマンティエ って初めて名前きいたけど、確かにコロッケと同じ材料ですね。子供たちの発想って新鮮ですね。
家庭料理って、確かに新作を出しても、???で長く培われた料理の方が、箸が進むのね。こっちは工夫しているのに。。。
でも、そのアシ・パルマンンティエは持ちよりパーティーに持参するのに
いいかも。
Commented by ままま at 2009-03-09 00:11 x
色々なことに挑戦していらっしゃるタワラジェンヌさん、素晴らしいです!
しかも、日本語を教えたりお話を聞かせたり、他人に喜びを与えることですもの、、、、とってもお人柄がうかがえます。
お話って、こころがこもっていれば誰でも上手!って思うけど、やっぱりテクニックのいることですよね。
二番目のハードル、、、これのほうが難しいのはよく分かります(笑)
でもエイッと飛んじゃえば案外飛べるかも。
転んじゃえば起き上がればいいし♪
って、ハードルを飛ぶって私は苦手な分野。
タワラジェンヌさんを見習わなければ!!
Commented by クロはち at 2009-03-09 17:37 x
人生のハードルか・・・乗り越えるのってしんどくありませんか?
私は「、」 句読点と思っています
辛いよりは いつの間にか過ぎちゃった!みたいなO型気質で へへ

本の読み聞かせ子供にも 今の大人にも必要ですね
目が悪くなってから 本を読むのが苦手ですので
タワラジェンヌさんに 読んで欲しいです
「いつか見た 太陽の下で」を フフ

アシ・パルマンンティエのカロリーは( ¬ _ ¬ )
Commented by tawrajyennu at 2009-03-10 09:29
★杏さん、こんにちは!
あら、お仲間が・・・・陸上のハードル、大嫌いでした。
踏み切るタイミングが合えば、なんてことは無いのですけどね。
物事、何か始める時ってタイミングがありますよね。
あまり、助走が長すぎると、そのタイミングを逃してしまいかねないし・・・
う~ん、難しいです。

私もね、すぐ行動する割には、案外気弱なところがあるんです。
だから、ベテランの中に思い切って飛び込めない・・・・・
ベテランの方たちだって、最初は私と同じだったんだ・・・って思うんですけどね。
最後のハードルを飛ぼうと思えるまで、あと、もう少しだけ
時間が掛かるかもしれません。
他にも、やってみたいことはあるのですが、
こちらはまだ考えているだけで行動に移せてないんです。
でも、いつかは・・・・と気持ちだけは持ち続けたい!

アシ・パルマンティエ、次回は心の中で叫ばずに
声に出して叫びます(笑)
Commented by tawrajyennu at 2009-03-10 09:54
★おごしゅさん、こんにちは!そう、ベテランさんの中に入っていくときって勇気がいるよね!でも、そのことをやりたいっていう気持ちが強ければいつか、そのハードルを飛び越えることが出来ると思う。きっとおごしゅさんもオーケストラに入るときは、同じような気持ちを抱いたんじゃないかしら?私もね、やりたいことに年齢制限は無いと思う。私の大好きだった叔母は80歳を越えてから、ピアノを習いだしたもの。いつも何かに興味を持って生活したいよね!私が最後のハードルを飛び越えるまで、もう少し時間が掛かるかもしれないけど、必ず飛び越えられ・・・そう思ってます。
ベテランの方たちも、自分達が今まで切磋琢磨してきたものを、後輩に伝えたい・・・きっとそういう思いで自然と批評も厳しくなっているのかもしれない。イギリスから応援してくれていると思うと、心強いわ。
Commented by tawrajyennu at 2009-03-10 09:54
★おごしゅさん、私もエキサイトに怒られた(爆)
今の日本、ゲームやPC、携帯電話などが子ども達の中に、入りすぎてしまって、色々な問題が起きてます。これは、親の責任も大きいと私は考えてるの。特に小さいうちは、親が一緒になって過ごす時間を大切にすべきなのに、安易に機械に子守りさせてしまってる・・・・・その結果、本を読まない子ども達が増えているの。幼稚園や学校では、スクールボランティアに頼んで、本を読み聞かせする時間をわざわざ作っているくらい。
私たちがその手助けをちょこっとして、親子でそうした時間を少しでも増やしてくれたら、こんなに嬉しいことはないわ。

Commented by tawrajyennu at 2009-03-10 16:33
★azumyさん、こんにちは!
考えもせずにハードルを飛んで、上手く行くこともあれば、その反対もあるし・・・
かといって、助走期間を取ったほうが上手くいくこともあれば、取りすぎてハードルを越えないうちに、諦めてしまうこともありますね。
どの辺りでハードルを越えるのかそのタイミングって難しいなと思うんです。
今回のハードルを越えるには、私にはもう少し時間が入りそうです。
でも、きっといつか飛び越えられると信じて・・・・頑張ってみますね。
Commented by tawrajyennu at 2009-03-10 17:38
★ハイジさん、こんにちは!2年前に仕事を辞めた時、
子育ても終わったし、これからは今まで社会にお世話になった分、
少しお返しできたらなとボランティアを始めました。
それが日本語ボランティアであり、このお話を子ども達に・・・なんです。

言葉に限らず、自分でゴールを引いたら進歩はありませんよね!
時には立ち止まりながら、努力していくことが大事だなと思います。

アル・パルマンティエ、ご存知でしたか?
スイスはフランスのお隣だし、じゃが芋料理がたくさんありますものね。

Commented by tawrajyennu at 2009-03-10 19:16
★西ノ森さん、こんばんは!
私はまだストーリーテリングの入り口に立っただけ・・・・・
ギブアップと仰っても5年続けられたってすごいです。
それより何より、朗読は12年ですか・・・・・大先輩ですね!
最初の講座の時に、初心者は短いお話を選びがちだけど
短い中で、お話の面白さを伝えるのは、大変と聞きました。
で、選んでいるうちに気が付いたら16分も掛かるお話になってしまって・・・・
確かに、初めて人の前で話した時は、楽しむどころではなかったです。
早く終われ~っと思いながら話をしていたと思います。
そうですよね~自分が話を楽しめないようでは、聞き手に楽しさが伝わりませんよね。
今、7分ほどの別のお話を覚えてる最中なんです。
それを自分が楽しんで語れると思った時に、最後のハードルを越えられるかなと思っているのですが・・・・・
図書館の司書の方はとても好意的で、いつでも聞いてあげるわよと言ってくれているので、覚えたら聞いてもらおうと思っています。
一緒に始めた友達もいるので、お互いに聞き合いっこしています。
またいろいろと教えてくださいね!
Commented at 2009-03-10 20:13
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tawrajyennu at 2009-03-10 21:13
★piano-partyさん、こんばんは!
生まれてから、死ぬまで、人間いくつのハードルを越えるのかしらね・・・・
始めるまでのハードルより、それを長く続けていくことのハードルのほうが
大変だけど、好きという気持ちがあれば、越えていけるはず・・・・と信じてます。

音楽療法に紙芝居の朗読があるんですね!
朗読も語りも、する人によって随分と違うように思います。
私も私の味が出せればいいなと思うのですが、今はまだその段階にまで行き着いてません。話を覚えることで精一杯だわ。

そうそう、たまには違うお料理を・・・と思っても反応がいまいちの時ありますね。
慣れた味のほうが良いということでしょうか?
それに美味しいときは黙っているのに、そうじゃないともう少し味に工夫が欲しいとか言うのよね~美味しいときは美味しいと言って繰れたらと思うのですが・・・・
アシ・パルマンティエ、大降りの器で作ると持ち寄りパーティのご馳走に良いと思います。
Commented by 小春 at 2009-03-11 00:06 x
タワラジェンヌさん、こんばんは^^
ずい分ご無沙汰してしまいましたが、時々のぞかせていただいてました。
いつもいろいろなことにチャレンジしていて、素晴らしいと思います。
きっと子どもたちは目を輝かせてタワラジェンヌさんのお話に夢中になると思います。
私も小さい頃、近所の友達と一緒に聞いたお話や紙芝居などなど
今も心に残っています。
ぜひぜひ、挑戦して下さいね。
Commented by tawrajyennu at 2009-03-11 18:18
★まままさん、お返事が遅くなってごめんなさい<(_ _)>
仕事をしていた時は、こういうことをしたくても、時間がなかったの。
だから、辞めたら、いろいろやろうと思っていました。
今、それが実現しかかっています。
最後のハードル、飛び越えるのはもう少し時間がかかりそう・・・・
案外私、打たれ弱いのよね~でも、頑張って飛んでみますね!
Commented by tawrajyennu at 2009-03-11 18:21
★クロはちさん、確かにしんどいですが、飛べ越えた時は、充実感がありますよ。
いつの間にか、通ってたと言えるのが理想かもしれないけど・・・・
私、A型なので、順序踏まないと駄目なのかも・・・・・

アシ・パルマンティエのカロリー?ガトーショコラよりはないかと・・・・・
Commented by tawrajyennu at 2009-03-11 18:25
★鍵コメさん、こんばんは~読み逃げも大歓迎ですよ~(笑)
いろいろ話をしてくれてありがとう!
人は一人では生きられない・・・・
知らないうちに周りのみんなに助けられてるんだよね!
そのことを忘れずに生きていきたいって思ってます。
わたしのほうこそ、いつもブログからいろいろなこと気付かされてます。
Commented by tawrajyennu at 2009-03-11 18:29
★小春さん、上のコメントにも書いたけど、子育て中も今もいろいろな人に
支えられて生きてるって思います。
だから、時間のある今、ちょっぴり社会にお返しできたらなと思って始めたんだけど、お話を語るというのは、思ったより難しかったわ。
でも、せっかく始めたことなので、歩みは遅くても頑張りますね!
by tawrajyennu | 2009-03-06 21:59 | 日常のこと | Comments(23)

大阪の中心地から電車で30分もかからないところに住んでいますが、周りは何故か田んぼに畑・・・・『トカイナカ』都会に近い田舎に住むタワラジェンヌな私の日常を綴っています。


by tawrajyennu
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