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タワラジェンヌな毎日

大阪の中心地から電車で30分もかからないところに住んでいますが、周りは何故か田んぼに畑・・・・『トカイナカ』都会に近い田舎に住むタワラジェンヌな私の日常を綴っています。


by tawrajyennu
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野外彫刻展へ

秋晴れの7日、nobukoさんの作品が展示されている
野外彫刻展を観に京都まで行ってきました。


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場所は府立京都植物園&陶板名画の庭。
私、植物園も陶板名画の庭もどちらも初めてでした。
長いこと関西に住んでいるのに、どちらも行ったことがなかったのです。

地下鉄北山駅からすぐなので、駅で待ち合わせしました。
本当はジャックちゃんも一緒に行く予定だったのですが・・・・
ちょっとハプニングがあって一緒に行けなくて、残念!!

まずはnobukoさんの作品が展示されている『陶板名画の庭から


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ここは、名画の美しさをそのままに再現した丈夫な陶板画を
安藤忠雄氏設計の施設に展示するもので、屋外で鑑賞できる
世界で初めての絵画庭園なんだそう。

ミケランジェロの『最後の審判』とか


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ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』とか


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その他、モネの『睡蓮・朝』やルノアールの『テラスにて』
日本のものでは鳥羽僧正の『鳥獣人物戯画』などがありました。

これらの作品とともに、nobukoさんの作品が展示されていました。
手前の作品がnobukoさんのです。
『扉の向こうに』という題がついていました。


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アップで観てみましょう。
これは家のドア・・・・色々なものから出来ています。
椅子の脚の部分とか、シャベルとか
真ん中にはモザイクが。 モザイクは今年行ったスペインで見た
ガウディのモザイクに影響を受けたのかな?
ドアのあちこちから芽生えの双葉や葉っぱが・・・・・



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ドアを開けて家の中に入ると・・・・・



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そこにはテーブルと椅子があって、好きな本がある・・・・
そしてその空間から命の芽生えが・・・・
芽生えはnobukoさんのテーマ!



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nobukoさんの作品を観た後は、植物園で他の作品を観て周りました。
府立植物園は、大正13年に開園、今年で開園90周年を迎えるのだそうです。

私がちょっと面白いな、いいなあと思ったものをいくつかご紹介しますね。



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一番面白かったのがこの作品(出来不出来は別として・・・です)
この作品、カメラのレンズ越しに観ると 写真のように
フェルメールの『真珠の首飾りの女』に見えるのですが・・・・
カメラのレンズを通さずに観ると、何がそこに描かれているのが
分からない・・・のです。
もともとがどんな作品なのか、お知らせしたいところですが
カメラで写真に撮ろうとすると 下記の写真のようになるので
写せません。



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この後、植物園のすぐ近くにある『in The Green』というレストランで
ランチを頂きました。
植物園の緑を借景にしたテラスで頂くランチは、美味しさも倍増でしたよ。
テラスのすぐそばは植物園の桜見本園があるので、春の桜のシーズンは
桜を愛でながらのランチが出来るようです。

素晴らしい芸術と美味しいランチで過ごした秋の1日でした。






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Commented by kinnnikumans at 2014-10-11 18:35
タワラジェンヌさんこんばんは!
今回は本当にnobukoさんとタワラジェンヌさんには
申し訳ない気持ちでいっぱいです(涙)
伺えなかった分、とても楽しみにしていました。
興味深く読ませて頂きました!
安藤忠雄さん設計の陶板名画の庭、
以前母と1度行ったことがあるのですが
その時も感動しましたが、、、
記憶がうっすらになっていたので
改めてお写真を見て素晴らしいなぁと感じました。

そこにnobukoさんの作品が自然に溶け込んでいて
あぁやっぱり生で見たかったと(TT) 
nobukoさんの石や木を使った作品、本当に素敵ですね。
改めてnobukoさんのすごさも感じてしまいました。
植物園の方の作品もおもしろいですね\(^^)/
レンズ越しに見た時だけ
絵が見えるっていうのもおもしろいなぁと。
その瞬間を考えて、作品を作るってすごいなぁと思いました。
わぁ・・・ランチのお店も素敵です♪
本当だったら自分もここにいたはずなのに
なんで病室で寝ててんと思うと・・・
ほんと情けなくなってきます(lll-ω-)しーん。
いつかまたご一緒して下さい。
タワラジェンヌさん、
温かい贈りものまで、本当にありがとうございました。
大切に頂きます(涙)
Commented by 小父さん at 2014-10-11 23:37 x
ほほ~、やっぱり安藤忠雄氏設計でしたか!

私、淡路夢舞台の建設場にも少し関係したので氏の作品は少し知っています。

屋外で鑑賞できる世界で初めての絵画庭園とは面白い着想ですね。

京都府立陶板名画の庭のHPを観てきましたが、同じような建造物は世界中にあるようです。

でも展示は興味をそそりますね。
むしろ、名画への誘いというとこでしょうか。

造形は前衛芸術なんでしょうね。

フェルメールの『真珠の首飾りの女』、これ見てみたいです。
分かり易いです。

ん!神戸の三宮の文房具店が外にこの絵をポストイットで作っていたような気もします。
この絵画、神戸にも来ていたんですよね。
能書き言うためにも見ておくべきでした(笑)

『in The Green』もお洒落ですね。

こんなアートと食にありつけたら命の洗濯が出来たことでしょうね!
Commented by tawrajyennu at 2014-10-12 10:31
★ジャックちゃん
こんにちは!
今回のことは、予測のつかないことだったのだから
気にしないで下さいね。
ただ、3人で会えたなら、より楽しい1日になったことと思います。

陶板名画の庭・・・・・行ったことがあるのですね。
安藤さんの設計した建物も素敵だし、陶板にも圧倒されました。
ここには、8点だけだけど、徳島にある大塚国際美術館には
もっとたくさんの陶板画が展示されているとか・・・・
ここもいつか行ってみたいです。

陶板名画の庭の水のあるところにnobukoさんの
作品が展示されていました。
屋内で見たときよりも、なんだか作品に広がりを感じました。
ドアの色合いがまた素敵でした。
自然のものを使って作られた作品は温もりを感じますね。

レンズ越しに見るとフェルメールが見える作品、
裸眼で見ると、なんだかなあ・・・って作品なんだけど、
とりあえず写真に撮っておこうとレンズを覗いてみてびっくり!!
こんな作品だったんだと驚きました。

Commented by tawrajyennu at 2014-10-12 10:31
★ジャックちゃん
続きです。

ランチのお店も素敵でしたよ。
20分くらい待って入りました。
その後、通りの向かいにあるフランスのボタンとか
毛糸とか扱っているお店に連れて行って頂いたのですが
これがまた素敵で・・・・見ているだけでも楽しかったです。
(写真が無いのが残念ですが・・・・)

是非、是非また一緒にお出かけ計画しましょうね。
Commented by tawrajyennu at 2014-10-12 10:52
★小父さん
こんにちは!

そう、安藤忠雄氏の設計でした。
淡路夢舞台・・・・恥ずかしながらしりませんでしたので
今ウイキで見てきました。
こちらも安藤氏の設計なのですね。
小父さんはこの頃、まだ現役でこちらのお仕事をされていたんですか?
素敵な場所のようですね!! 行ってみたくなりました。
銅版絵画といえば、徳島・鳴門に大塚国際美術館がありますね。
京都の陶板名画の庭も、大塚国際美術館もどちらも世界初と
なっていますが、陶板名画の庭のほうは屋外(庭園)として世界初
大塚~のほうは美術館として世界初ということのようですね。
え~同じような施設が世界中にあるのですか?
HPを見ましたが、その情報は見つけられませんでした。
世界のどこにあるのかなと、あれこれ検索もしてみましたが
分からず・・・・教えてくださいませ。

Commented by tawrajyennu at 2014-10-12 10:53
★小父さん
続きです。

確かに本物とは違いますが、見事だと思います。
これらを見たら、本物を見てみたいという気持ちになるかもしれませんね。
造形は、見てその通りだと分かるものもあれば、う~ん
何を表しているのか、題名を見ても分からないというものも
ありますね。
フェルメールの『真珠の首飾りの女』は最初どうしてこれが
フェルメールなのか?と思っていました。
で、写真を撮ってみようとレンズを覗いたらこんな風に見えたのでびっくりしました。
面白いですよね。

『in The Green』・・・・いまどき駐車場もないレストランなのですが
とても混んでいました。
ロケーションがいいのかな?
きっと桜の季節はもっと混むのかもしれません。

はい、とってもリフレッシュできた1日でした。

Commented by tae at 2014-10-12 16:43 x
こんにちは~。まさしく”芸術の秋”を満喫されましたね。nobukoさんの作品、どこでもドアーみたいで、ドアーを開けると異次元の世界に足を踏み入れる感じがします。テーブルとイスと本だけなのに色々想像して、見る人によって感じ方が違うんでしょうね~。フェルメールの「真珠の首飾りの女」・・おもしろいですね~。カメラを持ってない人は???で帰るのかなー?(笑)。”in The Green" 私も一度行き、ランチを楽しんできましたよ。
Commented by 小父さん at 2014-10-12 20:50 x
安藤忠雄氏が設計したメキシコ人アーティストのための住居
http://goo.gl/bwKKnz

これだけは見とけ!安藤忠雄 の建築16選
http://goo.gl/4AI5Up

 ・・・ ベネットン ・ ファブリカ・Fabrica 見学 その1 ・・・
http://goo.gl/UpXetD

安藤忠雄・フォートワース現代美術館 2001
http://goo.gl/p11uci

【ドイツ】 ランゲン財団美術館
http://goo.gl/ibXcWF

検索して(笑)並べてみましたが、ハイジさんのご主人のファンだというコメントは読んだことがあります。

私は事務屋ですが、住宅には氏の設計は向いてないと思います。
ここでは批判は致しません(笑)
Commented by nobukoueda at 2014-10-13 09:47
タワラジェンヌ様、本当に遠方朝早くからいらしていただき
またこんなに素敵にアップしていただき
それに素敵なものまでで
本当に有り難うございました。とても写真も素敵にとっていただき、1枚だけではわかりにくいのですが、こんなに深く理解していただくようアップしてもらって感謝です。
安藤氏の設計もブテックなど店舗はいいかもですが、私もドイツでもいくつか安藤氏の美術館みましたが
どうもちょっと強引な印象で住宅にはちょっと私はすめないかもというか、もちろん安藤氏は設計はしてくださいませんが^^l
でも建物に水を取り入れての設計は効果的なデザインですね。
いつもランチの写真撮るのに
おしゃべりと食べるの優先でとれませんでしたね^^;
またこれからもよろしく願います。
Commented by tawrajyennu at 2014-10-13 21:18
★taeさん
こんばんは!
はい、前回の記事は音楽関係、今回はアートとまさに
芸術の秋を楽しむことが出来ました。
あ~どこでもドア・・・そういえばそうですね!
ドアを開けたとたんにそれまでとは違う世界が広がった感じがするかも・・・です。
フェルメールの・・・は、見ただけではわからないほどなんです。
もしも私たちもカメラを向けなかったら、これがなんでフェルメール?って思ったと思います。
そういうのを計算して作品を作るのも大変でしょうね。
『in the Green』行ったことがあるんですか?
taeさん、情報通ですね。 
Commented by tawrajyennu at 2014-10-13 21:25
★小父さん
こんばんは!
色々調べてくださってありがとうございました。
早速各リンクを見てきました。

>同じような建造物は世界中にあるようです。

私、どうやら勘違いしていたようです。
同じような建物って陶板美術館のことかと思ってしまいました。
安藤氏が設計した同じような建物という意味だったんですね。

>ハイジさんのご主人のファンだというコメントは読んだことがあります。

これは、ハイジさんのご主人さまが安藤氏のファンだということですよね? 
それとも・・・・反対?

安藤氏の建物を見ていると、光とか水とかを上手に組み合わせてありますね。
でも、確かに住宅向きではないかもしれません。
Commented by nishi-no-mori at 2014-10-13 21:31
野外彫刻展、私はこういうアートはあんまりよくわからないのですが斬新な感じですね。
京都府立植物園は20年くらい前に両親と京都のお花見バスツアーに参加した時に入ったことがあります。
半木(なからぎ)の道の桜並木を散策するつもりだったのですが すごい風で砂ぼこりがひどくて植物園に避難したのです。(^^;
本当にちょこっと足を踏み入れただけというか。(笑)
あれ以来行ってませんが いつかまた訪れたいと思っています。
土曜日に藤城清治さんの展覧会に行ってきました。
今年で3年連続です。でも何回見てもすごいな~って思います。
Commented by tawrajyennu at 2014-10-13 21:34
★nobukoさん
こんばんは!

いえいえ、こんな機会でもなければ、植物園にも
陶板名画の庭にも行く機会がなかったかもしれません。
いつもと違ったシチュエーションで見たnobukoさんの家・・・・
水との組み合わせがとっても新鮮でした。
それに屋外だったせいか、家に広がりがあってよかったなあと・・・

安藤氏の設計は、斬新な感じがします。
ドイツにも氏の設計した美術館があるのですね。
水や光を上手に取り入れていると思いました。
私も住宅には向かないと思いましたよ。

本当だ!!お喋りに夢中でランチの写真が1枚もありませんでしたね。
素敵なボタン&毛糸やさんにも連れて行ってくださってありがとうございました。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。
Commented by 小父さん at 2014-10-13 22:12 x
陶板美術館と間違うような書き方してすみません。

訂正です(汗)

>ハイジさんの(も の間違いです)ご主人のファンだというコメントは読んだことがあります。

彼は建築の設計家でしたよね。
ヨーロッパではとても人気を博しているように聞きます。

淡路夢舞台も初めて訪れるとびっくりするような造形美ですが、
あちこちのたくさんの建築作品がワンパターンのように思えてきます。
私はど素人ですが、メンテナンス費用は大きいと思いますよ。
建築家というよりも彫刻家のような気がしますね。

最も、イタリアルネッサンス期の建築のことを見聴きしていたら、私の想像ではミケランジェロにしろラファエロにしろデザイン家のような気がします。

でも現代でも意匠設計が居て、構造屋さんが居て営業が居てその下に現場監督がいるようですが!(笑)

彫刻家は機能なんて考えていない気がします。
Commented by Neko★ at 2014-10-14 09:55 x
こちらは芸術の秋ですね~♪

実際に見ると聞くでは、違いますよね。
映画「グット・ウィル・ハンティングの中の台詞で

「美術について問えば君は本から得た知識を並べ立てるだろう
ミケランジェロも、知り尽くしてる
数々の偉業、時の支配者や法王との軋轢、性的嗜好から作品まで

だか君にシスティナ礼拝堂の匂いは語れない
そこに立ってあの美しい天井を見上げたことは無い」

ここ好きなんですよね~何度観直したことか・・・

台詞そのものは、もっと長く亡き ロビン・ウィリアムズが語り続けるんです。

本から得た知識だけではなく
体験し、自分の言葉で語るべし?
ああ~耳が痛い。。。(笑)

タワラジェンヌさんの感性が好きです。
Commented by tawrajyennu at 2014-10-14 10:36
★西ノ森さん
こんにちは!
彫刻でも絵画でも、見る人の感性によって感じることが違いますよね。
作者の言わんとしていることを感じることは大切だと思いますが
私は、ただ自分の感性に合うかどうか・・・で見ています。
写真でも同じなんじゃないかなあ・・・・

20年前に植物園に行かれたことがあるんですね。
私は今年初めてでした。
今回は彫刻を観るのがメインだったので、植物はほとんど
見ていないんですよ。
今は、コスモスが綺麗に咲いているようです。

藤城清治さんの展覧会に行かれたのですね。
御年90歳くらいでしょうか・・・・
いくつになっても製作意欲が湧いてくるなんて凄いですよね。
Commented by tawrajyennu at 2014-10-16 09:28
★小父さん
こんにちは!

>陶板美術館と間違うような書き方してすみません。

いえいえ、私の受け取り方の問題かもです。
言葉というのは難しいといつも思います。

>ハイジさんの(も の間違いです)ご主人のファンだというコメントは読んだことがあります。

ハイジさんのご主人も安藤氏のファンだということですね。
そう、ハイジさんのご主人は設計家とお聞きしています。
どんなものを設計しているのかは知りませんが・・・・
あっ、教会を設計したというのは聞いたことがあります。

彼・・・安藤氏ですよね?
ヨーロッパでは人気があるのですね。
今淡路夢舞台のHP見てきました。
確かに、彼の建築を見ていると同じような印象を受けますね。
建物を見ただけで、彼の作品だと分かりますから・・・
それが彼の特徴といえば、そうなんでしょうけど・・・。
Commented by tawrajyennu at 2014-10-16 09:29
★小父さん
続きです。

メンテナンス費用がかかりますか・・・
そういえば、陶板名画の庭ですが、水の入っているところには
玉石が敷き詰められているのですが、この部分の掃除が
行き届いていないから以前に比べて汚くなっていると
nobukoさんが仰っていました。
管理が民間に変わってからといいますから、メンテナンス費用が
かかるのかな。

私は建築のことは全くわかりませんが・・・・・
ミケランジェロもラファエロも画家&彫刻家というだけでなく
建築家としての顔も持っていたんですよね~

>彫刻家は機能なんて考えていない気がします。

これは確かに言えると思います。
話は一般の住宅になりますが・・・・設計家には男性が多いですが
女性の側から見た使いやすさというのを考えて設計している家って
少ない気がします。
Commented by tawrajyennu at 2014-10-16 09:35
★Neko★さん
おはようございます。

はい、前回といい、今回といい芸術の秋を堪能してきました。

グッド・ウイル・ハンティングの中の台詞・・・名言ですね。
どんなに素敵な絵や写真や本を見て感動したとしても
本物から受ける感動とは、まったく別ですよね。
でも、すべてのことを体験できるわけではないですものね・・・・

でもね~たとえ、本からの知識でもないよりは良いと思うのですよ。
本と親しむ時間がうんと少なくなっている今の子どもたち・・・
もっと本を読んでほしいです。
Commented by 小父さん at 2014-10-16 12:26 x
ハイジさんの旦那さんが安藤建築ファンだったコメントを見つけました。
こちらです。→ http://goo.gl/JrWhRb

どうも私は独りよがりの文章をよく書くようですみません。
会話になるとさっぱり分からないと家内によく言われています(笑)
Commented by tawrajyennu at 2014-10-17 18:21
★小父さん
こんばんは!
わざわざコメントを探してくださってありがとうございました。
今、見てきました。サインを貰うときにこちんこちんに
緊張していたというヨーゼフさんを想像するとなんだか
微笑ましいですね。

>どうも私は独りよがりの文章をよく書くようですみません。
会話になるとさっぱり分からないと家内によく言われています(笑)

うちの夫もそうですよ。
特に話の主語がよく抜けているんです。
自分だけわかっているという感じですね(笑)
Commented by pinky at 2014-10-17 22:58 x
タワラジェンヌさん、こんばんは!

京都府植物園には素敵な場所があるのですね。
本物は暗い屋内でしか見ることができないのに、ここではお天気によって違った名画になるのではないでしょうか。
面白いですね~!
いつか行ってみたいです。

nobukoさんの作品もとても素敵ですね。
なんだか夢いっぱいのどこでもドアみたいです。
芽生える命、愛、夢・・・・
どんどん想像が膨らんで、優しい気持ちになれそうです。

安藤忠雄氏の設計も面白いですが、曲線の美しいガラスの温室のデザインも素敵です。
大正時代に作られた植物園だとは驚きました。

この植物園を背景にしたレストラン!
美味しそうなピッツァ!
芸術の秋と食欲の秋、両方を満喫の一日ですね。
Commented by tawrajyennu at 2014-10-18 11:39
★pinkyさん
こんにちは!

そうなんですよ~こんな素敵な植物園や陶板名画の庭が
あるのに、今まで行ったことがなかったんです。
きっと、nobukoさんの彫刻展がなかったらまだまだ行ってなかったかもしれませんね。
こんな素敵なところを今まで行ってなかったなんて、損した気分です。
太陽と風の中で見る作品は、また違った感じがしますね。
やはり自然の光というのは良いものだなあと思います。
作品がなんだか生き生きとして見えましたよ。

nobukoさんの作品、素敵でしょ?
ドアを開けて中に入ると、そこから未来が開けるような気持ちに
なりませんか?
やさしい何かに包まれているような感じがします。

時間がなくて、温室には入らなかったのですが、デザインが美しいですよね。
こちらは何方の設計なんでしょうね。
ここは大正時代に開園した植物園ですが、ちなみに日本で
一番古い植物園は、東京の小石川植物園で1877年の開園だとか
前身の御薬園を含めると1684年の開園というから驚きですね。

ランチを頂いたレストランは、駐車場がないにもかかわらず
沢山の人で順番待ちでした。
石釜で焼いたピザが食べられるんですよ。
by tawrajyennu | 2014-10-10 18:40 | おでかけ | Comments(23)