蜂蜜採取体験に山の工房へ

夏日を思わせる陽気の日曜日・・・・
時々お邪魔させていただくギャラリー津 遊さんのご主人さまの
木工工房のある京都・井手町『たくみの里』で行われた蜂蜜採取体験に行ってきました。
『たくみの里』には様々な作家さんの工房があるんですよ。

あら?タワラジェンヌさんは自分で養蜂しているのに、何故?って
お思いでしょうね。
なかなか他人さまの蜂蜜採取の場に立ち会うことって少ないし
巣箱の形状が我が家のとは異なるので、色々勉強になるかと思ったのです。
それに、私たちが養蜂を始めたきっかけがこちらで巣箱を見たからなのでした。
今回は子どもさんを含め、20数名の方が参加していらっしゃり、
ほとんどの方がこうした蜂蜜の採取体験は初めてという方たち。

講師の方は、このたくみの里やそのほかに100個ほどの巣箱を
置いて、養蜂をしている鍵谷 福成さん。
まずは、日本蜜蜂の生態の話からお聞きしました。


c0149408_15454375.jpg

白い上下つなぎを着た方が鍵谷さんです。
いまや稀少になった日本蜜蜂ですが、古来からいるそうです。
蜜蜂たちが花の蜜を採ってきて、それがどのように私たちが
食べる蜂蜜になるのか、ご存知でしょうか?

それは・・・・
先輩の働き蜂が花の蜜を集め、それを巣に持ち帰った時に
若い働き蜂に口移しで花の蜜を渡し、六角形の巣に入れるのですが
このときインベルターゼという酵素を混ぜることによって
花の蜜の中の蔗糖が分解し、ブドウ糖と果糖に分かれます。
そこへ、大勢の働き蜂たちが羽を震わせて送風すると水分が20%まで
減少し、3日も経つと蜂蜜になるんですって。
こうやって完成した蜂蜜は、蜜蝋で蓋をされる(蜜ぶた)のですが、
こうすると、何千年たっても腐敗することはないなとか・・・凄いですよね。

そうそう、1匹の蜜蜂が生涯に集める花の蜜はどのくらいだと思いますか?
1匹の蜜蜂が持ち帰る花の蜜は多くて30mg、1日に出動するのが10回前後なので
1日に集められる花の蜜はせいぜい300mgだそう。
10gの蜂蜜を作るのに、少なくても20gの花の蜜がいるので
茶さじ1杯の蜂蜜を作るのに、66日かかるそうです。
蜜蜂の寿命は約60日と言われていますから、寿命が30日~多くて60日ですから
一生涯かかっても茶さじ1杯の蜂蜜は作れないんですね。
日本蜜蜂の蜂蜜は1年に1回しか取れませんから、それはそれは貴重なものと
言えますね。

お話を伺ったあとは、実際に巣箱を見せていただき、巣の中の様子や
蜜蝋に入ったままの蜂蜜などを見せて頂きました。

こちらが巣箱、蜂がぶんぶん飛び交っていて勢いがありました。


c0149408_15454798.jpg


こちらの巣箱は、我が家のものとは違って丸太の中をくり抜き巣箱にしています。
そこに蜜蜂たちが入ってきて巣を作ると言うわけ。
中を見せてもらいました。中に巣があるのがわかりますか?
あいにくこの巣は『すむし』という虫に入られてしまい
半分ほど蜂蜜が食べられてしまっていました。




c0149408_15455183.jpg


アップしてみましょう。



c0149408_15455644.jpg


蜂蜜はこの巣を取り出し、漉してやります。
ましな部分をトレーに入れ、まずは試食タイム。
子どもたちは、ぺろぺろと蜂蜜を舐めて『おいしい~!』を連発していました。
こんな貴重な体験はなかなか出来ませんね。



c0149408_15461437.jpg


鍵谷さんが、ほかの巣箱を開けてくださり、たっぷりと持ってきて下さいました。



c0149408_15461115.jpg


これを600g位ずつに分けてお持ち帰りし、下のような装置で
漉して蜂蜜にしました。
ペットボトルを半分くらいにカットし、さかさまに瓶に立てます。
そこにリードペーパータオルのようなものをおき、蜜蝋の中にはいってままものを
入れ、蜜だけを漉しとります。



c0149408_15464055.jpg



漉し採ったものがこちら。大き目のジャムの瓶1瓶とちょっとありました。
350g~380gくらいあったと思います。
帰りに鍵谷さんから、沢山の蜂蜜を採った後の蜜蝋を貰ってきました。
これで、沢山蜜蝋を作ろうと思います。
蜜蝋のろうそくが作れたらいいな・・・・



c0149408_15450392.jpg


お昼は、こちらの工房にある手作りの石釜で焼いたピザを頂きました。
こちらがその石釜、私たちもこれを作りたいと思いながらもう2年以上経ってしまいました。





c0149408_15462552.jpg



美味しそうに焼きあがりましたよ。
ピザは、自家製のシイタケとこれも又自家製のゆべしを入れた和風ピザ。
しいたけの香が何とも言えず、美味しかったです。



c0149408_15463388.jpg


あ~我が家も早く石釜を作って、こんな風にわいわいと集いたいなあ・・・
完成したら皆さん来られる方は来て下さいね。
でも、いつ完成するか・・・・








今朝早く、ブログで仲良くして頂いているジャックちゃんから
可愛い小包が届きました。

早速開いてみると・・・・・



c0149408_15450885.jpg



中には手作りのハート型の可愛いクッキーとパウンドケーキ
丹波の黒豆を使ったお菓子などが入っていました。
こんな心のこもった手作りのプレゼントを頂くなんて本当に嬉しいなあ。

でね、何より最高に嬉しかったのは、ジャックちゃんの2人のお子さんたちが
私宛にお手紙を書いてくれていたこと。
お姉ちゃんはもう6年生なので、しっかりした文章でさすがだなと思いました。
おとうとくんは、幼稚園。折り紙に絵をかいて覚えたひらがなで
お礼の言葉が書いてありました。
もう、胸キュンでした。 
もちろんジャックちゃんのお手紙も嬉しかったです。

今日はおやつにクッキーを2個だけ食べました。
ジャックちゃんのクッキーはバターの香りがして、甘さ控えめで
美味しいのです。
パウンドケーキは明日のおやつにしようと思います。

ジャックちゃん、Aちゃん、あっ、おとうとくんもAちゃんだった(笑)
ありがとう、今年一番のプレゼントでしたよ。


[PR]
Commented by 小父さん at 2014-10-28 22:43 x
うわ~っ、ちょうど20日前にも講義を受けましたね!

蜂は半径2キロ四方以内で蜜を採取するとかで、これ私がずっと以前にアップした時にも学んだような?(笑)

今日はまた、とても科学的専門的ですけど子供さんもいっしょの勉強会なんですね。

Invertase という酵素、私のもっとも不得意とする分野ですね(笑)

>羽を震わせて送風すると水分が20%まで減少し

これって神秘的ですらありますね。

1匹の蜜蜂が30mgを持ち帰ったものの積み重ねがうまく行って66日とは!

まるで人海戦術で成り立つ建築工事のようでもありますが、蜜蜂君の方が大変です。

蜂がぶんぶん飛び交っている場所での見学者みんなの蜂防護ネットはあるんですか?(笑)

苦労して集めてきた蜜を『すむし』なるものに食べられてしまうとは!

>『おいしい~!』を連発していました

いい雰囲気ですね~。

350g~380g採れたとは380÷0.3 だとしたら働き蜂の1,267日/匹分になるんでしょうか?
いやはや大変な足し算なんですね。

へーっ蜜蝋キャンドルなるものも今初めて知りました。

火を灯してお話会なんか催したら火が愛おしくなることでしょう。

うわっ、今度は石釜で焼いたピザ!これは凄い。
味も美味しいでしょうが風味もたまらないでしょうね。

珍しい世界を有難うございました。
Commented by pinky at 2014-10-28 23:47 x
タワラジェンヌさん、こんばんは!
興味深い蜂蜜のお話をありがとうございました。
ミツバチの生態って本当に不思議で面白いですね。
蜜ぶたをされると何千年も腐敗することが無いというのも驚きです。
まさに神秘の世界です。
こんな風に小さな蜂が苦労して集めたものを口にできることを知ると食べ物に対してのありがたさを知ることになり
子どもたちにとっても大人たちにとってもとても貴重な体験になったことと思います。
そして、最後に石釜で焼かれたピザの美味しそうなこと!
マイ石釜には憧れます。
うちの近くに石の産地があって、そこで持ち運びの出来るコンパクトな石釜を販売しているのです。
なかなか作れそうもないので、それを買おうか思案中です。

自家製のシイタケとゆべしのピザ!食べてみたいです。
はい!石釜ピザの火入れ式には是非お祝いに伺いたいです。
完成を首を長くしてお待ちいたしております。
Commented by さっちん at 2014-10-29 01:15 x
こんばんは~
先日は、コメントありがとうございました^^

ほんと、すごくお近くなんですね^^A
蜂には、あまり詳しくはないのですが
難しいものなんですね!
「すむし」って言う虫がいるの、初めて知りました。

同じ蜂でも、スズメバチがよくいて
巣をなんども作りかけ、先日も撃退した所なんですf^^

石窯で焼いた、アツアツのピザ
とっても美味しそうですね~
Commented by emilia2005 at 2014-10-29 02:05
面白い体験をされましたね。
私もここでご一緒させて頂きました。
それにしても、みごとな六角形!
丸太を巣箱にしたものは初めて見ました。
とてもおいしそうな蜂蜜です。

Commented by love-t_k at 2014-10-29 15:23
蜂蜜取り体験楽しそうですね
この間テレビでスズメバチが沢山居る所は普通の蜂が居ないって言ってました
Commented by Neko★ at 2014-10-29 16:02 x
わあ~我が子にも参加させたかったなあ~
羨ましいお子達ですね。

石釜ですか?
手作りされるのですね!
おお~~~いいですね。
やはりピザは、石釜が最高ですよね。
Commented by zenzen_jyujyu at 2014-10-29 22:28
採蜜体験にご参加いただき有り難うございました。
講師の鍵谷さんも企画担当の私どもも、採蜜の教室は初めての事でしたのでどうなることかと、少々不安な気持ちで一杯だったのですよ。
でもタワラジェンヌさんご夫妻のご参加をお聞きしてとても心強い思いでした。
また、当日はお手伝いもして頂き大助かりでした。
その上、↑のようにとても詳しく解説していただき、実の所、私も「そうなんだ~」と感心しております。

これからも楽しいイベントを企画していきますので、
またよろしくお願いいたしますね。
Commented by tawrajyennu at 2014-10-29 23:36
★小父さん
こんばんは!
そうでしたね~10月の初めにも蜜蜂や蜂蜜の記事を書いていましたね。
そうそう、2キロ以内で花の蜜を採る・・・小父さん覚えていてくれて嬉しいです。
蜜蜂のことは毎回新しい発見があり、とても興味深いです。
子どもたちもミツバチの巣を見たり採蜜したりすることはめったにないので、貴重な経験ができたと思います。
1匹の蜜蜂が一生かかっても茶さじ1杯ぶんの
蜂蜜も作れないのですから、380gの蜂蜜というのは相当なものですよね?!
今回600gの蜜蝋に入ったものを15人が持ち帰り、まだ残っていました。
ってことは380g×15は5700g+α
わぁ~1つの巣箱から6~7キロ以上取れることになりますね。
すご~い!!

>蜂がぶんぶん飛び交っている場所での見学者みんなの蜂防護ネットはあるんですか?(笑)

はい、希望者にはネットの貸し出しがありました。
子どもたちがいますから、刺されたりすると大変だし、黒い服の人もいましたから。

そうなんですよ~にっくき『スムシ』です。
たまに巣箱の中を見て掃除をしてやらないと
『スムシ』にやられてしまいます。

蜜蝋キャンドルって燃やすとマイナスイオンが発生し、すすが出ないんです。
香りも良いんですよ。

石釜ピザは美味しいですよね。
田舎に釜を作ろうと言い出してからもう2年は経っています。
今年こそ作りたかったんですけど、無理かなあ・・・
Commented by tawrajyennu at 2014-10-30 14:11
★pinkyさん
こんにちは!
蜜蜂の生態って知れば知るほど興味深いです。
採ってきた花の蜜があんなふうに蜂蜜に変わるなんて本当に神秘の世界だと思います。

蜂蜜になるまでの過程の話や、蜜蜂の巣を実際に見たりすることは、大人はもちろんですが、
子どもたちにとって、貴重は体験だったと思います。
こんな風にそのものがどんな風にして出来るのかを知ることは、食べ物を大切に扱うことに繋がりますね。

マイ石釜、憧れですよね。
えいっと気合を入れないとなかなか作れません。
キットとかも売っているようですが、何とか安く出来ないものかとあれこれ思案しています。
いつになることやら・・・・ですが、是非その時はお越しくださいませ。
Commented by kinnnikumans at 2014-10-30 14:15
タワラジェンヌさんこんにちは!
わぁ、、こんな体験ができるのですね。
子どもって本当に純粋で、
こういう経験をする事で
食べ物を大事にしようとか
ありがたさを感じたり・・・
説明するよりも、
体で感じる事ができるんだなぁと思います。
タワラジェンヌさんに頂いたはちみつ
とても貴重で本当に美味しかったです(*^^*)
素敵な記事の最後に、、
私のお菓子や子ども達の手紙まで混ぜて下さって(涙)
その優しさと温かさに感動しています。
私にとってもですが、子ども達にとっても
タワラジェンヌさんとの出会いは
とても幸せな、嬉しい事だと感じています。
Commented by tawrajyennu at 2014-10-30 14:16
★さっちんさん
こんにちは!
ブログに起こし頂き、ありがとうございます。

県は違えど、歩いていける距離にお互い住んでいるようですね。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

日本蜜蜂は、病気が少ないので比較的飼いやすいと聞いています。
それでも、自然の生き物相手ですから大変ですけど。
初めて蜂が巣箱に入ってくれた時や蜂蜜が採取できた時は、本当に感動しましたよ。

スズメバチは怖いですね。
蜜蜂を狙って巣に寄ってくるので、お酢・砂糖・お酒・ぶどうジュースなどを混ぜた『スズメバチほいほい』を作って退治しています。
これ、面白いようにスズメバチが取れます。

石釜で焼いたピザ・・・・美味しいですよね。
絶対に作りたいです。
Commented by tawrajyennu at 2014-10-30 14:20
★エミリアさん
こんにちは!
こんな体験、めったにできませんね。
この日来た子どもたちはラッキーだったと思います。

>それにしても、みごとな六角形!
でしょ? これは本当に見事ですよ。
正確な六角形を形作るんです。
どうやったらこんな風に正確にできるのか
不思議です。

イタリアでも、あちこちで養蜂していそうですね。
そちらではどんな巣箱でしているのか、興味あり・・です。
Commented by tawrajyennu at 2014-10-30 14:23
★love-t_kさん
こんにちは!
こんな体験、めったに出来ないので、参加されている方は、皆さん楽しそうでした。

スズメバチは蜜蜂を食べにくるんです。
なので、スズメバチが沢山いるところには
蜜蜂がいないんだと思います。
今年は雨が多く、土の中に作ったスズメバチの巣が流されてしまうことが多く、平年より少ないみたいです。
Commented by tawrajyennu at 2014-10-30 14:26
★Neko★さん
こんにちは!
こういう体験はめったに出来ないので、貴重ですよね。
まさに蜂蜜が出来るまでって神秘の世界です。

石釜・・・・言い出してから早や2年。
絶対に作りたいんですけどね~
いつになることやら・・・・
Commented by tawrajyennu at 2014-10-30 14:29
★jyujyuさん
こんにちは!
こちらこそ、採蜜体験企画して下さってありがとうございました。
それに、蜜蝋のことお口添え頂き、感謝です。
こんな体験はめったに出来ることではないので、この日参加した大人はもちろん、子どもたちも貴重な体験だったと思います。
また、楽しい企画待っていますね。
Commented by tawrajyennu at 2014-10-30 15:29
★ジャックちゃん
こんにちは!
そうなんですよ~蜂蜜採取体験・・・めったにできませんね。
食べ物が口に入るまでの過程を知るのは、食べ物を大切にしようという気持ちに繋がりますね。
飽食の時代だからこそ、こういう体験を子どもたちにしてほしいと思います。
実際に体験することが大事ですね。
我が家でも、もう少し上手に出来たら、採取体験に来てもらえるのに・・・・って思いました。

蜂蜜、喜んでもらえて私のほうこそ嬉しいです。
大事に大事に食べてくれたんだなって感じることが出来ましたよ。
これはね、親であるジャックちゃんやご主人さまの子育ての成果だと私は思います。
私のほうこそ、ジャックちゃんとの出会いは宝物です。
Commented by saitamanikki2008 at 2014-10-31 09:49
こんにちは。
京都で蜂蜜採取体験 ? タワラジェンヌさんはご自分で養蜂しているのに...? と思いましたが。。。
確かに、このミツバチ巣箱 普通みられる巣箱と違いますネ。
「ミツバチ(約60日)が一生涯かかっても茶さじ1杯の蜂蜜は作れない」。
そうなんですか 日本ミツバチの蜜は貴重ですネ。
毎年 秋の農業祭で福島県内で採れた日本ミツバチの蜜蜂を買ってます。
小瓶でも高価ですよね。
蜜蝋のローソクを。。。イイですネ !!
あの独特の飴色が温か味を感じます。
昔 買った蜜蝋のローソク 特別な日に点灯したあと消して、
毎年 繰り返し使ってます。


Commented by monika914 at 2014-11-01 05:17
タワラジェンヌさんは本当に勉強熱心で向上心が高いと感心します。

何千年たっても腐敗することはない、、
1匹の蜜蜂が生涯に集める花の蜜、、
そうなのか~!と私もビックリしました。

蜜蝋キャンドル作り 楽しみですね。
こちらでは クリスマスにむけて色々な蜜蝋キャンドルが出始めましたよ。
Commented by tawrajyennu at 2014-11-05 08:29
★saitamanikkiさん
おはようございます。お返事が大変遅くなりすみません。
養蜂には、今回のように丸太をくり抜いたものと私たちがしている重箱型のものと2種類の巣箱があります。
(西洋蜜蜂だとまた違いますね)
他の方の巣を見ることは余りないので、見学させて頂きました。
プロの方のお話も興味深かったです。

そうなんですよ~1匹の蜜蜂が一生かかっても茶さじ1杯の蜂蜜が作れないとなると、本当に蜂蜜って貴重なものなんだなと思います。
日本蜜蜂の百花蜜は本当に高いですね。

saitamanikkiさんは、蜜蝋のろうそくを楽しまれているんですね。
特別な日というと結婚記念日とかでしょうか?
私は、いつか自分で作ったろうそくを灯して
お話会をしたいと思っています。
Commented by tawrajyennu at 2014-11-05 08:31
★もに香さん
おはようございます。お返事が大変遅くなりすみません。

いえいえ、何にでも首を突っ込みたくなる性分なんだと思います。
でも、色々なことに興味を持てるうちは呆けないかと・・・・(笑)

蜜蜂や蜂蜜のことを知れば知るほど面白く、
奥の深いものなんだなと思います。
あ~もうクリスマス向けに蜜蝋キャンドルが出始めたんですね。
蜜蝋キャンドルを知ったのもドイツに行った時でした。
by tawrajyennu | 2014-10-28 18:56 | おでかけ | Comments(20)

大阪の中心地から電車で30分もかからないところに住んでいますが、周りは何故か田んぼに畑・・・・『トカイナカ』都会に近い田舎に住むタワラジェンヌな私の日常を綴っています。


by tawrajyennu
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30