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カテゴリ:海外旅行プラハ( 7 )

チェコ旅行記、すっかり書き終わったとばかり思っていたら
まだ残っていました・・・・あちゃ~!!
またお付き合い下さいね。

プラハに3泊した後は、列車に乗って
世界遺産の街『チェスキー・クルムロフに行きました。

途中チェスケー・ブディエヨヴィッチェ(舌噛みそうな名前ですね)に寄り道。
ここは、醸造業で名高い街。
チェコ中で愛飲されている『ブドヴァイザー・ブドヴァル』は
街の名前を冠したビール。
アメリカのビールブランド『バドワイザー』の名前は
『ブドヴァイザー・ブドヴァル』に由来しているのだとか・・・・
つまり、バドワイザーの故郷ってわけ?!

駅から10分ほど歩いて旧市街の広場に行ってみると・・・・・
なんと人っ子一人いない!観光地なのにこんなのあり?

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中央にあるブルーグレーの建物は市庁舎・・・
夜には綺麗にライトアップされるですって。

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こちらはこの街のミクラーシュ大聖堂と黒塔

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しかし、ここまで1人もいないって?
日曜日で安息日だからかしら・・・・とも思ってみたけど
し~んと静まり返ってます。

ここには、もちろんブドヴァイザー・ブドヴァルを飲みに来たんだけど
お店、開いているところあるのかと心配になってしまいました。
けれど、開いてるレストランちゃ~んとありました。

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チェコは海の無い国なので、肉料理が多いのですが
ここには珍しくお魚料理が・・・・鯉のフライです。
臭みもなく、さくさくして美味しかったわ。

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さて、お腹も一杯になったところで、今日の目的地
チェスキー・クロムロフへバスで移動・・・・・
ここは1992年に世界遺産に加えられた
世界で最も美しい街と言われている街。
S字形に大きく屈折したヴルダヴァ川沿いにお城や街がありました。

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宿に荷物を置いて早速旧市街を散策しました。
16世紀ルネッサンス時代の薫り漂う街並みが
そのまま残され、とても美しかったです。

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夕飯は街のインフォメーションの人たちに教えてもらったレストランで
鴨のローストを頂きました。
今は狩猟の季節でこうしたジビエを頂くことが出来ます。

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夜はお城のライトアップが綺麗だと聞いていたので
教えてもらった展望スポットへ・・・・
すでにたくさんの人たちが来ていました。
夜空に浮かび上がるように建っているチェスキー・クロムロフ城
本当に素晴らしくていつまでも見ていたいほどでした。

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by tawrajyennu | 2011-02-26 21:56 | 海外旅行プラハ | Comments(11)
さて、プラハ3日目・・・・・行きたいところがあっても
迷路のようなプラハの通り、地図を見てもなかなか辿り着けなかったりします。

今回この時期に来たのだから、絶対に飲んでみたいと思ったものがありまいた。
それはワインになる前の発酵途中の飲み物『Burcak(ブルチャーク)』
ワインは生き物なので、その日、その日でまたお店によっても味がちがうそうな。
これがその『Burcak』

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にごっているのが特徴です。ジュースのように甘いのですが
発酵中だとわかるような独特の香りがありました。
こちらの方はこんなお店にふらっと入ってきて、ワインを一杯飲んで
さ~っと帰ったりします。

こちらはそのお店の前にあるヴァーツラフ広場。
この日は土曜日だったせいか、屋台がたくさん出ていました。
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この後、前日の教会のチケット売りの子に教えてもらった
お店で遅めのランチを頂きました。
地元の方に教えてもらったので、安くてボリュームがあり、美味しかったです。

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途中小雨が降ってきたのですが、そのまま観光を続けました。
↓は旧市庁舎にある天文時計。
2つある文字盤は作られた当時の宇宙観に基づいた
天体の動きとその時間を表しているのだそう。
毎正時には仕掛けが動き出し、大勢の人で賑わっていました。

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↓こちらはスグラフィット装飾の壁の家。
16世紀ボヘミア全土に広がった装飾技術なのだとか。

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針のような尖塔をもつティーン教会

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そして19時からはお待ちかねの教会でのコンサート。
前日の女の子が席を取っていてくれたので、
とてもよいお席で聴くことができました。
こちら、このコンサートのプログラム

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モーツアルトやバッハ、ヴィヴァルディ、ドボジャーク(ドボルザーク)
もちろんスメタナの『モルダウ』も・・・・
休憩なしで70分ちかくあって20ユーロでした。
お隣の席に偶然日本人の青年が座り、音楽が好きで
よくコンサートに来るとのこと。
これだけ安かったら気軽に来れますね。

コンサートの様子です。(ちょっと写真がぼけてしまいました)

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教会の内部も素敵でしょう?
こんな中で聴くモーツアルトやバッハ、ヴィヴァルディ
もう、夢見心地で聴いていました。
そして、ヴルダヴァ川(モルダウ川)の近くの教会で聴く
スメタナの『モルダウ』本当に美しい曲だなあと思いました。
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by tawrajyennu | 2010-12-23 18:09 | 海外旅行プラハ | Comments(8)

カレル橋&マリオネット

さて、だいぶ間が空いてしまいましたが、旅の続き再開です。
思わぬお昼寝で予定が狂ってしまった私たち・・・・
気を取り直して、ここプラハに来たら何度も行き来してしまうと
言われている『カレル橋』へ行くことにしました。

カレル橋はプラハ市内を流れるヴルダヴァ川にかかる
プラハ最古の美しい石橋。
いつも世界各国から来た観光客で溢れているのだそう。
写真の右上の丘にはプラハ城や聖ヴィート教会の塔が見えます。

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橋の上にはこうした絵描きさんや、色々なパフォーマーたち
そしてお土産やさんでいっぱい・・・・

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この橋は600年ほど前にかけられたのですが、この橋の景観を
特徴づけているのが17世紀から19世紀にかけて橋の両側に30体もある彫像。
これはその1つ。

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そして、これは旧市街側に建てられている橋塔
通行料を徴収したり、橋を守る為に建てられたのだとか。

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この橋のたもとにチェコを代表する作曲家スメタナの博物館があります。
そして、ヴルダヴァ川が源流近くからプラハを流れ、エルベ川に合流するまでの
様子が描がれた、交響詩『我が祖国』の中の『ヴルダヴァ
(ドイツ名のモルダウのほうが有名)』は一度は聴いたことがあるのではないでしょうか・・・
聴いているとなんだか切なくスメタナの故郷を思う気持ちが感じられます。
右端に見える建物がスメタナ博物館

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さて、橋を見た後はカレル通りをブラブラとお散歩。
このカレル通りはその昔13世紀から4世紀に渡って
歴代の王が戴冠パレードを行ってきた道の一部。
最後にカレル橋を渡ってプラハ城まで行ったのだとか・・・・
どんなに華やかなパレードだったのでしょうね。

この辺りには教会が3つほどかたまってあるのですが
その1つSt.Climent’s Cathedralのチケット売りの女の子と知り合い
片言の英語でしばし話をしました。
こんな風に地元の人と話すのがとっても楽しい。
明日の夜あるというコンサートのチケットを購入。
その後、楽しみにしていたマリオネット劇場へ行きました。

プラハはモーツアルトのオペラ『ドン・ジョバンニ』が初演された街
本当はオペラで見たかったのですが、残念なことにやっていなかったのです。
で、マリオネットで見ることに・・・・・
チェコで人形劇が発展したのは、歴史的背景が大いに関係しているのだとか。
18~19世紀、ハプスブルグ家が支配していた時代、都市部では
ドイツ語の使用が強制されていたのに、人形劇や田舎中心の
地方巡業ではチェコ語の使用が認められていて、その結果
チェコ人はチェコ語を守り、アイデンティティーを守ることが出来たと言われているそうです。
プラハに行くまで、どうしてプラハで人形劇が発展したのかなんて
考えたこともありませんでした。
こんな歴史的背景があったなんて・・・・・驚きました。

国立マリオネット劇場内の様子

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案内役のモーツアルトの人形

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『ドン・ジョバンニ』

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人形遣いの人たち

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人形劇のためにスメタナやドボルザークも曲を書いたのだそうです。
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by tawrajyennu | 2010-12-19 11:05 | 海外旅行プラハ | Comments(10)

お昼はホスポダへ

さて、プラハ城の続きは午後から見るとして、カメラの電池の充電と
お昼を兼ねて、一旦ホテルに帰ることに・・・・・もちろんトラムに乗ってです。

こちらがそのトラム。プラハ市内には36路線走っているので、
使わない手はありません。
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そして、お昼に行ったホスポダは前夜混んでいて行けなかった
『Pivovarsky Dum』
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昼間はそんなに混んでいなくて、すぐに入れました。
もちろん、最初にビールを注文しましたよ。
沢山歩いて喉も渇いていましたしね。
このジョッキ、0.5リットル入ります。
これで36Kcですから、日本円で170円ほどです。
夫は調子に乗ってこれを2杯飲みました。
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ここももちろん店内に銅製の醸造タンクがあって、
自家製のビールが飲めます。
私たちは飲みませんでしたが、コーヒーやチェりー、バナナといった
フレーバービールがあるそうです。
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この細長い筒のようなもの、ビールサーバーなのです。
5リットルは入るみたいです。
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頼んだお料理は、じゃが芋のダンプリングの中に
ベーコンやハムが入ったもの。
これが美味しかった~真ん中はキャベツの酢漬けです。
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さて、ほろ酔い機嫌でホテルに戻った私たち・・・・・
時間は2時頃というわけで、ちょっと一休みとあいなりました。
これが後でとんでもないことに!!

1時間ほど休むつもりがぐっすりと寝てしまい、
気付いて起きた時は既に4時半を過ぎていました。
プラハ城に戻り、続きを見る予定にしていたのですが
今から行ったのでは、1時間ほどしかみられません(>_<)
やむなく予定変更となりました。
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by tawrajyennu | 2010-10-14 10:27 | 海外旅行プラハ | Comments(18)
プラハは、14世紀には神聖ローマ帝国及びボヘミア王国の首都として
栄えた街・・・・悠久のときを感じさせてくれる街です。

1968年の春から夏にかけて起こった『プラハの春』事件を
覚えている人も多いのではないでしょうか?
長い間共産党独裁にありましたが、1989年無血革命で
その独裁に終止符が打たれました。
その4年後、チェコスロヴァキアは解体し、
チェコ共和国とスロヴァキア共和国に。
そんな革命の嵐を乗り越えて息づく街、プラハ。
そんなプラハの街歩きを綴ります。

先ず、昨日空港に着いた時に市内交通が24時間乗り放題の
1dayチケットを買いました。
これは、地下鉄・バス・トラム・ケーブルカー全てに乗れます。
チケットは1回券などももちろんあるのですが、乗り換え不可とか可能とか
ややこしいし、検札が厳しいと聞いていたので、旅行者には
このフリーチケットがお勧めです。
これをもっていれば、大きい荷物(スースケースなど)は
1個に限り無料になります。
このチケット、1日券が100Kc(チェココルナ)なのに、3日券が何故か330Kc。

さて、せっかく買った1dayチケットですから有効利用しなくてはね。
まず、トラムに乗ってプラハ城を目指しました。
最寄り駅からプラハ城に向おうと歩いているとなにやら黒服を着た男性たちが
何かを配っています。どうやらコンサートのチラシを配っている様子・・・・
傍の教会で今夜行われるのだそう・・・・
ちょっとその教会に入ってみました。
この教会・・・聖ミクラーシュ教会は、もとは13世紀に建てられた
ゴシック建築の教会だったそうですが、18世紀初頭にバロック様式に
立て替えられたのだそう・・・・
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こちら、『聖三位一体の祝典』が画かれた丸天井のフレスコ画 ↓
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とても見事な装飾で見る者を圧倒してしまいます。
1787年、モーツアルトはこの教会のオルガンを演奏したのだとか・・・・
そのため、モーツアルトが亡くなった時、世界に先駆けて
追悼ミサをしたのがこの教会だったんですって。
こんなl教会で行われるコンサートって一体どんなんでしょう?

さて、この教会の正面にあるのが『リヒテンシュタイン宮殿』 ↓
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この宮殿は1541年の大火で焼け野原となっていたところを1620年
カール1世(リヒテンシュタイン公)が建てたプラハ初の本格的バロック宮殿。
白山の戦いでカール1世がボヘミアのプロテスタント貴族27名を処刑し
その首を宮殿前歩道に飾ったところから血塗られた宮殿として
人々が近付くことがなかったとか・・・・
現在はプラハ音楽アカデミーの校舎とコンサートホールになっているそうです。
ここでも、翌日のコンサートのチラシを貰いました。

さて、石畳の道路を歩きながらプラハ城へ向います。
途中の街の様子 ↓
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石畳の道路は風情があるけど、絶対に歩きにくいし、
車にも良くないと思いました。

この道路を登りきったところにプラハ城があります。
プラハの街にはヴルダヴァ川(モルダウ川)が流れており
プラハ城はその西岸のフラッチャニの丘の上に建っています。
このお城は歴代王の居城。9世紀半ばから建築が始まり
14世紀カレル4世の時代に現在の形になったそう。
こちら東岸からカレル橋とともに聳えるプラハ城。
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フラッチャニ広場では、なにやら演奏が行われていました。
こんなところがいかにも音楽の街らしい
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その広場に面したところに城の正門があります。
衛兵と一緒に。 サングラスしているから顔出してもいいかなあ・・・
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チケット売り場でまずチケットを購入しました。
チケットにはロングツアーとショートツアーの2種類あり、
私たちはショートツアーを買いました(2日間有効)
先ずは第3の中庭に聳える聖ヴィート教会へ。
私のお目当ては大好きなムハのステンドグラス。
(日本ではミュッシャで知られていますね)

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( ↑ 是非クリックしてみて下さい)
塔の高さは96.6mもあり、その姿は見る者を圧倒させます。
もともと930年に作られたロトンダ(円筒型のシンプルな教会)に始まり
最終的な完成を見たのは20世紀に入ってから。
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中には19世紀から20世紀にかけて作られた見事な
ステンドグラスが多数あります。
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見事な薔薇窓 ↓ (是非クリックして大きくしてみてくださいね)
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こちら、ムハのステンドグラス ↓ (是非クリックして大きくしてみてくださいね)
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その後行ったのはイジー広場に建つ聖イジー教会
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この教会はロマネスク様式の2本の白い塔を持ち、
920年に完成した場内最古の教会。
現在の姿は1142年の火事の後に再建されたもの。

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内部はこじんまりとしていますが、歴史を感じさせてくれました。
この教会、音楽ホールとしても音響がよく、『プラハの春』など
国際音楽祭の会場となってます。
この日もコンサートのチラシを配ってましたよ。

さて、ここまで来たところで、夫のカメラの電池が
何故か充電切れしてしまいました。
私のコンデジではたいした写真も写せないので
一度ホテルに帰り、充電している間にランチを取ることにしました。
というわけで 午後の続きは次回へ・・・・・
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by tawrajyennu | 2010-10-13 15:54 | 海外旅行プラハ | Comments(18)
今回初めて乗ったのはフィンエアー、9時間ほどでヘルシンキに到着。
機内食があまり美味しくないと聞いていたのですが、まあまあでした。

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それにヘルシンキでの乗り継ぎ時間が1時間半と手頃。
ここはやっぱり日本とは違うなあと思ったのは、乗り継ぎを待っている人たちが
皆さん、ワインを飲んでいたこと!

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さて、1時間2時間ほどのフライトで無事にプラハに到着。
先ずはホテルに直行です。
お腹も空いていたので、荷物を置いてすぐに夕飯を食べに
というかビールを飲みに予め調べておいた近くのホスポダへ。
チェコは何しろビール大国、年間ビール消費量は世界一だと言います。

ホスポダというのは居酒屋のことで、中には店内にタンクが
置いてあり、自家醸造のビールを飲ませてくれるところも。 
この日最初に行った『Pivovarusky Dum』もそんなホスポダの1つ。
ところが9時過ぎに行ったのに、なんと10人以上が待っているじゃありませんか!
しばらく待っていたけど、席が空く気配全く無し・・・・・
諦めて、もう1つ候補に上げていたところに行くことにしました。
そこは『Novomestsky Pivovarと言うお店。
そこも店内にタンクが置いてあって出来たての自家製ビールを飲ませてくれます。

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お店の入り口は狭いのですが全部で340席ほどあるそう。
席はいくつもの小部屋に分かれていたり階段で上下したりしていて、
落ち着いた雰囲気でした。

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頼んだのは先ずビール。夫は黒ビール、私はハーフ&ハーフ
う~ん、美味しい!!

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料理はグヤーシュ

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とプラハハムを頼みました。プラハハム、美味しいんですよ。

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これで〆て470コルナですから、日本円にすると2200円くらいです。
安いですよね?!
夜も遅くなってきたので、ビールは1杯だけにして、ホテルに帰りました。


※小さい写真はクリックすると、大きくなります。
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by tawrajyennu | 2010-10-10 13:03 | 海外旅行プラハ | Comments(14)

ただいま~

秋のヨーロッパを堪能し、4日の朝、無事に帰ってきました。
プラハ、ウイーン、ブダペストと周り
旅のコンセプトは『ビールとワイン、そして音楽』です。

今回は初めてフィンランドエアーに乗り、ヘルシンキ経由でプラハ入りしました。

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↑は飛行機から見たフィンランドです。
森と湖の国といわれるだけあって、緑溢れる国です。
その森がたった1週間で黄葉していたのには驚き!!

日本も旅立つ時はまだ暑くて半袖だったのに、
帰ってきたら一気に秋らしくなっていました。

これからボチボチと写真の整理をしながら、旅行記をアップしたいと思います。
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by tawrajyennu | 2010-10-06 17:00 | 海外旅行プラハ | Comments(26)

大阪の中心地から電車で30分もかからないところに住んでいますが、周りは何故か田んぼに畑・・・・『トカイナカ』都会に近い田舎に住むタワラジェンヌな私の日常を綴っています。


by tawrajyennu