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カテゴリ:思うこと( 11 )

これってどうなの?

今日、雨の中夫を駅に送った帰りに、ホームセンターに寄りました。
めだかのえさを買うためです。
車から降り、傘を差してホームセンターの出入り口へ・・・・
ビニール袋に入れて、店内に持って入ろうか、それとも傘立てに入れようか迷ったのです。

でも、めだかのえさを買うだけだし、すぐだからと傘立てに入れて買い物をしました。
で、あと少しで出入り口に着く・・・という時、見慣れた私の傘と同じものを
女性がさして、向かいのもう一つの別館のほうに行く所でした。
嫌な予感がして、傘立てを見ると私の傘がありません。

慌てて、「それ、私の傘です。持って行かないで!!」と叫びました。
そうしたら、彼女、傘をたたんで私のところに持ってきてこう言ったのです。
「店員さんがそこの傘立てに入っている傘を使っていいと言ったので」と。
そうは言っても、濡れた傘ということは、誰かがさしてきて、傘立てに置いたわけです。
それを平気で使って行くなんて信じられません。
もちろん、そんなことを言った店員さんもひどい!!

30分ほど前から土砂降りの雨だったのですから、傘立てに入っていた傘は
確かに忘れ物の傘もあったでしょうけど、
私のようにそこに置いていた人が何人もいたのです。
それを勝手に使っていいと言った店員さんってどうなの?

たまたま、私は自分の傘を使っている現場を見たから取り返すことが出来ましたけど
これ、見てなかったら無くなっていたわけですよね?!
で、私は土砂降りの雨の中、濡れて帰らなければならなかったわけです。
もちろん、すぐにお店のほうに「こういうことがあった、傘立てに入っているからと
勝手に使ってくださいは無いでしょ!
何人者の方が、傘立てを使っているんですよ。」と言いました。

なんとも憂鬱な気分で店を後にしました。



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by tawrajyennu | 2016-06-07 14:35 | 思うこと | Comments(23)
今日は春のような陽気でしたね。
歩いていたら暑くなって、コートを脱ぎたくなるほどでした。
でも、このまま春ってことにはならないんだろうなあ。
もう一度くらい寒さがやってきそう

最近友達と会うと、話題に上るのは介護と夫のリタイアの話。
今まで、夫が会社で働いていた間、自由気ままにしていたのに
それが出来なくなるのが嫌!!しかも夫が24時間家に居ると思うと憂鬱なんだそうな。

確かにそれも分からないではないのですよ。
私も今までのように出歩いたり、ランチしたり出来ないかも!?と思いましたから。
幸い夫は、私が今までやってきたことを認めてくれて
一人残して出かけても何も言わないし、お昼も自分で作って食べてくれるので
とってもありがたい!
その代わり、夫がお付き合いで出て行くときも私は何も言いません。
会社を辞めても、そうしたお付き合いが出来る友達が居るというのは良いことですから。

一番ありがたいのは、丁度完璧リタイアした年に
義母が一人暮らしがだんだん難しくなってきたので
私が一緒に田舎に行けない時でも、夫が一人で介護をしてくれているこど。
そのお陰で私は、今までしてきたことを途中でお休みすることなく続けることが出来てます。
これは本当にありがたいなあと思っています。

友達のご主人様は2年後に60歳の定年を控えているのですが
その友達が本当に、本当に嫌そうに言うのです。
『定年して24時間ずっと家に居られたらたまらないわ』と。
『定年しても働けるうちはずっと働いてもらわないと!!』とも。

以前にも同じことを言ったことがあるので、その時は
『ご主人が家にいるんだったら、あなたが今までのように外に出ればいいじゃない?
それに、嫌だ嫌だという姑さんの介護もご主人にしてもらえば?』
と言ったら
『姑さんの介護も嫌!夫が家にずっと居るのも嫌!』と彼女は言うのです。

そんなことで、ついつい私も意地悪したくなって・・・・・
『そんなに嫌なら夫婦として一緒にいる意味ないじゃない?』と言ってしまいました。
『今まで家族のために一生懸命働いてきて、やっと定年を迎えるのに
まだまだ働け!!とばかりに働きに行かされ、挙句の果てに
『24時間家に居られたらたまらない』というのはあまりにもご主人がかわいそうじゃない?』と・・・・・
『うん、かわいそうよ』が彼女の答えでした。

そして、私のように考えるのは『あなたが幸せな家庭で育ったからよ。私のように
両親があまり仲が良くない家庭で育った者には、そんな風に考えられないの。』と

そうでしょうか?定年まで仕事をしてリタイアした夫に対して
私のように考えるのって育った家庭が平和だったから?
そうじゃないと思うのですけどね。
自分自身の夫に対する気持ち次第なのでは?と思うのですが・・・・・
家族のあり方がそのまま夫婦のあり方になるんでしょうか?

決して人は悪くない友達だし、長い付き合いなのでこんな風に言われて
なんだかショックでした。
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by tawrajyennu | 2013-02-28 23:37 | 思うこと | Comments(21)

平城宮跡の危機!!

奈良に住んでいたら、一度ならず何度と無く訪れたことがある平城宮跡。
その平城宮跡が、今ソイルセメントというもので覆われようとしています。

ここは、奈良に都があった1300年ほど前の都の中心だったところで
1998年に世界文化遺産としてユネスコに登録されているところです。
その世界文化遺産である平城宮跡がセメントで覆われてしまうなんて!!

これは、この平城宮跡の国営公園化に伴う国土交通省の整備の一環で
これまでに大極殿前の広場がすでに舗装され、ついでその隣の
朝堂院跡前の広場で舗装工事が始まり、平城遷都1300年祭のときに
作られた駐車場の舗装も含めると、その広さは実に10万平方メートルに及ぶそうです。

この平城宮跡は、都が無くなって以来1000年間は田んぼ、
そしてその後50年間は草原&湿地でした。
そのため、ここには豊かな自然があり、地下水が豊富なのです。
そこをセメントで被ってしまったら・・・・動植物は駄目になり、地下水も
無くなってしまうかもしれません。
現に朱雀門や大極殿が復元される以前と比べると野鳥の数が激減しているそうです。
また、ここに埋められていた様々な遺物は、この地下水によって守られてきたのだそう。
まだまだ地下に沢山埋まっている遺物は、どうなってしまうのでしょう?
それなのに、国土交通省は工事をするにあたって地下水脈への影響を検討していないとは!!

1300年祭のときに作ったアスファルトの駐車場にしても、世界遺産委員会から
撤去を求められている段階での、今回の工事は無謀としか言いようがないと思います。
一度自然を破壊してしまったら、それを元に戻すなんてことは出来ないでしょう。
それを、なぜこうも急いで工事をしなければならないのか、疑問です。
駐車場の問題が解決されていないのに、文化庁は今回の工事を
ユネスコに報告していないというではありませんか!!
下手すると文化遺産としての登録を抹消されることもあるのではないかとも思われます。

私が奈良に越してきたのは今から25年ほど前です。
自宅の最寄り駅から奈良駅までは近鉄奈良線に乗っていくのですが
初めて乗った時、線路の両側に広がるこの広い草原は何なんだろうって思いました。
本当に草原の真っ只中を電車が走っているのです。
が、それがこの平城宮跡だったのです。
その頃は朱雀門も復元されていなくて、本当にただの草原でした。
でも、ここは奈良の人にとって、憩いの場というか、そこに立つだけで
悠久の昔に思いを馳せることが出来るのです。
1300年も昔と同じ草を渡ってくる風・・・・
それを感じられなくなってしまうなんてこんなに悲しいことはないと思うのです。

今、この工事の差し止めを求めて署名活動が行われています。
私も早速署名してきました。
奈良県在住の方でなくても署名活動は出来るようです。
もしご賛同の方がいらしたら是非とも署名して頂けたらと思います。
署名用紙はこちらの『平城宮跡を守る会』からダウンロードできるようです。
http://narapress.jp/hjk/#syomei

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by tawrajyennu | 2012-10-28 12:14 | 思うこと | Comments(18)

改めて思うこと

私の1日は愛犬ピーターとの散歩から始まります。
朝の冷たい空気の中を一緒に歩くのは実に気持ちのいいもの。

家に戻ったら朝食の支度。
その間に洗濯機を回したりもします。
ゆっくりと朝食を食べたら、後片付け&掃除&洗濯干し

それも終わったらちょっぴりブログのチェック。
あとはその時々によって庭の手入れをしたり
畑で野菜の世話をしたり、趣味のことをしたり。
あっという間に午前中が終わってしまいます。

昼食をはさんで買い物に出かけでもしたら
今度は愛犬の午後の散歩の時間。
午後はたっぷり1時間ほどかけて3~4キロを歩きます。
(買い物に出かけない時は、本を読んだり、お話を覚えたり・・・)
帰ってくると、もう夕飯の支度の時間。

夕食後は、のんびりとTVを見たり、ブログを覗いて、コメントを書いたり・・・・
こんな風にして1日が終わります。
まあ、これは田舎に居るときの1日で、自宅に帰った時は
違う時間の過ごし方をしています。
習い事に行くこともあれば、ボランティアに行くことも。

昨日3月11日で、あの東日本大震災から1年経ちました。
あの日、このような普段の暮らしがあっという間に壊されてしまったのですよね。
この1年、自分に出来る小さなことをしてきたつもりですが
本当に被災した方たちの心に寄り添うことが出来たのか?
痛みを分け合うことが出来たのか?
と考えて過ごした1年でした。

まさか、あの日で人生にピリオドを打つなんて誰も思っていなかったでしょう。
そう思うと、今生きている自分は、1日1日をぼんやりと過ごさずに
大切に過ごして行かなくてはいけないと思うのです。
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by tawrajyennu | 2012-03-12 21:23 | 思うこと | Comments(6)
我が家に10日ほど居た義母・・・・やはり住み慣れた自宅が良いのか
昨日、夫と帰って行きました。
義母がこちらにいる間に夫がケアマネさんと相談しながら
義母のために歩行補助具とか、トイレの手すりとか
ベッドから立ち上がりやすくする手すりとか準備しました。
こうした物も介護保険で安くリース出来るんですね。
これで、義母も動き安くなって少し生活にハリを持ってくれるとよいのですが・・・
おかげで夫とはしばらく別居生活です。

あら?タワラジェンヌさんは一緒に行かないの?って言われそうですね。
明日からの1週間、予定が何個か詰まっていて、今年最後となるので
勝手させてもらい、私は残ることにしました。
年末年始は予定がないので、田舎に行ってもよいのですが・・・・
それでも、あの山の中の田舎に2週間以上もいるとなると
私も覚悟が入りそうです。
夫は自分が面倒みるから、私はこちらに残って週末にでも来てくれたら良い・・・
なんて言っていますが、何かというと『タワラジェンヌはどうする?』と聞いてくる夫。
どうする?と聞かれると予定が特に無ければ『こっちに来てくれ』と
言われているようで・・・・・
私もついに腹をくくらなければいけないのか!!
そうしようと思いながら決心がつかない自分が情けないような腹立つような・・・です。

夫が車を持っていってしまったので、この1週間は車の無い生活です。
免許を取って40年ほどになりますが、1週間も車の無い生活というのは初めて!!
まあ、歩いて行ける範囲にスーパーとかがあるので買い物には困らないのですが
歩いて行けない所での予定は・・・・・さあ、困った(+o+)です。
車で行けば15分ほどでも、バス・電車・歩きで行くとなると1時間以上かかってしまいますからね。
そのへんをクリア出来れば、車の無い生活も健康の為には良いのかも!
今日もわざわさ遠回りして片道30分以上かけて歩いて買い物に行ってきました。
あとは、生協の配達も利用すれば大丈夫そう・・・・・
どこに行くにも車を使っていましたが、無くてもなんとか生活できるのですね。
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by tawrajyennu | 2011-12-11 18:47 | 思うこと | Comments(10)

義母その後

義母の入院に際しては、皆さんにご心配頂き、ありがとうございました。
結局、腹腔鏡による手術もせずに、11月30日に退院しました。
抗生物質の効果が出て、血液検査の結果がかなり良くなったことや
持病があることなどを考えると、腹腔鏡と言えど、開腹手術をするのと
同じくらいダメージがあるので、緊急性がないなら、無理に胆嚢を取らないで
様子をみたほうが良いとの主治医の判断でした。
いつ、再発するかもしれないという可能性があるので、爆弾を抱えているようなものですが・・・・

しかし、2週間あまりの入院というのは、年寄りに取って、かなり筋力が衰え
動けなくなるものなのですね。
退院が決まってから、4日ほど作業療法士によるリハビリを受けたものの
入院以前のようには立ったり座ったりが出来ないし、歩くのも支えが無ければ出来ない。
トイレも一人では無理な状況になってしまいました。
これでは到底今までのように一人暮らしは無理?

義母は自分の家での生活を望んでいますが、私たちが、移り住むのも
生活のベースがここにあることを考えると、簡単には行きません。
義母自身はどう思っているのか?
今までのように一人暮らしを続けたいのか?それとも田舎で私たちと生活したいのか・・・
介護保険を使って、デイサービスとヘルパーさんの助けと、
私たちが合間に行くことで乗り切れるのか・・・・・

先日TVを見ていたら、『きんさん・ぎんさん』のぎんさんやその娘さんの話をしていました。
ぎんさんには4人の娘さんがいるのですが、97才を筆頭に88才まで、皆さんとてもお元気なのです。
ぎんさんは、血管年齢が若かったとか・・・・そしてこの4姉妹も同じように血管年齢が若いのです。
若く健康を保つにはぎんさんからの健康の教えが5つあるとか。
その一つに『自分で出来ることは自分でやれ』というのがありました。
これってとても大事なことですよね。

父の時にも思ったのですが、介護ってどこまで手を貸すことがよいのか?
父も楽を覚えてしまうと、自分でしなくなってしまったことがあったのです。
その人が出来ることはしてもらい、どうしても出来ないことには手を貸す。
時間がかかっても出来ることはしてもらうほうがその人のためになるのじゃないかな?
そして、なにより一番大切なことは、本人の『自分でやろう、やれるようになろう、なりたい!!』という
気持ちだと思うのです。
そういう気持ちを持ってもらうにはどうしたらよいのか?う~む、悩むところです。

しかし、すぐに自分たちの身にもこういうことが起こり得ますよね。
出来るだけ、人の世話にならないように、日頃から体を動かして
筋力を保っておかなくては!!

ちなみにぎんさんの残りの4つの教えは・・・・以下のことです。
★うちに閉じこもってばかりいるな
★笑う門には福来たる
★感謝の心を忘れるな
★魚を食べる

2週間バタバタしている間に、すっかり紅葉が進んでいました。
二階の窓からふと生駒山のほうを見てみると・・・・
なんてきれいに紅葉しているのでしょう!!

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曇の日だったのが残念ですが、家に居ながらにして見ることのできる紅葉です。
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by tawrajyennu | 2011-12-02 15:29 | 思うこと | Comments(18)

残念!

3月11日の地震の時の津波でたった1本だけ残して全てなぎ倒されてしまった
陸前高田市の国の名勝「高田松原」の松・・・・・

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(友達のブログよりお借りしました)

そのなぎ倒された松を使って、そこに被災者たちが亡くなった方たちの名前や
復興の思いを書き、それを京都五山の一つ大文字送り火で
燃やす計画を大文字保存会が計画していました。

が・・・・・・
『その松を燃やすと放射性物質が出るのではないか!!』という不安の声が
インターネット掲示板や保存会に京都市に寄せられたとか。
そのため、京都市と保存会は1本、1本薪を検査したそうですが、
放射性セシウムは検出されなかったそうです。
にも係わらず、放射能汚染を懸念する声が相次いだため、計画は中止されました。

これを聞いてとても残念に思いました。
検査した結果が白なのにも係わらず、世論に負けた形ですよね。
放射線影響に詳しい専門家の話でも、『原発から遠く離れた陸前高田市で
幹の内部にまで放射性物質が蓄積されることはない』とか・・・・

こうしたことをきちんと説明し、京都市と保存会には是非とも
陸前高田の松を送り火として16日に燃やしてほしかったと思います。
放射能汚染に対して心配なのはわかりますが、このように過剰に反応するのはどうなのでしょう?

保存会では寄せられた松にかかれた言葉を護摩木に書いて送り火に使うことにし
使われなくなった陸前高田市の松は昨日の夜陸前高田市で迎え火として燃やされたそうです。
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by tawrajyennu | 2011-08-09 14:06 | 思うこと | Comments(18)

嬉しい出来事

私がこのブログを始めたのは2007年11月の終わりの頃でした。
それからおよそ3年半・・・・
日常のこと、日頃の思い、犬のこと、音楽のこと、旅行のことなど
いろいろなことを綴ってきました。
特に旅行記は、自分で計画を立てて行った旅行ばかりで
ツアーでは行かないような所に行った時は、その素晴らしさを
皆さんにもお伝え出来たらいいなと思い、綴ってきました。

3年半の間、たくさんの方が訪問して下さり、またコメントを頂きました。
色々な世代の方や海外に住んでらっしゃる方とお知り合いになれたのも
このブログのお陰で、そのことは私の大切な宝物と思っています。
そして、皆さまとブログ上でやり取りすることは、私の世界を大きく広げてくれました。

そんな私のサイトが世界最大級と言われる旅行口コミサイト
『トリップアドバイザー』のお勧めブログとして掲載されることになりました。
自分の続けて来たことが認められたような気がしてとても嬉しかったです。
掲載されたことは、これからブログを続けて行く上で大きな励みになることでしょう。

More・・・・今年のBirthday cakeは、
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by tawrajyennu | 2011-06-03 16:21 | 思うこと | Comments(38)
ここ、何日か暖かい日が続いています。
昨日は20度もありました。
ようやく奈良も桜の開花宣言が出たようです。
今朝、犬を連れて散歩していたら、いつも通る公園の桜が10数輪咲いていました。
暖かい日差しに包まれての散歩はとても気持ちの良いものです。
こんな暖かい日差しが早く被災地にも届けばよいのにと思わずにはいられません。

そして、朝のTVで『3週間ぶりに救助』という見出しが目に入りました。
なんと、海に流された家の屋根に1匹の犬が生きていたのだそうです。
いったいどうやってこの3週間を過ごしていたんでしょうね。
海水を飲んでいたんでしょうか?流された家に残っていた食べ物を
探して食べていたんでしょうか?
驚くべき生命力ですね!保護された後、与えられた餌を無心に食べていました。

ところで、私が少しだけご縁のあるNPO法人に
『日本アニマルトラスト』というところがあります。
こちらは大阪の能勢町というところにあり、動物の孤児院『ハッピーハウス』の
運営をしています。
『絶対に安楽死はさせない!』をモットーに、捨て犬や家庭の事情で飼えなくなった
犬や猫を保護し、里親を探したりしている施設です。

こちらが今回被災された方の中で、無事助かったものの
家族同様に接していたペットと一緒に暮らすことは難しいと
悩んでいらっしゃる方たちのために、ペットを預かることをしています。
阪神淡路大震災の時も450匹ほどの動物を保護し預かりました。
その後、飼い主さんの所へ無事に戻った子、新しい飼い主さんのところへ
行った子、ここで最期を迎えた子など様々ですが、飼い主さんの心配を
少しでも減らせるようにと頑張ってくれました。
もし、被災された方でペットのことが心配で・・・・という方がいらっしゃったら
是非、連絡してほしい、そういう方に私たちのことを教えてあげてほしいと
仰っていらっしゃいます。
人の命も動物の命も同じ命の重さに変わりはないと思います。
被災地の方たちの不安を取り除き、動物たちの命を助けたい!!との
一心でお願いしたいそうです。
動物たちを受け入れる準備は出来ているそうですので
安心して連絡してくださいとのこと!!

NPO法人 日本アニマルトラスト 電話番号072-737-1811  
       ハッピーハウス    電話番号072-737-1707
       HP http://www.happyhouse.or.jp/

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by tawrajyennu | 2011-04-02 11:58 | 思うこと
地震発生から、今日で6日目・・・・
日を追うごとにTVに映し出される被害の大きさにとてつもない
地震と津波の驚異を感じます。
自然の前では人間はなす術がないのだなあと思わざるを得ませんでした。

亡くなられた方と行方不明の方を合わせると1万人以上にもなり
戦後最大になるのだとか・・・・
そんな中、海外からの援助の申し出に、ただただ感謝するばかりです。

こんな状況の中、今の自分には何が出来るのだろうかと考えていました。
現地でのボランティアは現状では二次災害の恐れもあり、受け入れてないとのこと。
物資での援助はどうか・・・送られてきてもそれを仕分ける人手がないし、
集まってきた物資を運ぶ手段もないとかで、個人の物資援助は出来ないとのこと。
そうなると、今一般の私たちに出来ることは、義援金に協力し、
少しでも多くのお金を現地に送ること。

私はPCを起動するとYahoo Japannが立ち上がるようにしています。
その画面を見るとアンケートなどに協力した時にもらえるポイントをそのまま
義援金として寄付できると載っていました。
ポチっとするだけで、義援金に協力できるのです。

それからいつも利用している生協の宅配の注文書でも、利用数を入れるだけで
義援金協力が出来るようになっていたので、それも利用しました。

こういう義援金協力の形もあるのですね!
阪神淡路大震災の時は、まだPCもしてなかったので
赤十字を通してさせてもらったのですが、これなら思ったときに
すぐに協力できるので、良いなあと思いました。

それからおごしゅさんのブログで紹介されていたのですが
私の大好きなヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんがロンドンで
チャリティーコンサートをするのだとか・・・・
(彼は今ロンドン在住)
コンサート代はなんとたったの1ポンド。
その代わり必ず寄付をお願いしますとのことで、集まったお金は
赤十字を通じて全額寄付されるそう。
このコンサート、サイトを見てみたら、完売!
多くのロンドンの人たちが協力してくれているのを知って感激!
そのほかにもデパートや駅構内でコンサートをして募金をお願いしていると
おごしゅさんのブログで紹介されていました。
大好きな彼がこんな風に今回の地震被害にいち早く動いているのを知って
本当に嬉しく思いました。
4月から彼のジャパンツアーが始まりますが、寄付のお願いがあったら
絶対に協力するつもり!!

この他にも何か協力できそうなことがあるだろうか?

助かった人たちが一日でも早く平穏な日々に戻れますように!
残念ながら亡くなられた方たちには心よりの哀悼の意を!
行方不明の方たちも早く見つかりますように!
そして、人間だけでなくペットとして飼われていたであろう
犬や猫たちも一日も早く飼い主とめぐり合えますように!

と、祈ることしか出来ないのがとても辛いです。

More・・・・・・それなのに
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by tawrajyennu | 2011-03-16 13:54 | 思うこと | Comments(24)

大阪の中心地から電車で30分もかからないところに住んでいますが、周りは何故か田んぼに畑・・・・『トカイナカ』都会に近い田舎に住むタワラジェンヌな私の日常を綴っています。


by tawrajyennu