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カテゴリ:料理教室( 38 )

贅沢な新年会

昨日は、5年半お世話になった料理教室の先生のおうちで、
一緒に習ったお仲間たちと遅ればせの新年会でした。

今回はなんとも贅沢なしゃぶしゃぶをしようということで
楽しみにしていたのですが、お正月以降、体調の悪い私は
欠席も考えたのですが、食べられなくても楽しい雰囲気と
お喋りを楽しめばいいやと参加することにしました。

前菜は先生が作ってくださっていました。

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ガラスの器に入ったのは、牡蠣の佃煮のクリームチーズ添え
紅白のは、蕪を使った椿寿司
もう一品は、鴨の燻製のデコポンサンド

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そして、そのなんとも贅沢なしゃぶしゃぶというのは
お肉はもちろん上等なものですが、浅いお鍋に玉ねぎの
厚めのスライスを敷き、そこへ、これは箱パックのもので良いのですが
日本酒をどぼどぼどぼっと入れ、そこでしゃぶしゃぶっとするというもの。
先生宅のとっておきの食べ方だそうです。

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はい、お肉はこちら

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このお肉をしゃぶしゃぶとした後、たっぷりの大根おろし(大蒜入り)に
醤油又はポン酢を入れ、お肉で大根おろしをくるっと巻いて頂くというもの。
この日は6人分で大根を2本使いました。

お酒は、皆さんの持ち込みで・・・・
日本酒はほとんど飲まないので、価値がわかりませんが
ちょっと高級で、手に入りにくいものなのだそう。

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この他に、先生宅のおかずキッシュも作って下さってました。

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〆は、やっぱり女性らしく甘いもので・・・
これまた先生作の「オペラ」というケーキ。
作るのに、3時間もかかるんですって。
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11時から始まってお開きになったのは4時でした。
こんなに美味しいお料理に、珍しいお酒があるというのに
私は、お肉も半分しか食べられず、お酒はお猪口にちょこっとだけ
だなんて、何とも残念としかいいようがありませんでした。
でも、「オペラ」だけはしっかりと頂きましたよ。

私は、今回体調のせいもあって、お酒は持って行きませんでしたけど
我が家の無農薬レモンで作った「檸檬カード」をお土産に
持って帰って頂きました。

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食べることが大好きな仲間との楽しい時間が持てたことは
幸せなことですね。
これも、先生のお陰・・・感謝です。



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by tawrajyennu | 2017-01-24 15:20 | 料理教室 | Comments(16)
6年近く通った料理教室、一緒のクラスの仲間たちが素晴らしく
今でも時々、一緒に美味しいものを食べたり、
手作りのものを一緒に作ったりと2ヶ月に1回ほど集まっています。

今回は、先生が是非お教室をやっている時に教えてあげたかったけど
出来なかったからと、「クリスマスチキン」の講習をして下さいました。

この日のメニューは・・・

   ★クリスマスチキン
   ★添え野菜2種 じゃが芋のファルシー・椎茸ノエスカルゴバター
   ★蛸とミックスビーンズのサラダ
   ★長ネギのスープ
   ★スモークサーモンのディップ
   ★葡萄のマリネ&ヨーグルト

鶏を丸ごと料理するのは、見たことがあるけど自分でするのは初めて!
予め、中はきれいにして下さっていたので楽チンでした。
チキンの中には、栗・レーズン・マッシュルームを入れたピラフを
詰めました。
後は、タコ糸を使ってチクチクと縫い合わせ、足は纏めて縛ります。

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オーブントレイの上にキャベツと玉ねぎのざく切りを敷き
その上にチキンを乗せて、焼きます。
仕上がる15分前に、じゃが芋のファルシーを
10分前に椎茸を入れれば、1度に調理できちゃいます。
スモークサーモンのディップはサーモンとクリームチーズ、レモン汁で。
長ネギのスープは、ほんのり葱の香りがして美味しいですよ。

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出来上がりはこちら・・・・
蜂蜜を塗ったらちょっと焦げてしまいました~

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焼きあがった鶏をみんなで頂き、それぞれ一羽ずつお持ち帰りして冷凍庫へ
これで今年のクリスマス料理は、万全です。
そして、食べ終わった後の鶏がらは茹でて、漉しおでんの出しにしたり、
スープにしたり、カレーを煮込む時に使うと美味しいのだとか・・・
余す所なく使う・・・ですね。

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by tawrajyennu | 2016-12-13 18:01 | 料理教室 | Comments(8)

コンセプトは家庭料理

10月の料理教室に行ってきました。
2010年3月に初めて行ったeve先生の料理教室・・・
もう通いだして5年半になりました。

『どこのスーパーでも手に入る材料で作る家庭料理』が
先生の教室のコンセプト。
いったいどのくらいのお料理を教えて頂いたのでしょう?
気に入って何度もリピートして作ったお料理は数知れず。
頂いたレシピは私の宝物になっています。

残念なことにeve先生の料理教室は今回が最後。
先生のご都合で教室を閉められることになりました。
今月はハロウインということでパーティ料理にしようかと
思われたそうですが、教室のコンセプト通り、
最後の教室のメニューも『家庭料理』でした。

テーブルにはハロウインを思わせる飾りが・・・・
かぼちゃにざくろもありましたよ。

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今月のメニューです。

  ☆豚肉と栗の煮物
  ☆白和え
  ☆焼きおにぎり 2種
  ☆ひろうすの辛子味噌蕎麦
  ☆パイナップルケーキ

豚肉と栗の煮物

  豚ばら肉は、葱・生姜・酒・水を入れて500wで
  15分レンチンします。
  この後、栗とゆで卵、椎茸と一緒に煮込みます。
  豚ばら肉がとっても軟らかい一品。
  栗は和栗が美味しいのですが、煮崩れしやすいので、甘栗を使いました。


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白和え

  絹ごし豆腐を使い、豆腐の水切りは茹でるだけ
  とっても柔らかい白和えです。 出来上がりに紅生姜を飾ります。


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焼きおにぎり2種

  一種類は、牛ミンチのそぼろと生姜の微塵切りを入れて・・・・
  もう一種類は、鰹節、胡麻、青紫蘇を入れて・・・・
  材料とご飯を混ぜる時に、少し練るように混ぜるのが
  焼きおにぎりのコツだそう。フライパンで焼きます。


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ひろうすの辛子味噌蕎麦

  ひろうすは出汁とお酒で少し煮ておきます。
  そこへ味噌を溶き、辛子も入れ、湯で蕎麦を入れて
  さっと煮立ったら出来上がり。 三つ葉を添えて。
  蕎麦は袋入りの湯で蕎麦を使ったのですが、使う前に
  袋にぽつぽつを穴を空け、そのままレンチンすると
  麺が温かくなり、煮る時間が短縮できるとか・・・
  辛子の風味が利いた一品でした。


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パイナップルケーキ

  このケーキは焼かずに蒸すというのが特徴。
  ホイルの下5センチくらいの所にバターを塗り、粉をはたきます
  そこへ、材料を置いたらくるくると巻き、両端を飴のように絞ります。
  強火で15分蒸したら出来上がり。
  温かいままでも冷たくでも、ふんわりしっとりなケーキです。


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さあ、出来上がりましたよ。 頂きま~す。
今回も美味しいレシピ、ありがとうございました。


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5年半、素敵な仲間に恵まれて、毎回楽しみな料理教室でした。
こんな素敵な料理教室に出会えたのもブログを通してでしたし
お仲間には偶然にも、両親を知っている方もいたりして・・・・
本当にこれでもう最後だなんて勿体無い!!

というわけで・・・・教室はありませんが早くも次の計画が。
ウフフフ、楽しみ、楽しみ!!

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by tawrajyennu | 2015-10-14 16:09 | 料理教室 | Comments(20)

夏のなごりの食卓

久しぶりのお料理教室でした。
7月は大人の遠足で、そして8月はお教室の夏休み・・・
2ヶ月ぶりに皆さん元気に顔を合わせることができました。

この日のテーブルコーディネートは・・・・
すだれのランチョンマット、団扇のお皿、ガラス器が
夏のなごりを感じさせてくれました。


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この日のメニューは

   ☆季節の天麩羅
   ☆冬瓜と梅干の炊いたん
   ☆夏キッシュ
   ☆冷汁 漬物
   ☆ビスケットサンド

季節の天ぷら
 関西人は夏といえば鱧ですね。
 鱧は一口大に切り、練り梅を塗って半分は大葉を、半分は海苔を
 巻いて、天ぷら粉つけて揚げます。


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 もう1つは、コーンとほたての貝柱に天ぷら粉を入れ、
 ボール状にして揚げました。

冬瓜と梅干の炊いたん
 冬瓜も夏ならではの野菜ですね。
 夏野菜なのに冬の瓜と書いて冬瓜と言われるのは
 冷暗所に丸のまま置いておけば、冬まで日持ちするためなんだとか。
 その冬瓜を生姜と梅干しと一緒に炊きました。
 

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夏キッシュ 
 ゴーやの種と綿を採り薄切りにしたものとベーコンを炒め
 卵液とピザ用チーズなどを加えてフライパンに流し込んで
 蓋をしてじっくり焼いたもの。
 今回はパイ皮とかタルト生地は使いませんでした。


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冷汁 
 今回はこれがメインのお料理
 山形や埼玉、宮崎などの郷土料理だそう。
 農民が忙しい野良仕事の合間に簡単に手早く調理できて
 早く食べる目的で作られた料理。
 私は、埼玉の大宮の出身ですが、そういえば子どもの頃に
 友達の家で食べたことがあったっけ。
 埼玉の冷汁は、うどんやそうめんで食べるのが特徴。
 
 今回は宮崎の冷汁をアレンジして・・・・
 鯵の干物を焼いてほぐしたものと炒った白ごま、練りごま
 味噌をよくすり鉢ですった後、アルミホイルに伸ばして焼きます。


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 焼くことでとても香ばしい香りがでますよ。
 それを昆布だしで伸ばしていきます。
 そこに、きゅうりと茗荷の薄切りと大葉、
 卵豆腐を入れ、氷を浮かせれば出来上がり。


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熱々のご飯にかけて頂きます。これがなんとも美味しい!!
ダイエットしているのも忘れ、おかわりしてしまいました。


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さあ、これでお料理は全部完成! 頂きま~す。


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久しぶりなので、話に花が咲きました。
さて、デザートは・・・・

ビスケットサンド
 市販のビスケット、オレオにブルーベリー入りの
 アイスクリームを挟んだもの。
 オレオのチョコレート味と甘酸っぱいブルーベリー入りの
 アイスクリームの組み合わせが絶妙!


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今日も美味しいレシピ、ありがとうございました。

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by tawrajyennu | 2015-09-12 23:01 | 料理教室 | Comments(22)
6月のお料理教室に行ってきました。
今月のお料理は居酒屋メニュー
大鉢や大皿に盛って、居酒屋の雰囲気を演出しましたよ。

テーブルは、この季節に合わせすだれのランチョンマットで
涼しさを演出、いつもながら素敵なコーディネートでした。


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気になる居酒屋メニューは・・・・・

   ☆お通し じゃが芋の梨もどき
   ☆鰊と茄子のたいたん
   ☆トマトサラダ
   ☆小魚の南蛮漬け
   ☆豚肉の葱巻き甘酢餡
   ☆卯の花のたいたん
   ☆おにぎり
   ☆小豆寒天

まずは、みんなで下ごしらえ
写真左上、南蛮漬けに使う小魚は「じんたん」
「じんたん」とは、はたはたの幼魚のことを言うそう。
それは、はたはたを「鰰」魚へんに神と書くところから
小さなはたはたを 「神短」=じんたんと呼ぶようになったとか

写真左中、白ねぎを豚肉で巻いたもの、焼いて甘酢餡を絡めます
写真左下、卯の花のたいたんに入れるもの
写真右上、じゃが芋は薄く切り、その後千切りに
写真右下 茄子は煮る前に油であげると色止めに
     一手間かけるのがお料理にはかかせませんね。


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さあ、出来上がりましたよ。
まずは「お通し」お通しとは、注文が厨房に通ったという
意味で出すものとか・・・
千切りしたじゃが芋をさっと茹で、しゃきしゃき感を残し三杯酢をかけます。


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鰊と茄子のたいたん
この組み合わせが絶妙ですね。
ちょっと飾った枝豆の緑が利いています。


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トマトサラダは、にんにくがアクセントに
出来上がったら冷蔵庫で冷やして・・・・
カクテルグラスに盛っておしゃれに!


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小魚・・・じんたんの南蛮漬け
小麦粉をはたいて揚げ、千切りの野菜と南蛮酢に漬けます。


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こちらは、豚肉の葱巻き甘酢餡
これはお弁当のおかずにも良いですね。
揚げずに焼いて餡を絡めているので、簡単に出来ちゃいます。


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卯の花のたいたんは薄味で・・・・
中に入れたしいたけのお出汁が利いている一品
ガラスの鉢が素敵でしょ? さらし白葱を天盛りにして。


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ご飯は、食べやすいようにおにぎりに!
黒胡麻と潮吹き昆布を混ぜて・・・・


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出来上がったお料理をテーブルに置いたら、さあ居酒屋オープンです。


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少しずつ小皿に取って頂きます。アルコールが欲しくなりますよね。
でも、がまん! 我慢!
代わりに、きっちり甘い物を デザートは寒天に餡子を添え、黒蜜で。


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今回も美味しいレシピ、ご馳走様でした。



More・・・5月の料理教室
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by tawrajyennu | 2015-06-10 23:43 | 料理教室 | Comments(20)

春のお弁当

今年は桜が満開になったと思ったら
雨&寒さ続きで、お花見に行きそびれてしまいました。
本当は、お花見弁当を持って行きたかったなあ・・・・

今月のお料理教室は、そんなお花見にぴったりのお弁当でした。
テーブルは、それにふさわしく爽やかなグリーンのテーブルクロスに
桜の花があしらってあり、出かけなくても気分はお花見!



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この日のメニューは・・・・

   ★春のお弁当
      鰆の柚庵焼き ホタテの甘辛煮 鞠麩の含め煮 酢蓮根
      卵焼き 肉団子 空豆の塩茹で 焼き椎茸 
      ほうれん草のおひたし 求肥  
   ★筍ご飯
   ★鰹のたたき
   ★あおさのお吸い物
   ★デザート アイスクリームのキャラメルソースかけ

お弁当には、全部で10品ものおかずが入りますが
4人であっという間に出来てしまいました。
(って、下の写真には8品しかありませんでした)


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さて、これらを1人ずつお弁当箱に詰めていきます。
それぞれどこに何を入れるかが違っていて個性が出て面白い!!
それに、このお弁当箱は、先生の頂き物の箱を再利用したもの。
空き箱もこんな風に使うとしゃれたお弁当が出来て良いですね。
さて、どれが私のでしょう?
(って、わかるわけないか!!)


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鰹のたたきは、大葉・茗荷・生姜・青葱・にんにくチップスなど
たっぷりの薬味を添えて・・・ポン酢で頂きます。


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ご飯は、筍ご飯。 桜の花をポイントに


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さあ、出来上がりましたよ。
あおさのお吸い物、磯の香りがして、美味しい!!



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今回も美味しいレシピ、ありがとうございました。

さて・・・お弁当の中に『求肥』というのがありますね。
写真では、赤い紙に包まれたもの。
これは、『求肥』と書いて『ぎゅうひ』と読みます。
粉にしたもち米に水と砂糖や水あめなどを加え、火にかけて練ったもの。
平安時代に唐から伝わったもので、その頃は、もち米の玄米が用いられて
作られたため、色が浅黒く牛の皮に似ていたところから
『牛皮』とか『牛肥』と言われていたそう。
その頃の日本は獣食を忌しむ傾向が強かったため、『求肥』の字が
用いられるようになったようです。

『求肥』に対して『すあま』という似たものがありますが
こちらはもち米の粉ではなく、上新粉・・・つまりうるち米の粉を
使ったもので、関東では多く見かけますが、関西にはありませんね。



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by tawrajyennu | 2015-04-11 21:39 | 料理教室 | Comments(17)

大人なイタリアン

小雪ちらつく中、3月のお料理教室に行ってきました。
今月は大好きなイタリアン。

可愛いうさぎさんの置き物が迎えてくれましたよ。



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大人なイタリアンだけあって、テーブルセッティングも
黒いリム皿を白い四角いお皿を使った大人の雰囲気
リムとは、縁とかへりとか粋という意味で
お皿の外側にある平らな部分のことだそう。



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この日のメニューは・・・・・

    ★鱈のトマト煮
    ★レモンクリームのパスタ
    ★ツナとじゃが芋のミモザサラダ
    ★マドレーヌ

そろそろシーズンも終わりの鱈
にんにくとベーコン、トマト缶でさらっとしたスープ煮に!

マドレーヌは、簡単にホットケーキミックスを使って
卵、砂糖を加え、そこにケーキ用マーガリンを溶かして入れ
あとは焼くだけ



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出来上がった鱈のトマト煮を黒いリム皿に盛り付け
周りに削ったチーズを散らします。



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いつものポテトサラダもこうしてセルクルを使えばおしゃれな仕上がりに!
ポテサラの上には卵の黄身を散らします。
ぱ~っと明るくなってまるでミモザの花が咲いたよう



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出来上がりには上にピンク胡椒をアクセントに!



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パスタは、贅沢にレモン1個分の皮を摩り下ろしたものと果汁が入り
バターと生クリームを使ったわりにはとてもサッパリとした
大人なパスタでした。
熱々が美味しい!!


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さあ、出来上がりです。いただきま~す。



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同じ教室のKさんがマロンパイを焼いて来てくれました。
大きな栗の渋皮煮がまるごと入った贅沢なマロンパイ
Kさん、ご馳走様でした。



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今日も美味しいレシピ、ありがとうございました。


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by tawrajyennu | 2015-03-12 18:44 | 料理教室 | Comments(12)

手作りは美味しい!!

今月のお料理教室に行ってきました(といっても、先週のことですが)
久しぶりに田舎からだったので、前日の夕方吹雪いて山道が心配でしたが
翌朝は晴れ、心配も杞憂に終わりました。
いつもはくねくねとした山道を通っているのですが
この日は高速に・・・ちょっぴり緊張しながらの1時間です。

この日のメニューは・・・・

   ★お寿司2種 スモークサーモンとアボカドの押し寿司   
          菜の花寿司
   ★みぞれ椀
   ★手作りひろうす
   ★豆乳ババロア

テーブルは黒のお皿と塗りの椀がとても映えたセッティング



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この黒の四角いお皿、一つ一つ柄が違うんですよ。
5枚あったのですが、一つは模様無しでした。
塗りのお椀もとても綺麗です。



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まずは、私担当のお寿司です。
押し寿司は、型にラップを引いて使うとご飯がくっつかなくて良いですね。
ご飯は詰めようと思うといくらでも入ってしまうので、量を決めて。
今回は130gのご飯を2回詰めました。

菜の花寿司の菜の花は塩茹でした後、昆布に挟んでおいたもの。
昆布のお出汁が菜の花に染み込んでいます。



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出来上がりはこちら 
彩りの綺麗なお寿司が出来ました。
サーモンのお寿司には上にマヨネーズ醤油をちょんとのせ
ケイパーを飾ります。



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次に本日のメインの手作りひろうす。
ポイントはお豆腐の水切りをしっかりとすること!
市販のひろうすは、なかにはかすかすのものがありますが
手作りしたひろうすは美味しいですね。生姜醤油で頂きました。
家で復習に作ったのですが、木綿豆腐を使うところを
たまたま家にあったソフト木綿豆腐と木綿豆腐を使った所、
水切りも不十分だったのか、出来上がりがぺったんこになってしまいました。
次回は木綿豆腐だけで、水切りをしっかりして作ろうと思います。




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お椀は、今が美味しい鱈を使ったみぞれ椀
鱈は片栗粉をまぶし、茹でてあります。




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さあ、これで全部出来上がり!!




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デザートは豆乳を使ったババロアです。
中には小豆が入っています。
本当は上に甘辛いたれをかけて頂くはずだったのですが
私たちも、先生もたれを作っていないことに気付かず・・・・
食べ終わってから、「あ~たれを忘れてた!!」
でも、たれ無しでも、美味しかったですよ。




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今回のお料理は春のお彼岸の時に、そっくり叔母さんたちに
作ろうと思っています。
彩りも綺麗だし、お年寄りに優しいお料理ですよね。

いつも、美味しいレシピありがとうございます。


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by tawrajyennu | 2015-02-17 15:02 | 料理教室 | Comments(18)
寒い毎日が続いていますね。
そんな時は、やっぱりシチューとかスープとか鍋とか
暖かいものが 一番!!

毎年1月のお料理教室は、鍋と決まっています。
我が家は鍋というと、寄せ鍋が多いのですが、
教室で色々な鍋料理を教えてもらうとレパートリーが広がります。

今月のメニューは・・・・

  ★白菜と豚肉の中華風重ね蒸し
  ★ちくわの詰め物
  ★卵入り茶巾
  ★プルーンの紅茶煮 ヨーグルト添え
  
白菜と豚肉の重ね蒸しは、一度やってみたいお料理でした。
でも、何だか白菜の間に豚肉を挟むのが面倒そうで
なかなか手が出なかったんですよね~
だって、料理本やネットで見ると、どうやったらこんな風に
綺麗に重ねられるんだろう?って感じなんですもの。

今回はまず、白菜を鍋の深さくらいに切り、それをまず鍋に入れていき
その間に豚肉を入れるという方法。
これなら簡単に出来ますね。



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今回は、白菜、豚肉の他に、シイタケと春雨、ザーサイを入れ、
中華スープで味付けでした。
よい仕事をしてくれたのが、ザーサイです。
仕上げには、白髪ねぎをたっぷり載せて、葱ポン酢で頂きました。
最後は、残った汁に焼いたお餅を入れて、お雑煮風に。


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今の季節、忙しい時はお鍋にセットしておいて、帰宅したら
すぐ調理できて便利なのも嬉しいですね。

サイドメニューは、どちらも簡単で、お弁当のおかずにも
使えそうです。

1つはちくわを縦に切り、そこへ、ツナとゆで卵、チーズを
マヨネーズで和えたものを詰め、オーブントースターで焼きます。
卵の茶巾のほうは、油揚げに生卵を詰め、お出しで煮る物。
こちらはSサイズの卵のほうが良いみたい。



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食後は、プルーンの紅茶煮にヨーグルトを添えて・・・
その他、お持たせのたねやさんの栗月下と先生のお土産のいも餅でした。
(いも餅、写真撮り忘れ)




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1つの鍋をつつきながら、話は尽きず・・・・
あっという間に解散時間となりました。

今月も美味しいレシピ、ご馳走様でした。

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by tawrajyennu | 2015-01-16 10:42 | 料理教室 | Comments(16)

Noelの食卓

早いもので、明日はクリスマスイブ・・・・
あっという間に今年も終わりに近づきましたね。

12月のお料理教室はクリスマスメニューでした。
テーブルもガラスのツリーが華やかさを誘います。
お皿の上のの紙ナプキンもクリスマス気分を出して・・・・




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この日のメニューは

    ☆ミートパイ
    ☆りんごのサラダ
    ☆カナッペ
    ☆さつま芋のクリームスープ
    ☆フルーツ寒天


メインとなるミートパイは、合挽きミンチとミックスベジタブル
玉ねぎの微塵切りを炒め、塩コショウ。
この時に大匙1~2の小麦粉を入れて炒めると、カットした時に
ポロポロとミンチがこぼれにくくなるそうです。
こういうコツは教えてもらわないとわかりませんね。

鶉の卵を乗せて・・・



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卵液を塗ってオーブンへ




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焼き上がりは大皿へ。この大皿先生のお知り合いの方が焼いたのだそう。
かなり大きいので、こんな時は良いですね。
テーブルでカットしてとりわけます。




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カナッペは、クラッカーの上にオイルサーディンとレモンの薄切りとパプリカのマリネ
ゆで卵の輪切りにマヨネーズと黒オリーブの実、スライスリーズを星型にカットして
ジャムを載せたものの3種類
ガラスのグラスにはひよこ豆の甘煮が入っています。

左下はりんごのサラダ、茹でたじゃが芋とりんごのスライスを
ヨーグルト入りのマヨネーズで和えたもの。
ヨーグルトが入っているので、とてもさっぱり爽やかなお味でした。

ミートパイは切り口から鶉の卵が覗いて、美味しそうでしょ?




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さあ、出来上がりましたよ。
カップに入っているのが、さつま芋のクリームスープ
上にさつま芋のチップスを散らしているのですが
それも作るのかと思ったら、なんと市販の『おさつどきっ』を使っています。
アイディアですよね。




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食後にはフルーツ寒天と紅茶。
先生がフランス土産に頂いたという可愛いお砂糖をつけてくれました。
このお砂糖、カップのへりにちょこんと付けられるのですよ。可愛い!



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今回も美味しいレシピありがとうございました。
この日で今年のレッスンはお終い。


さて、明日はクリスマスイブですね。
皆さんはどのようにお過ごしになるのでしょう?
今年は、20年ぶりくらいにツリーを出して飾ってみました。




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このツリー、ドイツ製の珍しい壁掛け式なのです。
母が長男が生まれた時に、雑誌(家庭画報)で見て、贈ってくれたもの。
当時は狭いマンション住まいだったので、これなら場所を取らないと思ったそう。

枝は1本、1本取り外すことが出来、コンパクトにしまえますし、
洗うことも出来ます。
もう30年は経っているのに、全く古さを感じさせないこのツリー
さすが、ドイツの製品だなあと思います。

オーナメントは、木で出来ています。とっても素朴な感じでしょ?




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少しずつ買い足しています。
久しぶりに飾ったのに、長男も次男も気付かないなんて!!
玄関の壁に飾ってあるんですよ~男の子なんてこんなもんなんですかね。

子どもの頃のクリスマスの思い出と言えば・・・・
我が家には、父の会社の寮生たちがいつも何人かご飯を食べに来ていました。
クリスマスが近づいてくると、それぞれがクリスマスケーキを下げて
我が家にやってくるのです。
この頃のことですから、生クリームのケーキなんて無く、バタークリームのケーキでした。
それが、5つも6つもあるわけです。
さすがに、それだけあると食べ飽きて・・・・最後はもう見たくないほど。
贅沢な話なんですけどね・・・子ども心に、1人くらい違うもの
持ってきてもいいのになあと思ったものです。

大人になってからの思い出というと、会社勤めを始めて2年目のクリスマス
同期の女子ばかりで軽井沢のプリンスホテルのクリスマスパーティーに
行こうという話になりました。
申し込んだのはいいのですが、何を着て行ったらいいのか分からず、
それでもワンピースなどをボーナスで買い、精一杯おしゃれして行きました。

ちょうど、雪が降ってホワイトクリスマスに・・・・
人口雪のスキー場もあったので、スキーをしたり、
パーティーで美味しいものを食べたり、楽しいクリスマスでした。
考えてみたら、誰もクリスマスを一緒に過ごすBFが居なかったんですね。

こちら、友達のお姉さんに作ってもらったステンドグラスの天使たち
これも久しぶりに飾ってみました。




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子どもたちが、小学校低学年の頃は、まだサンタクロースを
信じていたので、欲しいものを聞き出し、買ってきたものを
見つからないように隠すのが大変でした。

サンタさんにコーヒーを出すというので、子どもたちがコーヒーを入れ
夜中にサンタさんが飲んだように、減らしておいたものです。

それがある時、長男が友達に言われたのでしょうね。
『サンタさんなんて本当は居ない!』って。
弟にもそれはすぐに伝わってしましました。

中学生になると、生意気にも『キリスト教徒でもないのに・・・おかしい!』と言い出し
我が家のクリスマスはそれっきりになり、ツリーを飾ることもなくなってしまいました。
今回ツリーを見て、何も言わないけど、『あっ、久しぶりに飾ってある、おばあちゃんから
貰ったやつだ』なんて思っているのでしょうか?



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by tawrajyennu | 2014-12-23 17:14 | 料理教室 | Comments(13)

大阪の中心地から電車で30分もかからないところに住んでいますが、周りは何故か田んぼに畑・・・・『トカイナカ』都会に近い田舎に住むタワラジェンヌな私の日常を綴っています。


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