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カテゴリ:おでかけ( 136 )

珍しいアイリッシュハープ(小型ハープ)の体験会があるというので
参加してきました。
友達が去年から習っていて、興味があったのです。

子どもの頃、習っていた楽器や学生時代にやっていた楽器はありますが
結婚してからは、楽器とは縁のない生活でした。
私の叔母は80歳を越えてからピアノを習った人ですが
その叔母が良く言っていました。
「年を取って、もし1人になった時に、何か楽器が弾けるって
とても良いわよ。それがなかったら、誰かと会わない限り
音のない、潤いのない生活になるかもしれないから」と・・・

その言葉がずっと頭に残っていて、何かやりたいなとずっと思っていました。
そんな時、この体験会が開かれると知って、即申し込みました。

これが、そのアイリッシュハープで、25弦あります。

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先生がとてもわかりやすく、丁寧に教えてくださったので
片手ながら、色々な曲を弾いて楽しみました。
久しぶりに楽器を触ったけど、音楽を奏でることが
こんなにも楽しいことだったんだと再確認した時間でした。

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真剣にハープと格闘している私です。
ちょっぴり本気で習いたくなってきました。

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最後に先生とアシストしてくださった方たちが演奏して下さいました。
2時間の講習会、最初長いかなと思ったのですが
あっという間でした。

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by tawrajyennu | 2017-02-16 09:49 | おでかけ | Comments(10)

忘年会

今年も残り2週間ほどになりましたね~
夏を過ぎるとあっという間に秋が来て、寒い寒い冬が来て
気が付くと年末・・・・

そこで、お料理仲間の皆さんと忘年会を兼ねて
以前から行ってみたかった「山岡ピザ」へ行ってきました。

こちらは、生駒山の中腹にあって、行くまでの道は、
細いし、急な坂があるしでスリル満点です。
今回は生駒駅からタクシーで行くことに。

ここがその山岡ピザです。

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中に入ると、こんな大きな薪ストーブが迎えてくれました。

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窓の向こうには、素晴らしい眺望が広がっています。
(チラッと見える緑の屋根のお家、宮川大介&花子さんのお家なんですよ)

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ここには手作りの大きな薪釜があって、それでピザを焼いてくれます。
今回は、パスタ一種と定番のマルゲリータと7種のチーズ、
そしてアボカド&アンチョビのピザの3種類のピザを頼みました。

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この他にサラダを2種類を頼み、もちろんワインもね。
まずは白ワインで乾杯しました。
ピザの生地は、とってももちもちっとして、美味しかったです。
途中から、赤ワインも頼みましたが、5人ですから
あっという間に飲んでしまいましたよ。

ここは、山の中腹にあるので、一番寒さのきつい2月はお休みだそう。
たくさんお喋りして、飲んで食べて・・・
身も心も温かくなった1日でした。


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by tawrajyennu | 2016-12-14 15:07 | おでかけ | Comments(16)

名残の紅葉ハイキング

イタリアから帰って半月・・・・只今、写真の整理中なので
先にこちらの記事をアップすることに。
皆さまのところへの訪問も滞っていますが、どうぞお許しを。

時差ぼけに悩まされながらも、紅葉は見なくてはと
月1ハイキングの会で京都へ行ってきました。

今回は一緒に行く友達が嵐山のトロッコ電車を予約してくれ、楽しみました。

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平日だというのに、ものすごい人・・・(私たちもその1人ですが・・・)
見所で列車のスピードを落として、写真を撮りやすくしてくれます。
紅葉は盛りを過ぎていて、ちょっと残念!!

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トロッコで終点の亀岡まで行き、その後JR馬堀駅へ。
そこからJRで保津峡駅まで行きました。
ここの駅は、保津川の鉄橋の上にあるのです。

ここから嵯峨野まで約2時間ほどのハイキングを楽しみました。
合間にトロッコ電車を見たり、保津峡下りの船を見たりしながらの
ハイキングは、うっすら汗をかくちょうど良い感じ。
こんなに気持ちが良いのに、こうしてハイキングを楽しむ人には
ほとんど会いませんでした。勿体無いなあ・・・・

嵯峨野まで歩き、鮎茶屋の平野屋さんで一服
お抹茶としんこ団子を頂きました。

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一休みした後、三重から来たというカメラマンの方に、
道を聞かれたのをきっかけに、「愛宕念仏寺(おだぎねんぶつでら)」
というところに行きました。
紅葉は、もうほとんど散ってしまっていましたが、
可愛い羅漢さんが沢山出迎えてくれました。


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この後は、紅葉の時期だけ公開しているという、「厭離庵(えんりあん)」へ。
ここは通りからちょっと奥まったところにあるため、見落としがち。
散紅葉を目当てに訪れる人が多いのだとか・・・・


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この日はもう一箇所行ったのでした。
それは「宝筺院(ほうきょういん)」


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燃え盛るような紅葉は見ることが出来ませんでしたが、
今まで訪れたことのない場所に行くことが出来て、大満足の1日でした。
この日歩いたのは1万7千歩あまり・・・頑張りました!!

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by tawrajyennu | 2016-11-29 12:41 | おでかけ | Comments(14)
猛暑日の続く中、天王寺動物園の「ナイトZOO」に行ってきました。
毎月1度は歩きに行こうとこの日は動物園に行く前に「真田丸」ゆかりの場所を
歩こうと言うことにしていたのですが・・・・
あまりの暑さに熱中症になっては大変なので、ナイトZOOだけにしました。

昨年は申し込み制だったナイトZOOですが、好評だったので
今年は、申し込みしなくても行けるようになっていて、しかも
園内でこの時だけ、ビールの販売もあったんですよ。

さて、5時に友達と天王寺駅で待ち合わせしたのですが・・・・
なにやら雲行きが怪しく、雷が鳴り出す始末。
まだ暑いことだし、先にemoticon-0167-beer.gifで喉を潤さない?と言ってる間にも
雨が降り出し・・・てんしば内のロバートという店でまず1杯!
飲んでちょっと食べている間に、ちょうど雨も止み、
お目当ての「ナイトZOO」へ。

天王寺動物園には、息子の幼稚園の遠足で行ったきりなので
なんと26年ぶりに行きました。
友達によると子どもの頃に来た動物園とはすっかり変わってしまっているそうです。
私が子どもの頃に行った動物園というと、上野動物園ですかね。

動物園からは、夕暮れのあべのハルカスや通天閣が見えます。

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まず最初にホッキョクウマの「イッちゃん」を見に行きました。
まだこぐまなんでしょうか・・・・無心にボールで遊んでいます。
そのうち、かごの中に頭を突っ込む遊びを始めました。
繰り返し、繰り返し遊ぶ姿がなんとも可愛い!
つい見入ってしまいました。

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ほとんどの動物は夜行性だそうで、日が沈むと活発に活動するとか・・・
ナイトZOOでは、そんな動物の夜の生態が見られるというのだが・・・
何故かライオンさんは、寝たまんま。勇ましく一声吠えて欲しかったなあ。

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このライオンのいる辺りは、アフリカサバンナゾーンといって、
アフリカのサバンナに似せた自然環境を作り、その中での動物が
生息する姿を展示しているのです。

きりんやサイはえさを食べたり、動いたりしていました。

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久しぶりの動物園を楽しんだのですが、昼間以上の人がいたのでは?と
思うほど、沢山の人たちが来ていました。
猿などの類人猿類は見られないのですが、夜のほうが涼しいので人気があるのでしょうか?

動物園を楽しんだ後は、お決まりのお楽しみが待っています。
通天閣の辺りは新世界といって、昔から庶民の町として知られているところ。

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今でこそ、観光地になり、海外の人たちも来ていますが
私が関西に来た頃は、危ないから行ったら駄目と夫に言われ
連れて行ってもらったことはありませんでした。

この辺りには、今もレトロな趣が漂うお店が数多くあるんですよ。
大だこの看板が目印のたこ焼きやさん、ふぐでおなじみのずぼらや本店

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そして、なんといっても串カツのお店です。
新世界の串カツといったら「二度漬け禁止」で有名ですね。
「二度漬け禁止」というのは、揚げたての串カツを食べる時に
ソースの入った器にカツを漬けるのですが、漬けるのは1度だけ。
食べている途中のはつけては駄目ということ。
関西に来た時に串カツを食べに行ってびっくりしました。
関東では、串カツを自分のお皿に取って、そこにソースをかけて食べますものね。

もう1つ関東との違いは・・・・1つの串に具材は1つだけ。
関東みたいに1つの串に豚肉と玉ねぎなんていうように2つの具材は無いんですよ。
それから、ソースの容器のそばには、ざく切りしたキャベツが必ずありますね。

「だるま」が有名ですが、行列ができていたので、違うお店に!
ここでは、さっきビールを飲んだので、私はチューハイにしました。
揚げたての串カツは美味しかった~

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串カツやさんを出ると、ネオンで彩られた通天閣が・・・

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たまには童心に返って動物園に行くのもいいものですね。

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by tawrajyennu | 2016-08-21 20:43 | おでかけ | Comments(10)

ひまわり畑を観に

1週間ほど前になりますが、念願のひまわり畑を観に
日帰りバスツアーに参加してきました。
行き先は兵庫県佐用町の南光ひまわり畑です。

何年か前に佐用町にひまわり畑があると聞き、ずっと行ってみたいと思っていました。
佐用町は、息子2の会社の工場のある町ということもあって親しみがありました。

一緒に行く友達は、大阪と京都から参加なので、難波発のバスツアーに申し込みました。
朝、8時集合とちょっぴり早かったのですが、
楽しいことのためなら早起き出来ちゃいます(笑)

阪神高速、中国自動車道を通って、約3時間ほどで到着。
40分の自由行動でひまわり畑の散策です。
遠くから見ると、ひまわりが小さく見えて、なんだか思い描いていた景色を違うのです。
それに40分しかないの?と少々不満に思っていました。
でも、近くまで行くと、私たちが立っている位置よりも低い所に植えてあって
やっぱり思い描いたいた景色がそこにありました。


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こんな風にひまわり畑の中に立って、写真を撮ってみたかったんです。
念願叶いました。


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色々な国々のひまわりも植えてありました。
ひまわりって黄色とばかり思っていましたが、こんな赤いひまわりもあるんですね。
バスに乗る前に、ひまわりの苗を頂きました。
本当は1人1本なのですが、貰い手がなく余るというので
私たちは2本ずつ頂きました。
早速庭に植えましたが、きれいな花を咲かせてくれるといいなあ。



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最初は40分だなんて、短いじゃない?と不満に思っていましたが・・・・
なんの、なんの、暑くて暑くて、40分で充分でした。
この後は、桃と桃のジェラード食べ放題付きの昼食を頂きました。
食べ放題と言っても、そんなに食べられるものではありませんね。
ご飯を食べた後なので、頑張っても2個でした。
あっ、お昼に生ビールを飲んでいたから、よけいですね。


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お昼の後に向かったのは、岡山県美作の天石門別神社の奥にある「琴弾の滝」
神社の近くには駐車場がないので、なんと近くのトンネル内にバスを停め
そこから歩いて行きました。
上の滝が雄滝、下が雌滝だそう。


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最後は桃園に行き、桃狩り・・・といっても、1つもぎ取るだけなんですけどね。
そして、桃1キロとメロンのお土産を貰って、帰路につきました。

難波に到着したのが7時過ぎ、どうせ今から帰っても夕飯に間に合うはずもなく
みんなで居酒屋さんでまたまたビールを飲んで帰りました。
(どんだけ飲むんだ?  笑)


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by tawrajyennu | 2016-08-01 16:48 | おでかけ | Comments(14)

木曽路を歩く その3

さて、pinkyさんと中津川で別れた後は一路名古屋へ・・・
ここで、何故か新幹線の時間まで3時間近くあったので
まだ友達が行ったことがないという名古屋城へ行くことにしました。
私は、以前名古屋の近くの尾張一宮というところに6年ほど
住んでいたので、名古屋城は行ったことがありましたが
もう30年近く前のことです。
ロッカーが空いてなかったので、リュックを背負ったままタクシーで行きました。

久しぶりに見る名古屋城の天守閣。現在のものは昭和34年に復元された
ものなんですね。

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実物だいのしゃちほこの模型も飾ってありました。

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pinkyさんに是非本丸御殿を見学すると良いですよと
アドヴァイスして頂いていたので、見学に行こうと
思ったのですが、現在復元工事中なのですね。
一部公開というのを分かっていなくて、見学出来ないものと
諦めてしまってましたが、公開しているとわかり、慌てて見学に行きました。

傷つけてはいけないため、傘やリュックなどの荷物はすべて
預けさせられ、靴も脱いでスリッパに履き替えます。
真新しい檜の廊下を進みます。

そして、目を見張るのが、その昔狩野派の絵師たちが描いた障壁画の数々。

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その美しさと色をその当時のままに復元模写され、展示されていました。
その見事は出来映えには目を見張るものがあります。
豪華絢爛・・・ため息が出てしまうほどの美しさでした。
これを復元するには、どれほどの努力がいったのでしょう・・・・

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本丸御殿の復元の様子も見ることが出来ました。

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この本丸御殿、全体が公開されるのは平成30年の予定だそう。
完成したら、又観に行ってみたいと思いました。

mixiで知り合い、お付き合いし始めて今年で10年目、
初めて一緒に旅行しました。
知り合った頃は、まさか一緒に旅行をするまでになるとは
夢にも思っていませんでしたが、とっても楽しい旅行となり
これからも機会があったら、一緒に旅行したいなと思います。


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by tawrajyennu | 2016-05-31 10:31 | おでかけ | Comments(8)

木曽路を歩く その2

この日の宿は、南木曽温泉にある「ホテル木曽路」
妻籠からホテルのシャトルバスに乗って行くと、
まるでリゾートホテルのような大きなホテルでした。
広いロビーでウエルカムドリンクを頂き、夕食までは時間があるので
早速温泉に浸かりに行くことにしました。
大浴場には広い露天風呂も付いていて、ハイキングの疲れを
癒すことが出来ました。
ここは「美肌の湯」として有名なんだとか・・・お肌がとてもつるつるしました。

夕飯はバイキングでしたが、30~40種類のお料理があり、
その場で焼いてくれるステーキや石釜で焼きたてのピザなどを楽しみました。
シェフはローマで料理の修業をしたそうで、この石釜はシェフの手作りなんですって。
そして、このレストランにはビールの醸造タンクが4つほどあって
出来立ての木曽路ビールを味わえるんですよ。

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夕食後は、昼間の疲れもあったのか、TVを見ながらしばらくうとうと・・・
その後、ホテルクーポンに無料の貸切風呂の券が付いていたので入りに行ったのですが、
湯船のお湯がとても熱くて(私には)入っていられませんでしたので
露天風呂のほうに行きました。
そして、11時ごろには寝てしまったのではないかしら。
翌朝、6時半に起きて、また温泉に浸かりに行きました。
これで、しっかり美肌になったでしょうか(笑)

翌日、朝食もバイキング・・・バイキングだとついつい食べすぎてしまいますね。

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2日目は、南木曽から中津川にでて、中仙道沿いの古い町並みを見ることにしました。
ホテルでタクシーを呼んでもらい、南木曽駅へ。
運転手さんに南木曽は見るところはないのかしらと聞くと
「桃介橋」が駅のすぐ近くにあるから行ってみてはどうかと教えてくれました。

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この橋は、木曽川の水力発電開発に力を注いだ大同電力の社長である
福沢諭吉の娘婿がが読書発電所(大正12年完成)建設の資材運搬路として
架けたもので木造吊橋で、現在の橋は平成5年に架け替えたもの。

さて、見学後は南木曽駅から中津川へ出ました。
中津川では旧中仙道沿いの宿場街を見ました。
こちらは、馬籠や妻籠のように観光地化されているわけでもなく
規模も小さかったけど、住んでいらっしゃる方が街のそこかしこに
花を飾ったり、観光客と分かると、話しかけて下さったりと
努力されているのが分かりました。

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↓ 卯建のある家

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こんな風に手作りのプランターに花が植えてあります。

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↓ こちらは桂小五郎の隠れ家跡

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そして、この日中津川の駅にはとっても素敵な方が待っていて下さったのでした。
いつもブログで仲良くしてくださっているpinkyさんです。
今回は1泊2日だし、友達とも一緒だったので、そちらへ行く旨のお知らせは
したのですが、お会いする時間はないかなと思っていたのです。
それが、帰りの特急の発車前に少しでもお会いしましょうと仰って下さって・・・
そのことを友達に話したら、pinkyさんさえお時間があればお茶でも一緒にと
言ってくれたのでした。
都合を聞いたところ、それじゃあお昼をご一緒にということになり
しかも手ぶらで歩けるようにと荷物を預かって下さった上に
中津川宿までちょっと距離があるからと送って下さいました。
pinkyさんとは、初めてお会いしたのですが、思ったとおりの素敵な方でした。
いつも思うことなのですが、ブログを通して知り合った方と実際にお会いした時、
必ず、思った通りの人となりなんですよね。この時もそうでした。
そして、もう一つ嬉しかったのは、この出会いを通して私の友達とも
ブログを通してのお付き合いが始まったことでした。
pinkyさん、その節は本当にお世話になり、ありがとうございました。

旅の話はあと1回続きます。


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by tawrajyennu | 2016-05-28 16:44 | おでかけ | Comments(2)

木曽路を歩く その1

15日、16日とmixiで知り合った友達と木曽路を歩いてきました。
木曽路は1度も歩いたことがなく、1度行ってみたかったのです。
江戸時代の五街道の一つに、江戸と京都を結ぶ中山道がありますが
木曽を通るので「木曽路」とも呼ばれています。
参勤交代や大名・皇族の興し入れの時にも盛んに利用されたとか。
全工程には69の宿場があり、そのうち11の宿場が木曽にあります。
今回はその中の「馬籠」と「妻籠」を歩きました。

新幹線で名古屋へ行き、そこからJR中央本線の特急しなので中津川へ
そこからバスで馬籠へ行きました。
驚いたことに、バスには私たち日本人より欧米の方たちのほうが多いのです。
バスのアナウンスが、日本語・英語・中国語・ハングルとありましたよ。

こちらが馬籠宿、ここは木曽路の入り口として、また戦国時代には
馬籠・妻籠には城が築かれたことから、宿としての集落は古くから
あったと言われています。
ここは急な山の斜面に沿っているため、軒を連ねる屋敷は両脇に石垣を築くという
「坂のある宿場」として珍しい存在なんだそう。

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こちら ↓は、道を直角に曲げて、敵の侵入を拒むために作られた枡形
馬籠の枡形は、他の宿場にはない急斜面に設けられているのだとか・・・

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大きな水車もありましたよ。

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ここは、今でもやっている旅館

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馬籠は文豪・島崎藤村が生まれ育った地であり、小説「夜明け前」の舞台、
島崎藤村ゆかりの場所が多く点在しています。
私たちは、藤村の強い希望で、幼少時代を過ごしたという馬籠本陣跡に
作られた藤村記念館を見学しました。
ここには、処女詩集「若菜集」から絶筆「東方の門」までのすべての作品、
遺愛品、直筆原稿、周辺資料など約6000点を所蔵、展示されていました。
江戸時代には、本陣、問屋、庄屋を兼ねた旧家だったそうです。

さて、この後、リュック姿で馬籠から峠を越え、約8キロを
妻籠宿までハイキングです。
峠の頂上まで上りが続きますが、そんなに急な上りではないので
ゆっくりいけば大丈夫!!

道の途中には、こんな石の道標が・・・・

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山の中の道に入る所には、クマ除けの鐘が置いてありました。
本当にクマさん、出てくるのかしら? どうぞ出てこないでねと祈りながら歩いていました。
↓ 馬籠峠の頂上です。

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新緑の美しい山の中の道を行くのは、とても気持ちの良いものですね!
水の流れる音も心地よかったです。

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木漏れ日の射す林と石畳みの道・・・・

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よく手入れされた杉の林・・・・
すぅ~っと天目指して伸びてますね~

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大妻籠の手前の一石栃立場茶屋無料の休憩所になっていて、私たちもそこで小休止。
管理人さんたちが交代でハイキングに来る方たちにお茶などを振舞ってくれます。
この日の管理人さん、「木曽節」を歌って下さいました。
私が知っている木曽節とは、歌いまわしというのでしょうか・・・
ちょっと違っていて、でも、とても味のある歌いっぷりでした。
この休憩所の前に桜の木があるのですが、見事なんだそう。いつか観てみたいなあ。

さて、ここまでくれば妻籠宿はもうすぐそこ。
馬籠は、ちょっぴり観光地化された感じで外国の方も日本人も
沢山の観光客であふれていましたが、妻籠は、団体客は少なく
静かで素朴な雰囲気の宿場街でした。

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そういえば、ここに来るまでお昼も食べていないのでした。
お蕎麦を食べようということになったのですが、その前に
皆さんが美味しそうに食べていらっしゃる「おやき」に目が・・・
美味しいんですよね~「おやき」、私は野沢菜のおやきを頂きました。

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この後、お蕎麦やさんで遅いお昼・・・暑いし疲れていたし
ついつい冷たいビールをで喉を潤してしまいました。
とても、宿までは我慢出来なくて・・・・(笑)
お蕎麦も手打ちのちょっと平たい麺でとても美味しかったです。

この日は、なんと2万歩以上も歩いていたのでした。


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by tawrajyennu | 2016-05-18 16:06 | おでかけ | Comments(18)

懐かしい街へ

携帯事件も無事解決し、友達と私が出かけた先は・・・・
私が小学校5年生から結婚前まで住んでいた街「大宮」である。
当時は、埼玉県大宮市だったが、今は埼玉県さいたま市大宮区だ。
大宮を訪れたのは、両親が平成4年に奈良に越して以来だから
実に23年ぶりということになる。

私が住んでいたころは、もちろん今のように新幹線も走っていなかった。
駅に降り立ってみて、その賑やかさにまずは驚いた。
駅中のお店も充実していて、そこだけで何だかすべてのお買い物が出来てしまう感じ。
まずは、荷物をロッカーに入れて2年間通った小学校へ行ってみた。

私は、大宮に越す前は、茨城県日立市に住んでいた。
父の転勤で5年生で大宮に来たのだが、まず驚いたのは、宿題の多さ!!
それまでいかにのんびりとした学校に通っていたことかと親共々びっくり。
そんな私の通った小学校は「大宮小学校」
(写真の加工を誤ってしまい、縦長の写真になってしまいました)

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正面の石碑をみると、昭和47年に創立100周年を迎えているとのことだから
今年、創立144年になる。

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こちらの校舎は、おそらく私が学んだ校舎ではなく、新しく建てられたものだと思う。

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たった2年間しか通わなかったけど、ここでは鼓笛隊にも参加したり
親子そろって仲良くなった友達とその後もお付き合いが続いたりと
思い出の多い小学校だった。
今、当時の友達とは全く付き合いがないのだが、どうしているのだろう?

小学校を後に今度は武蔵一ノ宮と言われる「氷川神社」に行くことに。
神社への参道を歩いていると、当時のことが思い出されて懐かしさで胸が一杯になった。
12月10日には、「大湯祭十日市」というお祭りがあり、学校も会社も半日で終わりになり
みんなお祭りに行ったものだ。
この参道の両脇には数え切れないくらいの露店が立ち並んでいた。
なかでも、怪しげなろくろっ首の絵が描かれた小屋は、
なんだかおどろおどろしい感じがしたものだ。

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参道の途中でこんな懐かしいお店を発見!!
手焼きせんべいのお店だ。
この辺りは、草加せんべいで有名なので、
こうした手焼きせんべいのお店が今でも見られる。
帰り際にいつも買っていた煎餅やを探して行ったが、
看板が下ろされていてお店も閉まっていて、残念!

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さて、これが一の鳥居(だと思う)

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そして、こちらが桜門

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この奥に拝殿がある。久しぶりなので、お参りした。
神社からは、大宮公園へ。地続きなので、すぐだ。
平日だし、もう桜は散りかけていたのに、けっこう人出が多くてびっくりした。
この公園は、子どもの頃もよく来たが、結婚して子どもが出来てからは本当によく来た。
父は、私が実家に帰ると、息子たちを連れてこの公園に行くのが何よりの楽しみだった。

当時と変わらぬ飛行塔見て、本当に懐かしかった。

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こちらは、行く度にボートに乗ったボート池
まだ残っていた桜が池に映りとても綺麗だった。

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この後は、盆栽村を通り抜け、東武東上線の「大宮公園駅」へ。
盆栽村というのは、関東大震災で大きな被害を受けた盆栽職人が
盆栽育成に適した土壌を求めて移り住んで出来た村だ。
今や世界的にも人気の盆栽・・・海外からも多く見学に来るらしい。

こちらが、「大宮公園駅」
この駅から高校・大学そして会社と通ったものだ。
当時とまったく変わらないその姿に少々驚いた。

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ここから15分ほど歩くと東北線の「土呂駅」というところに出る。
この駅は、実家のすぐそばに私が結婚してから出来た。
父は電車が好きだった息子を電車を見に連れてきてくれていた。
飽きることなく、電車を見ていたものだ。
当時は、こんなに鮮やかな色の駅ではなかったように思う。

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この駅から5分もしないところに私が住んでいた家があった。
行ってみると、すぐそばにあった酒屋さんはまだやっていて
中を覗いてみると、懐かしい店主の顔が・・・
思わず、ドアを開けて声をかけた。
「むかしそこに住んでいた○○です。」というと思い出してくれ
ひとしきり話をして、お店を後にした。

こちらの写真の左側の家のところが、実家のあったところで
奥に細長い土地だったので、前後2軒の家が建っていた。
隣のお医者さんだったところは、レンガ作りの立派な家に変わっていた。

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23年も経っていると、すっかり様変わりしていて浦島太郎の気分だ。
ここはこんなだったとか、あそこはこんなだったと友達に話しながら
次は中学校に行ってみた。
正門が私が通っていた頃と変わっていて、格好よくなっていた。

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両親が奈良に越してきて以来、大宮に行くことはなかったのだが
今回こうして訪ねてみようと思ったのは、ブログで「さいたま日記さん」と知り合ったからだ。
いつも四季折々の大宮公園の様子などを美しい写真とともに知らせてくれるのを
見ているうちに、懐かしい街への郷愁がつのっていったのである。
今回思い切ってよかったと思った。そして、そのきっかけとなってくれた
さいたま日記さんに感謝!・・・・である。


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by tawrajyennu | 2016-04-14 22:38 | おでかけ | Comments(10)

同期会

先週の9日・10日と2年ぶりに東京へ行ってきた。
今回の目的は、会社勤めをしていた頃の同期会だ。
前回開いたのは2009年だから7年ぶりということになる。
行こうかどうしようか、迷っていたのだが一番の仲良しTちゃんがわざわざ連絡をくれ
「我が家に泊まってゆっくりお喋りしよう」と誘ってくれたので、行くことにした。
彼女は、同じ同期の男性と結婚しているので、ご主人もよく知っている。

今回集まったのは、全部で21人。
私が所属していた部署には同期の人が一人も居なかったので
女性はなんとか覚えているのだが、男性のほうはほとんど分からなくなっている。
多分、向こうも「あれは誰だ?」と思っているに違いない。

2時間半ほどでお開きに・・・・時計を見ると午後3時半なんとも中途半端な時間だ。
しかも、二次会はセッティングされていない様子。
女性陣は、まだまだお喋りしたりないのだが、男性陣は何故か皆さんさっさと帰ってしまった。
なんだかなあ・・・仕方がないのでその辺のカフェに入り、珈琲emoticon-0162-coffee.gifで二次会。
次回は又7年後な~んて言ってたら、出て来れないかもしれないから
毎年やってくれないとね!!なんて話もでたり、女子だけでどこか旅行にでもなんていう話もでた。
とにかく健康でいないとね!!と、次回も会おうと約束して解散。

私とTちゃんはお造りとワイン2本買って、Tちゃんの家でemoticon-0167-beer.gifemoticon-0168-drink.gif飲みなおし。
ご主人はあまり飲まないのと、久しぶりの私たちの再会に気を使ってくれたのか
早めにお部屋に行ってしまった・・・・
私とTちゃん、そしてTちゃんの娘さんの3人で買っていったワイン2本は空に。
その後、ご主人が作っておいてくれた親子丼としじみの味噌汁を頂いた。
時計を見ると既に11時過ぎ・・・・そろそろお開きにしないとね。
バタンキューと寝たのは言うまでもなかった。

翌朝は、ご主人が焼きたてパンを買い、サラダも用意してくれて・・・・
なんて良いご主人なんでしょ!! Tちゃんは幸せだね。
2日目は、高校大学時代の友達と会う約束をしていたので、朝食後駅まで送ってもらった。
が、2人と別れ、改札を入ったところで携帯を忘れてきたことが判明。
さて、どうしたものか? なんとかTちゃんに連絡を取らないと!!

予定の電車にも乗り遅れてしまったので、友達との待ち合わせにも遅れるし・・・
何とかしないと・・・と思うものの、気が焦るばかり。
とにかく自宅へ電話を入れ、Tちゃんの家電の番号を調べてもらった。
でも、住所録に書いてなければ万事休すだ。
が、ちゃんと書いてあったのだ!!
で、無事Tちゃんと連絡が取れ、駅まで携帯を持ってきてもらった。
家に電話したことで、私のどじが夫にばればれ(笑)
帰ったら、絶対に「あほやな~」と言うに違いない。

さて、高校大学時代の友達とも連絡が取れ、無事に会うことが出来た。
この日、一緒に行ったのは、とても懐かしい街。
この話は次回に・・・・




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by tawrajyennu | 2016-04-12 18:16 | おでかけ | Comments(16)

大阪の中心地から電車で30分もかからないところに住んでいますが、周りは何故か田んぼに畑・・・・『トカイナカ』都会に近い田舎に住むタワラジェンヌな私の日常を綴っています。


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