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カテゴリ:お料理&お菓子他( 89 )

イタリア旅行記 その3オルヴィエートを更新しました。
お時間のある方、是非ご覧になってくださいね。


年の初めに体調を崩してからというもの、寒いと言うこともあって
買い物以外は極力外出しないようにしてきました。
普段はもっと時間が欲しい、欲しいと思いながら動いているのに
いざ、ゆっくり家にいるとなると、今度は時間を持て余してしまいます。

おはなし会用の本をじっくり選んだり、読んだり・・・
お話を覚えたり、英語の勉強したり・・・と色々やることはあるのですが
そればかり何日も続くと、何か違うことがしたくなるんですよね。

そんな時の気分転換にするのが、お菓子作り。
今回は、無農薬のレモンがまだ残っていたので、
「ウイークエンドシトロン」を作ることにしました。
ケーキの名前の由来は、こちらを見て下さいね。このケーキ、家族みんなが好きなので、あっという間に食べちゃいました。
前回の時と今回の時のケーキが全然みかけが違いますね(笑)
まあ、その辺は気にしないでおいて下さいませ。

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今回、グラスオシトロンはたっぷりとかけたものの
またしても、ピスタチオは無し。

そして、寒い雪の散らついた日に作ったのは、「キッシュ」
熱々をほおばれば、寒いのもなんのその・・・とはいきませんが
寒い日に温かいものを食べれば、体が温まりますよね。

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この日は、ミネストローネも作っていたのに、
何故か、食べるのをすっかり忘れてしまって・・・・
片付ける時に、「うん?このお鍋は?」と見たら
手付かずのスープが・・・トホホホ

自分で作りながら、食べる時に忘れてしまう・・・
怖いですねぇ~


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by tawrajyennu | 2017-01-18 15:14 | お料理&お菓子他 | Comments(6)

レモンカード

昨年収穫した我が家のレモンがまだ残っていました。
前回は「塩レモン」とやらを作ったのですが、
何だか上手く使いこなせないうちに、色が変わって不味そうに・・・

なので、今年は、「レモンカード」を作ってみることにしました。
むか~し、むかしに1度作った記憶があるなあと思いつつ
作り始めましたよ。

まずは、レモンリンドを作ります。

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後は、湯せんにかけながら、レモン汁、お砂糖、バターを入れて混ぜ
次に卵を溶いて入れ、かき混ぜます。
とろみがついてくれば出来上がりと超簡単!!!

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パンやスコーンに塗って食べてもいいし、
レモンタルトにしてもいいし、爽やかな酸味がとにかく美味しい!

が・・・・病み上がりに、立ち仕事はきつかった(涙)

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by tawrajyennu | 2017-01-10 22:35 | お料理&お菓子他 | Comments(12)

ワイン作りに挑戦!

私たち夫婦は自他共に認める飲兵衛夫婦・・・
そんな飲兵衛夫婦が、友達が自家製どぶろくを作っているのを観て
それなら自分たちは手作りワインに挑戦だと動き出したのが今から1年半前。
山形からワイン用の葡萄の苗を18本取り寄せて、田舎の畑に植えました。

今年の春から夏にかけて、こんなかわいらしい実を付けてくれた葡萄

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8月には、見かけは悪いけど、と~っても甘い葡萄が出来たのでした。

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それを8月中旬に収穫しました。赤ワイン用の葡萄はほんのちょっぴり。
でも、白ワイン用は、10房以上出来ました。
本当はもっと沢山出来ると思ったのですが・・・
虫にやられたり、病気になったりでなかなか上手くいきませんでした。

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この葡萄、洗わずにごみだけを取り除いて潰し、
皮を取り除いて瓶に詰め、だんだんに発酵させていくのです。
洗ってしまうと、自然の酵母が落ちてしまうのでね。
その自然の酵母だけで発酵させていくんですよ。

そして、待つこと1ヶ月以上・・・・
初めは濁っていましたが、澱が沈み、
こんなきれいな色のワイン(らしきもの)が出来ました。

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by tawrajyennu | 2016-09-22 15:39 | お料理&お菓子他 | Comments(22)
2月末日、Les amis de Franceというイベントに参加してきた。
これは以前参加した「Cuisine Familiale avec Monsieur Yonezu」という
イベントが好評だったので、その2回目。

お料理を教えてくださる米津春日先生のことは、以前の記事に詳しく
載せているのでそちらをどうぞ!

今回はサラダのドレッシングについて教えて頂いたのだが
まずは、サラダの話をしてくれた。
仏語のSaladeの語源は、南仏のプロヴァンスの方言から来ている言葉で
サラダのプロヴァンス語はSalada
ラテン語の「塩」という言葉Salにプロヴァンス語の接尾辞のadaが付いて出来たそう。

フランスには、古くからこんな言い伝えがあるとか
サラダを仕上げるには、3人の人がいる。
 1人は塩加減をする利口な人 
 もう1人は酢を入れるけちん坊 
 3人目は油係りの贅沢者

サラダは古くは紀元前400~500年ごろ、チコリ、キクニガナ、レタスが
記されていたことから、生野菜をローマ時代から食べていたらしい。
その当時は、生野菜を食べるのは、貧乏な人たちで、
裕福な人たちはそれを軽蔑していたそうな・・・・

17世紀ごろまでのサラダは、サラダ菜に酢、塩、油をかけて食べていたが
料理術の発達とともに、鶏肉、海老、カニ、ハムなどを入れ、色彩や盛り付けを
意識したものが考えられたという。

そういえば、私が子どもの頃は、まだドレッシングなんていう
しゃれたものなど出まわっていなかったように思う。
生野菜を食べる時は、サラダオイルと塩を振りかけて食べていた。
しかもその野菜たちを薄い洗剤液に浸けて洗っていたのだから驚く。
このことを友達に話したら、「我が家もそうだった」という友達がいた。
ほぉ~その時代はそんなもんだったんだ。
今だったら野菜を洗剤液で洗うなんて、とんでもない話だ。

前置きが長くなった・・・
今回もこうした色々なお話を聞かせてもらいながら、
お料理のデモンストレーションを見せてもらった。

教えて頂いたのは、「アンディーブと小海老のサラダ、苺ドレッシングがけ」
アンディーブという野菜は、日本ではあまりなじみがないかもしれないが
チコリというと、あ~知ってるという方もいると思う。
こんな野菜だ。


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小海老は予め、茹でておくのだが、その時に単に水を沸騰させた中にいれるのではなく
水400ccに砂糖20g、塩10gを入れて沸騰させた所に、
海老を入れて茹でるのがコツだという。貝柱や烏賊、白身の魚を茹でる時も
この方法で茹でるといいそうだ。

そして、今日のメインで教えて頂く苺ドレッシングは、苺をミキサーにかけ
サラダオイルを入れて、軽く塩コショウするだけ。
色合いも綺麗な春らしいドレッシングが出来上がった。

これをアンディーブと小海老を盛ったサラダにかければ
春色サラダの出来上がりとうわけ。
写真では、オレンジ色に見えてしまっているけど
本当は、もう少し、赤っぽい色をしていた。
苺の香りと味が小海老にとてもよく合う。

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この後は、基本のドレッシングを教えて頂き、応用を色々教えて頂いたあと
マヨネーズを使ったタルタルソースやサウザンアイランドドレッシングや
アスパラによく合うというクレーム・シャンティーソースも教えた頂いた。

つい面倒で市販のドレッシングを買ってしまうが、
たまには、自分で作ってみるのもいいかもしれない。

デモンストレーションが終わったところで、今日のランチが
運ばれてきた。
お料理を教えてもらうのはもちろんだが、あとでいただくランチはもっと楽しみだ。

まずは、人参とカリフラワーのポタージュ

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メインのヒラメと貝柱のポワレ・ヴルーテソースがけ
このヴルーテソースというのがとても美味しかった。
作り方を聞いたが、素人には難しいとのことで
マヨネーズを生クリームでのばすと似たようなものが出来るという。

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この他にサラダバー、そしてトマト味のパスタ
そして、ピッツァが出てきて、お腹一杯になった。
が、デザートは別腹。
シフォンケーキもしっかりと頂き、満足・満足のランチだった。

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ちゃんと、家で復習できるかな(笑)



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by tawrajyennu | 2016-03-05 22:04 | お料理&お菓子他 | Comments(20)
2月11日は1月生まれのDちゃんと2月生まれのRさんのお誕生日会の日。
でも、その前に早めに集まって大阪散歩をしようということになった。

この日は雲ひとつ無い良いお天気で、春のような日。
Dちゃんが「大阪散歩」という本を持っていたので、その中から「真田山」を歩く事に。
散歩というだけあって、歩く距離も2キロちょっと。
JRの玉造の駅からスタートして真田山公園の周りをぐるりと歩いた。
この辺りは、「真田丸」のあったところ。
「真田丸」とは大阪冬の陣の際に大阪城の南側に築城された出城のこと。
おりしも○HKでこのドラマをやっているせいか、
けっこう沢山の人がぞろぞろ歩いていた。

この真田丸・・・大阪の私学明星中学校と三光神社のあたりにあったのは間違いないらしい
真田山公園を突っ切っていくと明星中学校の敷地にこんな碑が建っていた。

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途中、真田幸村とその子・大助の供養のために真田家の祖先である
滋野氏が江戸時代に建てた寺・心眼寺の前を通り、三光神社へ。

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ここには、真田幸村の銅像が建っている。

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そのすぐ脇にあるのが「真田の抜け穴」
ここから大阪城まで通じていると言われている。
こうした「真田の抜け穴」と言われるものが大阪市内に10箇所以上ある。
大阪の陣の際、真田幸村はこうした抜け穴を使って
神出鬼没の戦いを見せていたと言われているとか。

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中を覗いてみたら、天井がとても低い、腹ばいになって通っていたのだろうか?
突き当たりから左方面に曲がっていた。

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この後、お誕生日会をするお店の予約時間まで時間があったので、
近くの空堀商店街に行ってみることにした。
夫の実家がこの近くにあったのだが、この商店街には行ったことがなかった。

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この商店街、南北に長い上町台地を東西に横断しているので、
商店街の中に坂道があるというとても珍しい作りになっていて
3つの商店街が繋がっているので、800メートルほどの長さがある。
ここには昔ながらの長屋が残っていて、最近はその風景や雰囲気に魅力を感じた
若手デザイナーやアーティスト、商店オーナーたちが、
個性あるアトリエやギャラリー飲食店などが出来ている。
今回は素通りしただけだけど、もう一度ゆっくりと行ってみたいと思う。

この商店街を抜けると「松屋町(まっちゃまち)」
ここには雛人形や五月人形など玩具や駄菓子の問屋さんがたくさんある。
子ども会やボーイスカウトなどの催しの時など、買い物に来たものだ。
今は、時節柄雛人形が目立った。

さて、5時からは今日のメインのお誕生日会。
地下鉄松屋町の駅でもう1人と合流し、Dちゃんのリクエストで決めた
今日の食事場所へ・・・・
行ったところは、大阪市内に唯一あるというワイン醸造所に付設されているレストラン。
「島之内フジマル醸造所」


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レストランは2階にあって、下が醸造所になっていた。
ガラス窓越しに醸造所が見える。
葡萄は自家農園を持っておらず、契約農園から買っているそう。

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まずは、フジマル醸造所で作られた白と赤のワインで乾杯!
前菜4種の小皿料理とチーズ5種の盛り合わせ、
生ハム&サラミの盛り合わせ、金目鯛の香草焼きを2皿ずつ頼み
昨年行った飛鳥ワインの白をボトルでオーダー。

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5時からだったので、終わってもまだ7時前、
久しぶりにカラオケに行くことになった。
メンバーの1人に山本リンダの「狙いうち」を歌わせたら
身振り手振りで面白いのだ。
私は、彼女の「狙いうち」を見るのは2回目だが、最初に見たときは
とても衝撃的だったのを覚えている。
今回初めてみたメンバーもいて、その面白さに衝撃を受けていたに違いない(笑)。
2時間あれこれ、みんなで歌ってお開きに。
それにしても、心斎橋のカラオケは高い!!
私の住んでいるところなら、休日の夜でも、心斎橋の半分以下だと思う。
土地柄で仕方ないのだろうな。

でも、楽しかったからよしとしよう。


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by tawrajyennu | 2016-02-13 21:07 | お料理&お菓子他 | Comments(26)
今日も寒いですね~雪がちらちらしています。
そういえば、今日は朝から1歩も外に出ていないなあ・・・

先日、家で無農薬のレモンを収穫したと言ったら
友達が「じゃあ、ウイークエンドシトロンを作ったら?
私、一度作ったら嵌っちゃって、無農薬のレモンが手に入ると
いつも作るのよ。美味しいよ~」と教えてくれました。

ん?ウイークエンドシトロン?
初めて聞いたケーキの名前だけど、どんなケーキなんだろうと
早速PCで検索。
何でもフランス伝統菓子だそうな。
でも、何故「ウイークエンドシトロン」なんていう名前なんだろう?

「週末にヴァカンスに出かける時に持って行ったから」という説や、
「家族や恋人など、週末を一緒に過ごす大切な人と食べるお菓子」
という意味が込められているとか・・・・諸説色々あるようです。

レモンリンドと果汁がたっぷり入ったレモンの風味豊かなケーキが焼けました。
本当は上に粉砂糖にレモン果汁を入れたものをたっぷりかけるのですが
粉砂糖が足りず・・・かかってているようには見えませんね。(一応かけてあるんですけどね)



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あっという間に食べ終わっちゃいました。友達のお勧めどおり美味しいケーキでした。

イタリア在住の友達のお嬢さんから、こんなものを頂きました。
これ、からすみのパウダー ボッタルガ・ディ・ムジーネっていうんですって。


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以前、カラスミを頂いたことがあって、削ってパスタに入れると
美味しいと聞いていたのですが、その時は、薄く切ってそのまま
大根の薄切りと一緒に食べてしまいました。

でも、今回はちゃんとパスタにしましたよ~
畑で採れたロマネスコを一緒に入れました。

にんにくのほのかな香りの間に、カラスミの香りもして
美味しいパスタが出来上がりました。


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Aさん、ご馳走様でした。


More・・・・おまけの写真
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by tawrajyennu | 2016-01-20 15:47 | お料理&お菓子他 | Comments(16)

いわしのマリネ

私たち夫婦がよく観るTV番組「世界入りにくい居酒屋」というのがあります。
世界各地の裏町にある居酒屋を取り上げている番組で
居酒屋メニューなども紹介されています。

昨年ベネツィアの居酒屋が紹介された時に、出てきたメニューが
「いわしのマリネ」でした。
取りたての新鮮いわしで作ったマリネがとても美味しそうでした。

番組のHPを観ると簡単なレシピが載っていたので作ってみました。
まず、いわしの頭と内臓を取り、小麦粉をまぶした後、油で揚げます。


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次に玉ねぎを3個ほど薄くスライスし、オリーブオイルでじっくりと炒めます。
その時に勝手にローズマリーの葉を入れてみました。
炒まったら、そこへ白ワインビネガーをどぼどぼと・・・・適当に
塩コショウも適当に(笑)


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その後、玉ねぎ、いわし、玉ねぎ、いわしと順番に重ねていき
最後が玉ねぎになるようにします。


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荒熱が取れたら、冷蔵庫に入れ、2日後くらいが美味しい!


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いわしは安いし、栄養価もあるし作っておくと良いですよ。
酢の作用でいわしは骨まで柔らかくなっていて、残さず食べられます。
私は高血圧なので、これだと、血をさらさらにしてくれる玉ねぎも
たっぷり食べられるし、酢も同じ作用があるので、一石二鳥・・・
いやいわしの栄養価も考えると三鳥になるかもですね。

このいわし、平安時代、女房言葉で「むらさき」と言われていたのはご存知でしょうか?
いわしは、平安貴族の紫式部もお気に入りだったとか。
何かのきっかけでいわしを食べた式部・・・もう一度食べたいと思ったけれど
いわしは下賎な食べ物とされていたため、隠れて食べたそう。

ところが、それを夫である藤原宣孝の留守中に焼いて食べたところ
残り香で気づかれ、叱られたのですが、そのとき式部は
「日の本に はやらせ給ういわしみず まいらぬ人は あらじとぞ思ふ」
という歌を読んで切り替えしました。
「日本で流行っている石清水《いわしみず》八幡宮に参らない人がいないように、
鰯を食べない人などいないと思いますよ」ということだとか。

これ以降、宮廷の女房言葉(隠語)でいわしのことを「むらさき」と
言うようになったそう。

ちょっと勉強にもなりました。

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by tawrajyennu | 2016-01-17 11:38 | お料理&お菓子他 | Comments(14)

お餅つきで今年の〆

月曜日、友達の家で餅つきをしてきました。
毎年、息子2の会社で餅つきがあるので、
友達の家のは参加したことがありませんでした。

当日は、5家族15人が集まり、わいわいと賑やかに餅つきをしました。
まずは、臼と杵をお湯で温めておきます。


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こちらの蒸し器で、もち米が蒸されていきます。
一段に3キロのもち米が入っています。


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蒸しあがったもち米を臼に入れ、まず杵でもち米を潰すようにしてから
餅つきです。

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今回は、Nさん宅にホームステイをしているというオーストリアからの
Vちゃんも参加、餅つきは初めてだそうで、とっても興味津々。
はじめは要領が得られなくて、四苦八苦していましたが、
終わりのほうでは、堂々と1人で一臼突き上げていました。

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こんな可愛い子も突きましたよ。

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突きたてのお餅です。

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この日は全部で12臼36キロのもち米を突きました。
突いたお持ちは、まず丸餅に・・・
私は、丸餅と関東風に伸し餅を作りました。
その他、友達が黒豆と海老、海苔を入れたお餅を突いたので
1つずつおすそ分けした頂きました。

こちら、黒豆入りのお餅です。

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こちらは、海老入り
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最後は海苔入りです。

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11時から始めて最後のお餅が突きあがった時には、もううす暗くなっていました。
わんこが気になるので、私は途中抜けて家に戻り、また寄せて頂きました。
終わった後は、ご苦労さん会ということで、持ち寄ったお料理で宴会です。
気がつけば、9時過ぎ・・・・楽しい時間はあっという間でした。

今年も今日を入れて、2日を残すのみ。
いつもブログに遊びに来てくださってありがとうございました。
今年も新しい出会いがあり、また輪が広がり嬉しい限りです。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

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by tawrajyennu | 2015-12-30 20:16 | お料理&お菓子他 | Comments(18)
私たち夫婦が結婚したのは、今から36年前の1979年のこと。
色々な方たちから色々な結婚祝いを頂きました。
その中の1つにチーズフォンデュの鍋がありました。
その頃、チーズフォンデュの鍋といったらまだまだ珍しかったと思います。

私たちが知り合ったのは、スイスということもあって
チーズフォンデュは、いわば思い出の味とでも言いましょうか・・・
なので、リクエストしてお祝いに頂いたのでした。

が・・・・頂いてはみたものの、当時チーズフォンデュなんて
しゃれたものは日本ではまだ一般的ではなかったと思います。
チーズも高かったし(今でも高いですねえ)
子どもたちが生まれると危なくてやってられませんでしたし・・・
下さった方には申し訳なかったのですが、そのうち押入れの中に
しまわれたままになってしまいました。
その頃は、今のようにチーズを色々買って毎日食べるなんてことも
ありませんでしたしね。

でも、せっかく頂いたのに使わないのは勿体無いと36年ぶりに
日の目をみることになったのでした。


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息子1は家を出たし、息子2も今日は夕飯いらないというので
2人なら丁度いいかなと。
具材は、フランスパン、ブロッコリー、じゃが芋、ウインナー
チーズを鍋に入れ、白ワインを注いで溶かします。
具材を串にさして、とろりと溶けたチーズをたっぷりとつけて・・・
う~ん、おいしい!!
なんで、もっと早くやらなかったんだろう。勿体無かったなあ。

チーズフォンデュの時は、冷たい飲み物はお腹の中でチーズが固まるとかで
良くないのだとか・・・・
この日は赤ワインを温め、オレンジ果汁をたっぷり絞って
グリューワインにして飲みました。

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熟れたバナナがあったので、久しぶりにバナナケーキを焼きました。
夫に焼いてもらおうと思ったら、焼いたことないというのですよ~
そんなことないのにね・・・すっとビスコッティばかり焼いてたから
バナナケーキ焼いたこと、忘れちゃったのかしら(怖い、怖い!)


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紅茶と一緒に今日のおやつになりました。




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by tawrajyennu | 2015-11-20 22:35 | お料理&お菓子他 | Comments(10)

ポン酢作り&柿チップス

珍しく2日間続けて雨降りですね。
昨日は町内会の掃除の日だったのですが、中止になり
各家でそれぞれ家の周りを掃除することになりました。
でも、9時集合で始まる掃除だったのに、中止の連絡が
来たのはなんと10時過ぎ・・・あまりにも遅いですよね。

さて、1ヶ月ほど前のことですが、お料理教室でご一緒だった方に
スダチをたくさん頂きました。

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そこで、お料理の先生に教えて頂いたとおりにポン酢を作りました。
まず、果汁を絞ります。
こんな小さいスダチの果汁を絞るのは、大変!!
と思いきや、我が家には強い味方があるのですよ。
これ、電動で果汁を絞ってくれるので、あっという間に終わりました。

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この後、昆布と鰹節、果汁と同量の特選醤油を混ぜて
冷蔵庫で1ヶ月寝かせれば、美味しい、美味しいポン酢の出来上がり。
お鍋の季節になる12月にはこれで美味しいお鍋が食べられるというもの。

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今年は、田舎の富有柿がたくさん取れました。
私たちだけでは、食べきれないので夫の従兄弟や友達に
だいぶ差し上げましたが、まだまだあるので、柿チップスに。

薄くスライスして、笊に並べ、天日で乾かします。
甘味が増して美味しいんですよ。そろそろ食べごろかな。

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この他、吊るし柿にもしました。写真がちょっとぼけぼけでしたね(笑)

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夫が土日に田舎へ行って、柚子を取ってきてくれました。
今年は今までになくたくさん実が付いて嬉しい。
今度は柚子ポン酢にしようか、それとも柚子ママレードにしようか?

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隼人瓜も採り頃になりました。今年は2株植えて50個ほど採りました。
10個ほど残して、あとは奈良漬け用に塩漬けにしました。

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by tawrajyennu | 2015-11-09 17:10 | お料理&お菓子他 | Comments(24)

大阪の中心地から電車で30分もかからないところに住んでいますが、周りは何故か田んぼに畑・・・・『トカイナカ』都会に近い田舎に住むタワラジェンヌな私の日常を綴っています。


by tawrajyennu