「ほっ」と。キャンペーン

タグ:スイス ( 6 ) タグの人気記事

ルツェルンについて、3日目・・・・朝起きてみるとなんと雨が降っていました。
これでは、お目当ての山に行くことはできません。
そこで、今日は観光の日にして、チューリヒとザンクトガレンへ行くことにしました。
こんなこともあろうかと、予め電車の時間を調べておいたのが役に立つとは!

先ずはチューリヒ乗換えでザンクトガレンの街へ行くことに・・・・・
電車で2時間ちょっとで着きました。
この街の起源は古く7世紀まで遡るのだそうです。
そんな街を大聖堂目指して歩いて行くと、
特徴ある飾り窓の付いた家々の通りに出ました。
左端と3番目の木の飾り窓には、とても細かい彫刻が施されていました。

c0149408_963889.jpg


c0149408_911452.jpg
この通りを右のほうに進むと2本の塔が聳える大聖堂が見えてきました。
ここは、隣接のコの字形に建つ旧修道院とともに世界遺産に登録されています。
この大聖堂はスイスの後期バロック様式の代表的な教会だそうです。教会内部は金色と緑色で彩られ、それは見事でした。

c0149408_14114223.jpg


午後からはチューリヒへ。
ここは、商工業・金融・のほか、文化・芸術の中心であるスイス最大の都市。
下の写真はチューリヒ中央駅です。私たちがスイスに滞在している間、
丁度サッカーのUEFA EURO 2008が行われていて、駅には↓のようが大きな垂れ幕が
掛かっていました。ベルンやバーゼルで試合が行われていたようです。

c0149408_14133836.jpg



c0149408_1416944.jpg
駅を出て、まずチューリヒ発祥の地と言われているリンデンホフの丘に行きました。
名前の通り、大きなリンデンホフ(菩提樹)の木があり、そこからはリマト川を挟んで
対岸に旧市街が見えます。丘は小さな公園になっていて、老人達が大きなチェスに
興じていました。


丘を下り、聖ペーター教会・聖母聖堂・大聖堂と見て周りました。
聖母聖堂のステンドグラスはシャガールが作ったもの。
この日は一日中雨振り・・・・なので、早めに切り上げてルツェルンに戻りました。

この日の夕食は・・・・・スイスに来て絶対に食べようと思っていたもの。
フォンデュは以前に食べているのでフォンデュではありません。
さて、何でしょう?

それはここを見てね ↓
http://www3.kcn.ne.jp/~m-m1203/
[PR]
by tawrajyennu | 2008-09-08 14:24 | 海外旅行スイス① | Comments(8)
しばらく旅行記、お休みしていましたが、忘れた頃に再開・・・またお付き合いくださいね!


c0149408_10263491.jpgスイスに着いて5日目の今日は、ピラトゥス山へ。ここは、かつてキリストに死刑を宣告したというローマ総督ポンテウス・ピラトの亡霊が各地をさまよった挙句にこの地に辿り着き、誰かが山に登ろうとすると嵐を起こしたと言われ、実際に中世まで登山が禁止されていたという山です。
まず、ルツェルンから電車で20分ほど乗ってアルプナハシュタットの駅に到着。そこから登山電車に乗ること40分で終点標高2070m.のピラトゥスクルムに。この登山電車は1000m.進むごとに480m.標高が上がるという世界一急勾配の登山電車で、これに乗りたいために、世界中から観光客が集まってくるそうです。

c0149408_1032104.jpg
駅前のテラスです。山頂にはこの駅の上とテラスの向こうと2つのホテルがあります。このテラスからは眼下にフィーアヴァルトシュテッター湖やルツェルン市街が見え、向かいにはアルプスの山々が見えます、が、生憎この日はお天気が悪く、それは叶いませんでした。



c0149408_10345671.jpg
この日は日曜だったためか、地元の方のボランティアでしょうか・・・・アルプスホルンの
演奏が行われました。アルプスの山々に響くアルプスホルンの音色にしばしうっとり・・・・・
演奏をしばらく聴いていたら、段々気温が下がり、時折降っていた雨が次第に雪に変わっていき、とても寒くなってきました。寒くなることは想像していましたが、まさか雪が降るなんて、思ってもいませんでした。だって6月ですよ、標高だってそれほど高いわけでもないのに!ポンテウス・ピラトの亡霊の仕業でしょうか・・・・

c0149408_10445367.jpgさて、帰りは登山鉄道に乗らずに隣町のクリエンスまでロープウエイを乗り継ぎ、ハイキングしながら戻ることにしました。頂上では雪でしたが、標高が下がるにつれ、雨に変わりました。が、ハイキングする人はまばら・・・・・私だって日本だったら止めていたかも。2時間ほど歩いてロープウエイの途中駅に到着。そこからロープウエイに乗り、バスでルツェルンに戻りました。


詳しい旅行記をHPに載せていますので、見てくださいね!!
http://www3.kcn.ne.jp/~m-m1203/
[PR]
by tawrajyennu | 2008-09-04 11:04 | 海外旅行スイス① | Comments(20)
今日は、憧れのロートホルン鉄道に乗る日・・・
なのに朝起きたら、湖の向かいの山はガスっていました。

c0149408_17522197.jpg
ロートホルン鉄道は世界一急勾配の鉄道で、ブリエンツの駅からブリエンツァー・ロートホルンの山の頂上近くまでの7.6キロメートルを1時間かけてゆっくり、ゆっくり進んでいきます。100m進む間に高度25mかせぐんだとか・・・・・
そして未だに電化されていないので、SLが走っているんです。

c0149408_17562122.jpg

真っ赤な客車が可愛らしいでしょ?駅は標高2252mのところにあるんですよ。駅に着くと寒いくらい。
まだ残雪がたくさん残っていました。それにふと足元の植物を見ると、なんと凍り付いているんです。
どおりで寒いはずですね!



c0149408_17592696.jpg
頂上付近からはブリエンツ湖の向こうにそびえるベルナーオーバーランドの山々が見えるはずなのですが、ほとんど見えずがっかり・・・・
ここから途中駅までハイキングを予定していたのですが、予定を変更して途中駅まで電車に乗り、そこからブリエンツを街目指して歩く事にしました。 牛にすっかりハイキング道を占領されてしまいました。


ブリエンツの街に着いたのは2時半ごろでしょうか・・・・
そこから又列車に乗って次の街ルツェルンに向かいました。
着いたのは、夕方の5時過ぎ、駅で荷物を受け取り、まずはこの日から泊まるホテルへ。
このホテル、ちょっと変わっているので人気のようです。
というのも、1998年まで実際に使われていた刑務所をそのままホテルにしたものなんですよ。

一休みしてから、夕飯を取りがてら街の散策に出掛けました。
ルツェルンの街のシンボルと言えば、『カペル橋』ですが、
もう一つカペル橋より70年ほど遅く1408年に完成した
『シュプロイヤー橋』というのがあります。
私たちの泊まったホテルは、この橋のすぐ近くにあります。
これがその橋です ↓ この橋、600年前に出来たんですけど、実際に渡れるんですよ。

c0149408_182551.jpg


この日の夕食は古いホテルの1階にあるレストラン『ブルガーシュトゥーペ』へ。
ここで、スイス伝統料理のパイ料理『ルツェルナー・ク-ゲリ・パステーテ』を食べました。
どんな料理か良く分からなかったのですが、旅に出たからには、
そこでしか食べられないものを食べなくちゃね!
出てきたのは写真のような料理です。

c0149408_1834988.jpg


すごいボリュームでしょ?私たちは、サラダも取ったので二人でシェアして食べました。

さて、翌日は、かつてキリストに死刑を宣告したというポンテウス・ピラトの亡霊が
出ると恐れられた山『ピラトゥス』に登りました・・・・・が
6月だというのにとんでもない目にあってしまいました。
それは又次回ということで・・・・・・


詳しい旅行記をHPに載せています、見てくださいね!
http://www3.kcn.ne.jp/~m-m1203/
[PR]
by tawrajyennu | 2008-07-23 18:05 | 海外旅行スイス① | Comments(8)
3日目もお天気は上々・・・早速モントルーの駅から登山電車に
乗って、2000メートルを越える展望台ロシェ・ドゥ・ネーに行きました。
可愛い電車でしょ? 

c0149408_1835892.jpg









標高が上がっていくに従って雪景色に変わっていきます。
c0149408_18627.jpg


c0149408_1865354.jpg

ここには絶壁に建つ展望レストランがあり、晴れているとレマン湖が見える・・・筈・・・・・なのですが、生憎下は晴れていても、上はガスが出ていて見えませんでした。高山植物の写真を撮ってりして2時間ほどいて、再びモントルーまで戻りました。




c0149408_1810465.jpg


午後からはゴールデンパスラインというルートを通ってブリエンツの街まで行きました。このゴールデンパスラインは『氷河急行』や『ベルニナ急行』と並んで近年人気のある列車のルートで
終点はブリエンツの先のルツェルンです。



c0149408_1813463.jpg
さて、ブリエンツではホテルに泊まらずにB&Bに泊まることに。60代と思われるご夫婦が経営されていました。 ブリエンツの街は、コバルトブルーの水をたたえるブリエンツ湖のほとりにあり、木工芸で有名です。そして、この街をもっと有名にしているのが、次の日に乗る予定のロートホルン登山鉄道です。この話は次のお楽しみにしましょう。


詳しい旅日記をHPに載せています。こちらもどうぞ見て下さいね!
http://www3.kcn.ne.jp/~m-m1203/
[PR]
by tawrajyennu | 2008-07-12 18:16 | 海外旅行スイス① | Comments(7)
冬のスイスで知り合った私たち夫婦、じゃあ今度は夏のスイスへハイキングに行こうと
計画を立て始めたのが今年の3月でした。
ガイドブックを何冊も図書館で借り、首っ引きで計画を立てました。
そして、行く場所が決まった後は、ホテルの予約が待っています。
スイスは物価が高いということもあり、今回はB&Bにも泊まってみることに。
予約は、一部を除いて直接メールを送って取りました。
そうして、3ヶ月の準備期間を経て、6月11日アムステルダム経由でジュネーブへ飛びました。

着いた翌日最初に行ったのは、レ・プレイヤードという展望台です。
ヴェヴェイという町から登山電車に乗って行きます。
このヴェヴェイと言う町は、コーヒーでおなじみのネッスルの本社があるんですよ。
このレ・プレイヤードには、水仙に似た花『ナルシス』の群生地があり、
5月から6月の始めにかけて『5月の雪』と言われるほどに真っ白にその花が咲くのだそう・・・
そう聞いて、ぜひとも行きたくなったのです。

c0149408_18132698.jpg
c0149408_18134197.jpg


きれいでしょう? 行った甲裴がありました。

その後行った町がモントルーの町、ここはスイスで初めてホテルが立ったという町。
ヴェヴェイ同様、レマン湖のほとりにある街です。
いかにもリゾートの町といった感じがします。

c0149408_18152294.jpg


ここで訪れたのは、そのレマン湖に浮かぶように建っている『シヨン城』
フランスの詩人バイロンが『シヨンの囚人』という詩を詠んだことでも有名なお城です。

c0149408_18163760.jpg


この町を有名にしているものがもう一つ、それは『モントルー・ジャズフェスティバル』です。
7月の始めからだから、今頃世界中からジャズファンが、この町に集まっていることでしょう。

詳しい旅行記をHPに載せていますので、そちらも見て下さいね。
http://www3.kcn.ne.jp/~m-m1203/
[PR]
by tawrajyennu | 2008-07-08 18:18 | 海外旅行スイス① | Comments(8)

お久しぶりです!!

ご無沙汰しておりましたが、無事27日にスイスから帰ってきました。

思ったよりネット事情が悪く、(というより、部屋でネットが出来るような
高級ホテルには泊まらなかったので・・・・ビジネスホテルでもないし)
パソコン持参だったのですが、なかなかネットが出来ませんでした。
まあ、たまには、TVもない、PCもないといったアナログ生活もいいのかも。

27日・28日と時差ボケに悩まされ、1日何もせずにぼーっと過ごしてました。
というより、寝ていたといった方が正しいかな・・・・
一昨年ロンドンに行った時はそうでもなかったのに、今回はかなりボケました(笑)
やっぱり年かしら・・・・ね。

今回でスイスは4回目。
初めてのスイスは24歳の時、友人とスキーに行きました。
2回目は、1回目に知り合った夫とハネムーンで。
3回目は、山歩きの好きな父に付き合って、トレッキング。
この時は、9歳と13歳だった子どもたちも一緒でした。
で、今回は、夫とハイキング中心の旅。
これだけ行ってもまだまだ行きたいと思うほど、私にとってスイスは魅力的な国です。
1~3回目は、ツアーでしたけど、今回は周る場所を決めたりホテルやB&Bも
予約サイトを使わずに直接メールして取るなど、全くのフリー。
と言うわけで、3ヶ月前から準備に取り掛かりました。
今はインターネットで情報を得る事も出来るし、予約を取る事もできて本当に便利!

正味14日間には、素敵な出会いがありました。
そんな素敵な出会いのことや、素晴らしい山の風景など、
少しずつブログやHPにアップしていきますので
楽しんでいただければ幸いです。
とは言うものの、撮ってきた写真が3000枚以上もあり、
しばらく整理に時間がかかりそう・・・・・・ぼちぼちと行きますね!
[PR]
by tawrajyennu | 2008-06-29 22:51 | おでかけ | Comments(6)

大阪の中心地から電車で30分もかからないところに住んでいますが、周りは何故か田んぼに畑・・・・『トカイナカ』都会に近い田舎に住むタワラジェンヌな私の日常を綴っています。


by tawrajyennu