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名残の紅葉ハイキング

イタリアから帰って半月・・・・只今、写真の整理中なので
先にこちらの記事をアップすることに。
皆さまのところへの訪問も滞っていますが、どうぞお許しを。

時差ぼけに悩まされながらも、紅葉は見なくてはと
月1ハイキングの会で京都へ行ってきました。

今回は一緒に行く友達が嵐山のトロッコ電車を予約してくれ、楽しみました。

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平日だというのに、ものすごい人・・・(私たちもその1人ですが・・・)
見所で列車のスピードを落として、写真を撮りやすくしてくれます。
紅葉は盛りを過ぎていて、ちょっと残念!!

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トロッコで終点の亀岡まで行き、その後JR馬堀駅へ。
そこからJRで保津峡駅まで行きました。
ここの駅は、保津川の鉄橋の上にあるのです。

ここから嵯峨野まで約2時間ほどのハイキングを楽しみました。
合間にトロッコ電車を見たり、保津峡下りの船を見たりしながらの
ハイキングは、うっすら汗をかくちょうど良い感じ。
こんなに気持ちが良いのに、こうしてハイキングを楽しむ人には
ほとんど会いませんでした。勿体無いなあ・・・・

嵯峨野まで歩き、鮎茶屋の平野屋さんで一服
お抹茶としんこ団子を頂きました。

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一休みした後、三重から来たというカメラマンの方に、
道を聞かれたのをきっかけに、「愛宕念仏寺(おだぎねんぶつでら)」
というところに行きました。
紅葉は、もうほとんど散ってしまっていましたが、
可愛い羅漢さんが沢山出迎えてくれました。


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この後は、紅葉の時期だけ公開しているという、「厭離庵(えんりあん)」へ。
ここは通りからちょっと奥まったところにあるため、見落としがち。
散紅葉を目当てに訪れる人が多いのだとか・・・・


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この日はもう一箇所行ったのでした。
それは「宝筺院(ほうきょういん)」


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燃え盛るような紅葉は見ることが出来ませんでしたが、
今まで訪れたことのない場所に行くことが出来て、大満足の1日でした。
この日歩いたのは1万7千歩あまり・・・頑張りました!!

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by tawrajyennu | 2016-11-29 12:41 | おでかけ | Comments(14)

あじさいハイキング

先週は雨続きのお天気でしたが、日ごろの行いがよいせいか(笑)晴れ渡った金曜日に
あじさいを観に、友達とハイキングに行ってきました。
目的地は、大阪府民の森の中のぬかた園地。
府民の森は、大阪府が府政100周年を記念して、金剛生駒紀泉国定公園の
身近で豊かな自然を楽しめるように森や施設を整備した公園で
大阪府と奈良県の境に4つの園地、その他の場所に2つの園地があり
ハイキングコースやキャンプ場などがあるんですよ。

私たちが行ったぬかた園地にはあじさい園があって、
30数品種・2万5千株以上のあじさいがあるのです。
奈良であじさいといえば、大和郡山の矢田寺が有名ですが
最近、このぬかた園地のあじさいが素晴らしいと聞いて行ってみたかったのです。

大阪から来る友達とは生駒駅で待ち合わせ、私の車で生駒山麓公園の駐車場まで行きました。
ここの駐車場は生駒市民なら無料で利用できるのです。
車を置いて、いよいよハイキング開始!!
生駒縦走歩道を歩いて行きます。あじさい園までは片道4キロ弱
往復歩いても8キロほどとちょうど良い距離なのです。

いつもなら何人かハイカーの人たちに会うのに、この日はあじさい園近くまでに
お会いしたのはたったお1人だけでした。
1時間ほど歩くとあじさい園到着です。

標高が高いせいか、まだまだあじさいは、見ごろできれいに咲いていました。


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往復とあじさい園とで3時間ほどのハイキングでした。
ハイキングの後は、我が家行きつけのお寿司やさんでまずはビールで喉を潤しました。
沢山歩いて汗をかいた後に飲むビールの味は格別ですね。
(あっ、もちろん私、車を家に置いてきたのでアルコールOKなのでした。)
その後、お寿司と天ぷら、にゅう麺とデザートに水羊羹のランチ。
大将の計らいで1品とふぐのたたきのお寿司をサービスしてもらっちゃいました。

その後も近くのファミレスでアイスクリームを食べながらお喋り。
次の計画もしっかり立てたのでした(笑)
だって、元気なうちに遊ばないとね!!


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by tawrajyennu | 2016-07-03 18:57 | ハイキング | Comments(18)
ルツェルンについて、3日目・・・・朝起きてみるとなんと雨が降っていました。
これでは、お目当ての山に行くことはできません。
そこで、今日は観光の日にして、チューリヒとザンクトガレンへ行くことにしました。
こんなこともあろうかと、予め電車の時間を調べておいたのが役に立つとは!

先ずはチューリヒ乗換えでザンクトガレンの街へ行くことに・・・・・
電車で2時間ちょっとで着きました。
この街の起源は古く7世紀まで遡るのだそうです。
そんな街を大聖堂目指して歩いて行くと、
特徴ある飾り窓の付いた家々の通りに出ました。
左端と3番目の木の飾り窓には、とても細かい彫刻が施されていました。

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この通りを右のほうに進むと2本の塔が聳える大聖堂が見えてきました。
ここは、隣接のコの字形に建つ旧修道院とともに世界遺産に登録されています。
この大聖堂はスイスの後期バロック様式の代表的な教会だそうです。教会内部は金色と緑色で彩られ、それは見事でした。

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午後からはチューリヒへ。
ここは、商工業・金融・のほか、文化・芸術の中心であるスイス最大の都市。
下の写真はチューリヒ中央駅です。私たちがスイスに滞在している間、
丁度サッカーのUEFA EURO 2008が行われていて、駅には↓のようが大きな垂れ幕が
掛かっていました。ベルンやバーゼルで試合が行われていたようです。

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駅を出て、まずチューリヒ発祥の地と言われているリンデンホフの丘に行きました。
名前の通り、大きなリンデンホフ(菩提樹)の木があり、そこからはリマト川を挟んで
対岸に旧市街が見えます。丘は小さな公園になっていて、老人達が大きなチェスに
興じていました。


丘を下り、聖ペーター教会・聖母聖堂・大聖堂と見て周りました。
聖母聖堂のステンドグラスはシャガールが作ったもの。
この日は一日中雨振り・・・・なので、早めに切り上げてルツェルンに戻りました。

この日の夕食は・・・・・スイスに来て絶対に食べようと思っていたもの。
フォンデュは以前に食べているのでフォンデュではありません。
さて、何でしょう?

それはここを見てね ↓
http://www3.kcn.ne.jp/~m-m1203/
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by tawrajyennu | 2008-09-08 14:24 | 海外旅行スイス① | Comments(8)
しばらく旅行記、お休みしていましたが、忘れた頃に再開・・・またお付き合いくださいね!


c0149408_10263491.jpgスイスに着いて5日目の今日は、ピラトゥス山へ。ここは、かつてキリストに死刑を宣告したというローマ総督ポンテウス・ピラトの亡霊が各地をさまよった挙句にこの地に辿り着き、誰かが山に登ろうとすると嵐を起こしたと言われ、実際に中世まで登山が禁止されていたという山です。
まず、ルツェルンから電車で20分ほど乗ってアルプナハシュタットの駅に到着。そこから登山電車に乗ること40分で終点標高2070m.のピラトゥスクルムに。この登山電車は1000m.進むごとに480m.標高が上がるという世界一急勾配の登山電車で、これに乗りたいために、世界中から観光客が集まってくるそうです。

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駅前のテラスです。山頂にはこの駅の上とテラスの向こうと2つのホテルがあります。このテラスからは眼下にフィーアヴァルトシュテッター湖やルツェルン市街が見え、向かいにはアルプスの山々が見えます、が、生憎この日はお天気が悪く、それは叶いませんでした。



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この日は日曜だったためか、地元の方のボランティアでしょうか・・・・アルプスホルンの
演奏が行われました。アルプスの山々に響くアルプスホルンの音色にしばしうっとり・・・・・
演奏をしばらく聴いていたら、段々気温が下がり、時折降っていた雨が次第に雪に変わっていき、とても寒くなってきました。寒くなることは想像していましたが、まさか雪が降るなんて、思ってもいませんでした。だって6月ですよ、標高だってそれほど高いわけでもないのに!ポンテウス・ピラトの亡霊の仕業でしょうか・・・・

c0149408_10445367.jpgさて、帰りは登山鉄道に乗らずに隣町のクリエンスまでロープウエイを乗り継ぎ、ハイキングしながら戻ることにしました。頂上では雪でしたが、標高が下がるにつれ、雨に変わりました。が、ハイキングする人はまばら・・・・・私だって日本だったら止めていたかも。2時間ほど歩いてロープウエイの途中駅に到着。そこからロープウエイに乗り、バスでルツェルンに戻りました。


詳しい旅行記をHPに載せていますので、見てくださいね!!
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by tawrajyennu | 2008-09-04 11:04 | 海外旅行スイス① | Comments(20)
今日は、憧れのロートホルン鉄道に乗る日・・・
なのに朝起きたら、湖の向かいの山はガスっていました。

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ロートホルン鉄道は世界一急勾配の鉄道で、ブリエンツの駅からブリエンツァー・ロートホルンの山の頂上近くまでの7.6キロメートルを1時間かけてゆっくり、ゆっくり進んでいきます。100m進む間に高度25mかせぐんだとか・・・・・
そして未だに電化されていないので、SLが走っているんです。

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真っ赤な客車が可愛らしいでしょ?駅は標高2252mのところにあるんですよ。駅に着くと寒いくらい。
まだ残雪がたくさん残っていました。それにふと足元の植物を見ると、なんと凍り付いているんです。
どおりで寒いはずですね!



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頂上付近からはブリエンツ湖の向こうにそびえるベルナーオーバーランドの山々が見えるはずなのですが、ほとんど見えずがっかり・・・・
ここから途中駅までハイキングを予定していたのですが、予定を変更して途中駅まで電車に乗り、そこからブリエンツを街目指して歩く事にしました。 牛にすっかりハイキング道を占領されてしまいました。


ブリエンツの街に着いたのは2時半ごろでしょうか・・・・
そこから又列車に乗って次の街ルツェルンに向かいました。
着いたのは、夕方の5時過ぎ、駅で荷物を受け取り、まずはこの日から泊まるホテルへ。
このホテル、ちょっと変わっているので人気のようです。
というのも、1998年まで実際に使われていた刑務所をそのままホテルにしたものなんですよ。

一休みしてから、夕飯を取りがてら街の散策に出掛けました。
ルツェルンの街のシンボルと言えば、『カペル橋』ですが、
もう一つカペル橋より70年ほど遅く1408年に完成した
『シュプロイヤー橋』というのがあります。
私たちの泊まったホテルは、この橋のすぐ近くにあります。
これがその橋です ↓ この橋、600年前に出来たんですけど、実際に渡れるんですよ。

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この日の夕食は古いホテルの1階にあるレストラン『ブルガーシュトゥーペ』へ。
ここで、スイス伝統料理のパイ料理『ルツェルナー・ク-ゲリ・パステーテ』を食べました。
どんな料理か良く分からなかったのですが、旅に出たからには、
そこでしか食べられないものを食べなくちゃね!
出てきたのは写真のような料理です。

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すごいボリュームでしょ?私たちは、サラダも取ったので二人でシェアして食べました。

さて、翌日は、かつてキリストに死刑を宣告したというポンテウス・ピラトの亡霊が
出ると恐れられた山『ピラトゥス』に登りました・・・・・が
6月だというのにとんでもない目にあってしまいました。
それは又次回ということで・・・・・・


詳しい旅行記をHPに載せています、見てくださいね!
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by tawrajyennu | 2008-07-23 18:05 | 海外旅行スイス① | Comments(8)
3日目もお天気は上々・・・早速モントルーの駅から登山電車に
乗って、2000メートルを越える展望台ロシェ・ドゥ・ネーに行きました。
可愛い電車でしょ? 

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標高が上がっていくに従って雪景色に変わっていきます。
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ここには絶壁に建つ展望レストランがあり、晴れているとレマン湖が見える・・・筈・・・・・なのですが、生憎下は晴れていても、上はガスが出ていて見えませんでした。高山植物の写真を撮ってりして2時間ほどいて、再びモントルーまで戻りました。




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午後からはゴールデンパスラインというルートを通ってブリエンツの街まで行きました。このゴールデンパスラインは『氷河急行』や『ベルニナ急行』と並んで近年人気のある列車のルートで
終点はブリエンツの先のルツェルンです。



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さて、ブリエンツではホテルに泊まらずにB&Bに泊まることに。60代と思われるご夫婦が経営されていました。 ブリエンツの街は、コバルトブルーの水をたたえるブリエンツ湖のほとりにあり、木工芸で有名です。そして、この街をもっと有名にしているのが、次の日に乗る予定のロートホルン登山鉄道です。この話は次のお楽しみにしましょう。


詳しい旅日記をHPに載せています。こちらもどうぞ見て下さいね!
http://www3.kcn.ne.jp/~m-m1203/
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by tawrajyennu | 2008-07-12 18:16 | 海外旅行スイス① | Comments(7)
冬のスイスで知り合った私たち夫婦、じゃあ今度は夏のスイスへハイキングに行こうと
計画を立て始めたのが今年の3月でした。
ガイドブックを何冊も図書館で借り、首っ引きで計画を立てました。
そして、行く場所が決まった後は、ホテルの予約が待っています。
スイスは物価が高いということもあり、今回はB&Bにも泊まってみることに。
予約は、一部を除いて直接メールを送って取りました。
そうして、3ヶ月の準備期間を経て、6月11日アムステルダム経由でジュネーブへ飛びました。

着いた翌日最初に行ったのは、レ・プレイヤードという展望台です。
ヴェヴェイという町から登山電車に乗って行きます。
このヴェヴェイと言う町は、コーヒーでおなじみのネッスルの本社があるんですよ。
このレ・プレイヤードには、水仙に似た花『ナルシス』の群生地があり、
5月から6月の始めにかけて『5月の雪』と言われるほどに真っ白にその花が咲くのだそう・・・
そう聞いて、ぜひとも行きたくなったのです。

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きれいでしょう? 行った甲裴がありました。

その後行った町がモントルーの町、ここはスイスで初めてホテルが立ったという町。
ヴェヴェイ同様、レマン湖のほとりにある街です。
いかにもリゾートの町といった感じがします。

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ここで訪れたのは、そのレマン湖に浮かぶように建っている『シヨン城』
フランスの詩人バイロンが『シヨンの囚人』という詩を詠んだことでも有名なお城です。

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この町を有名にしているものがもう一つ、それは『モントルー・ジャズフェスティバル』です。
7月の始めからだから、今頃世界中からジャズファンが、この町に集まっていることでしょう。

詳しい旅行記をHPに載せていますので、そちらも見て下さいね。
http://www3.kcn.ne.jp/~m-m1203/
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by tawrajyennu | 2008-07-08 18:18 | 海外旅行スイス① | Comments(8)

お久しぶりです!!

ご無沙汰しておりましたが、無事27日にスイスから帰ってきました。

思ったよりネット事情が悪く、(というより、部屋でネットが出来るような
高級ホテルには泊まらなかったので・・・・ビジネスホテルでもないし)
パソコン持参だったのですが、なかなかネットが出来ませんでした。
まあ、たまには、TVもない、PCもないといったアナログ生活もいいのかも。

27日・28日と時差ボケに悩まされ、1日何もせずにぼーっと過ごしてました。
というより、寝ていたといった方が正しいかな・・・・
一昨年ロンドンに行った時はそうでもなかったのに、今回はかなりボケました(笑)
やっぱり年かしら・・・・ね。

今回でスイスは4回目。
初めてのスイスは24歳の時、友人とスキーに行きました。
2回目は、1回目に知り合った夫とハネムーンで。
3回目は、山歩きの好きな父に付き合って、トレッキング。
この時は、9歳と13歳だった子どもたちも一緒でした。
で、今回は、夫とハイキング中心の旅。
これだけ行ってもまだまだ行きたいと思うほど、私にとってスイスは魅力的な国です。
1~3回目は、ツアーでしたけど、今回は周る場所を決めたりホテルやB&Bも
予約サイトを使わずに直接メールして取るなど、全くのフリー。
と言うわけで、3ヶ月前から準備に取り掛かりました。
今はインターネットで情報を得る事も出来るし、予約を取る事もできて本当に便利!

正味14日間には、素敵な出会いがありました。
そんな素敵な出会いのことや、素晴らしい山の風景など、
少しずつブログやHPにアップしていきますので
楽しんでいただければ幸いです。
とは言うものの、撮ってきた写真が3000枚以上もあり、
しばらく整理に時間がかかりそう・・・・・・ぼちぼちと行きますね!
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by tawrajyennu | 2008-06-29 22:51 | おでかけ | Comments(6)

大阪の中心地から電車で30分もかからないところに住んでいますが、周りは何故か田んぼに畑・・・・『トカイナカ』都会に近い田舎に住むタワラジェンヌな私の日常を綴っています。


by tawrajyennu