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お肌しっとり

去年から作って見たかった石鹸を作ってみました。
参考にしたのは前田京子さんの『お風呂の愉しみ』という本。
その中のオリーブ石鹸というのを作ることにしました。
材料は、オリーブオイルと苛性ソーダ、精製水です。
オリーブオイルと精製水はすぐに手に入ったのですが、
苛性ソーダがなかなか手に入りませんでした。
手作り石鹸がこれだけブームなのだから、すぐに手に入ると思ったのですが
近辺の薬局、5軒のうち4軒には無く、最後の1軒でやっと手に入りました。

作り方は案外簡単なのですが、苛性ソーダは劇薬なので注意が要ります。
本にはマスクやゴーグル着用とあります。
でもね、マスクをしてゴーグルをしてたら、ゴーグルが曇っちゃって・・・・手元が見えない・・・
それにその恰好と言ったら、人に見せられたもんじゃありませんね!
オリーブオイルを温めたものと苛性ソーダに精製水を加えたものを
温度をあわせて混ぜ合わせて行くと、段々にまるで上質のカスタードクリームのようになりま
す。

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それをタイミングを見て、型に流して保温箱に入れて1日寝かせます。

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そうすると、クリーム状だったものが固まってきます。
保温箱から取り出して、さらに5日ほど置いて型から外し、6週間ほど熟成させれば出来上がり。

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何故手作り石鹸を作ろうかと思ったのかというと
最近、肌が乾燥してかゆみをかんじるのです。
苛性ソーダを水に溶かし、オイルと混ぜ合わせると、ボールの中には
石鹸の部分と天然のグリセリンの部分が自然に出来上がってくるのだとか・・・・
この天然のグリセリンは、ひび割れの薬として使われるほど肌に優しい保湿剤であると同時に
油溶性の汚れも水溶性の汚れも切れに落す洗浄剤でもあるそうです。
が、工場で作られる石鹸は、この天然のグリセリンを取り分けて、別の商品として売り、
残った石鹸の部分だけを固めたものが多いのだそう・・・・

でも、自分で作れば天然グリセリンがたっぷり入った石鹸が作れるというわけ。
そうすれば、乾燥しがちなお肌もしっとりするのでは?と思った次第。
今日で型入れしてから4週間とちょっと。
あと1週間ちょっとで熟成されたオリーブ石鹸が出来上がります。
難しいかと思った石鹸つくり・・・・・案外簡単にできました。
今回は香りは何もつけませんでしたけど、次回は香りも色もつけてみようかしら?
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by tawrajyennu | 2008-04-13 22:46 | ハンドメイド | Comments(10)

久々に・・・・・

ミシンを引っ張りだしました。
子どもたちが小さい頃は、手作りの服なども縫いましたけど、
何しろ男の子ではね・・・・・
と言うわけで、ミシンは学校に持たせる雑巾を縫ったり、
たまに私の服を縫ったり・・・・・
それもここ何年かはほとんど出番がありませんでした。

そんな時、友人から着物の古布を使って作ったブックカバーを頂いたんです。
それがこれ↓どんな厚みのある文庫本にも合うように作られていました。
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そのときに簡単だから作ってみたらと言われていたのですが
なかなか重い腰が上がらなくて・・・・・
先日1日ポカっと時間が空いたので、買ったまま仕舞いこんであった
古布を引っ張り出し・・・・
頂いたブックカバーをあっちにひっくり返し、こっちにひっくり返しして
型紙を作りました。
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そして出来上がったのが右の写真のブックカバー。10月に京都の骨董祭で買ってきた古布で作りました。何枚か作って早速友人にお嫁入り。もっと何か布はなかったかしら?引き出しから出てきたのは、これまた京都に行った時に買った日本手ぬぐい。c0149408_113058.jpg



出来上がったのは左のようなブックカバー・・・・古布で作ったものとは趣が違いますが、これもまた良きかな・・・これを見た次男から「僕にも作って欲しい」とリクエストがありました。
さて、どんな布が良いかしら。
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by tawrajyennu | 2007-12-13 11:35 | ハンドメイド | Comments(14)

大阪の中心地から電車で30分もかからないところに住んでいますが、周りは何故か田んぼに畑・・・・『トカイナカ』都会に近い田舎に住むタワラジェンヌな私の日常を綴っています。


by tawrajyennu